ビザを更新するための80万バーツが無い!



「80万バーツが無い!」・・と書いたが盗まれたわけでも、落としたわけでもない。

リタイアメントビザを取得するには、銀行の残高80万バーツを3ヶ月間キープしていないといけないのだが、80万バーツを切りそうだということである。


話は、今年のコンドの更新に遡る。
現在の賃料は13000THBなのだが、日本人は家賃をきちんと払ってくれるので、来年の更新では1000THB値下げして12000THBにプライスダウンしてくれるという話になった。ただし条件があって半年分の家賃を一括して払うこと。つまり72000THBが必要になる。

それだけならバーツに両替すればいいじゃないということだが、現在レートが10000円/2990バーツと最悪である。できたらバーツではなくて円で持っていたい。

それで円をバーツに変えたくないので、80万バーツの預金を崩してしまおうというわけである。


そこでもう一つの申請条件である月6万5000バーツの収入証明を取ることにする。

これは「年金証書」「年金裁定通知書」「支給額変更通知書」「年金振込通知書」「年金送金通知書」「年金支払調書」のうち最新の原本が必要である。

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[年金証書]


これは英文に翻訳する必要は無く、日本大使館に持っていくと即日作成してくれる。要670バーツ。
ネットでは760バーツとあったので値下げしたのかな。

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[受領票]


これで大丈夫なら、銀行に80万バーツも埋蔵金を置いておく必要がないので、資金運用に幅が出るというものである。



さて、英文年金証明書を取るのにルンピニ公園の日本大使館まで向かう。

以前は日本への観光ビザを取るのにタイ人がよくいたものであるが、ビザ免除になってからは待合室もガラガラである。

大使館に行ってみると、同じような年金相談の人がいた。
それとはなしに聞こえてきたのは、証明が出来ないというような話だ。

どうも年金というものは一筋縄ではいかないらしい。満額そろい踏みの厚生年金・共済年金と違って、国民年金では証明が難しいのかもしれない。というか、6万5000THBに達してないのでなんとかならんかというような話を延々とするので時間をくっていた。

というか年金額が少ないとかいう話は、大使館にねじ込む話かえ?

帰国して年金事務所にねじ込まなければどうしようもない。ねじ込んだところで埒はあかないだろうね。

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[年金証明書]

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さて、年金証明書が出来たところで、チェーンワタナーの合同庁舎へ向かう。こっちはガラガラとはいかない。

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[待ち時間が長いので仮設商店街が賑わってる]


結果は・・・残念ながらダメ

あまりこの方法でVISA取得をする人が少ないのか、係員があちこち聞いていましたが、面倒になったようで、通帳を見せろと言い出した。「残高がちゃんとあるじゃないか、証明書を持ってこい。」ということになった。


しかたがないので、銀行に行って残高証明をもらいます。
タイのことだから、必ずしも書いてある通りには実行されない。一次審査を行う係員としては上級管理官のサインがもらえるかどうか微妙な事例には、あえてOKを出して書類を回すことはしないものです。

入管法のタイ語から日本語への微妙な解釈差もあるし。ここで年金証明書でもいいはずだと議論をしても無駄でしょう。

まあ想定内の反応ではあるので、特に慌てることもないですが・・・

コンドの支払いをすると、80万バーツを切ってしまうが、あと9ヵ月のうちに残高を80万に戻しておくしかないですな。
それまでに円/バーツのレートが改善されることを期待してます。




JIMMY

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フレンチの「パリ・バンコク」の雰囲気が変わったがオーナーが変わったのかな




ずいぶん久しぶりになるが、サラディーンにあるフランス料理「パリ・バンコク」に出かける。

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店構えは変わっていないのだが、なんとなく雰囲気が違っていた。
まずはメニューにイタリア料理が入っていたこと。
タパスまでメニューにあったこと。タパスといっても乾きものだけでスペイン料理とは言えないのがつらい。

それに以前はかなり安かったハウスワインが無くなっている。

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それで「シェフのビーフタルタル」を注文してみた。490B。

注文すると、お姉さんがテーブルサイドで調理を始めた。
このお姉さんがシェフなのか?
ちょっと聞けない。"Are you Chef? "

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途中で「お味はこれでいかが?」とテイスティングをさせてくれる。

出来上がりはこれ。「ビーフタルタル」とあったが、牛肉のタタキというか、牛肉のつくね状のものだった。

これはこれで美味しいとは思うのだが、味の方は以前のやや塩味の効いた調子から生肉に近い味付けに変わっていた。

パフォーマンス入りというのはオーナーの意向なのか?

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チェックビンすると出される料金箱は以前と同じなので、お店自体は変わっていないようだ。

オーナーの気まぐれなのか、オーナーが変わったのか。。。。ナゾである。

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JIMMY

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4Kテレビを使う。音声はどうする?




4Kテレビというワードが世間を騒がすようになってきたが、4Kというのは画像解像度が横3840×縦2160のUltraHDを示すようである。
40インチの4KテレビはタイではパナソニックTH-40DX650Tが16,990バーツくらいから売っている。日本円にしても56,000円くらいである。

日本で4Kテレビを買うとパナソニックTH-40DX600で85,000円だから、可能ならばタイで購入して日本に持ち帰った方が安いことになる。
ただし、タイのTVを持ち帰っても日本の4K放送は受信できない。
4K放送だけでなく、地デジもBSも受信できないので放送受信機とは言えない。当然NHKに受信料を払う必要も無い。


4K放送が受信できないと書いたが、4K放送自体が果たして今後期待できるコンテンツなのかは疑問である。ニュースやワイドショーを4Kで見る必要があるのかどうか。


4Kの映像自体はストリーミング配信の方に魅力的なコンテンツが揃っているという事になる。
Netflix、amazonプライム、U-NEXTなどで4Kストリーミング配信しているがタイではNetflix以外が見れるかどうかは不明である。

PCでストリーミング配信を受信するとなると、4K放送チューナーは不要なのでテレビ側に必要なものはHDMIの入力端子だけになる。
チューナーに相当するものはPCである。PCに4K対応のグラフィックボード(5000円~)を付ける必要がある。ノートPCの場合は4K出力を持つものが必要。


PCでネットの動画配信サービスを受信して、HDMIケーブルで4Kテレビ(モニター)に映像を送ることになる。
(LANで直接テレビにつなぐ方法もあるが、音声などのコントロールの仕様が不明なので除外しておく)

01_netflixuhd.png



テレビを4Kにすると、音声はどうするのかということになるが、これもテレビのスピーカーに接続していたのでは音質だけではなく、定位や解像度も劣化してしまう。
TVのスピーカーは不要になるので、あまりTVスピーカーのスペックは求める必要はない。


音声はPCに光デジタル出力があれば、光デジタル入力のあるアンプで鳴らすとデジタルのままなのでA級アンプなどの重量級アンプを使わなくてもすむ。

PCに光デジタル出力が無くても、USB出力をDACに通してアナログ変換するか、USB入力のあるアンプに入れればデジタルの増幅は可能である。


FX-Audio D802というDAC/プリメインアンプでは光デジタル入力の他にUSB入力も付いており、24bit/192kHzのハイレゾ音源にも対応が可能である。


02_FX-Audio D802-01
[FX-Audio D802 Front]

03_FX-Audio D802-02
[FX-Audio D802 Back]


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それで実際に繋いでみた感想はというと、コンテンツによってはフルHDと比べてあまり変らないな。という感じでしょうか。

ジャズのライヴ映像では音声は格段に解像度が上がったようである(ハイレゾだから)。


ぐっと奇麗になったものもあるにはあるのだが、それは静止画コンテンツだった。確かにEOS-1Dクラスで写した静止画像を見ると違いはハッキリしている。が、それって動画じゃないだろう。




JIMMY

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タイでは4Kテレビも6万円くらい



時代は4Kテレビだということなので、タイの4Kテレビの相場をセントラルのPowerBYへ行って調べてみた。

家電ばかりはメーカーにより値段も大きく違うので、タイのメーカーのTCLとか韓国のLGとかには安いのがあるが比較から除外しておく。逆に言うと日本で安いとされるハイセンスやオリオンなどもタイでは売っていないので除外される。


比較対象を東芝レグザに絞ってみる。

東芝も32インチクラスでは、アナログLED,デジタルLEDなどに分かれるが、だいたいはハイビジョン(HD)かフルハイビジョン(FHD)である。

43インチを超えるあたりからFHDか4Kの選択になる。

2017年8月現在では、FHDの規格では
43インチの43L5650VTで14,990THB(50,000円)
55インチの55L3650VTで18,000THB(60,000円)

4Kの規格では
43インチの43U7650VTで19,990THB(66,000円
55インチの55U7650VTで25,291THB(87,000円


日本で東芝のTVを買う場合、税込みの最安価格で
FHDの40インチで58,000円
4Kの55インチで149,000円

ということなので、FHDの40インチクラスでは日本で買うより15%程度安い。
4Kの55インチクラスではだいたい43%安いという計算になる。


安いからと言って買って日本に持ち帰る場合、32inchのテレビより大きいと航空機受託手荷物の制限サイズを超過するので、飛行機に持ち込むには、手荷物超過手数料20,000円が別途にかかる(HDW合計242cmまで)。242cmを超える場合は飛行機にはのせられない。

逆にVATリファンドを受けられるので、1000~2000円が空港でキャシュバックされるだろう。


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タイのTVは日本とは電波帯が異なるので、多分チューナーは使えない。そのうえB-CASカードも入れる場所がないから日本で地デジは受信できないから、モニターとしての使い方になる。Huluなどのオンデマンド配信に使うのであればチューナーは関係なくなる。



これくらいに安くなると、機能もシンプルになっているのでHDMI端子が3つとRCA端子、USB端子くらいがTVの脇についているだけである。

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[タイのTV裏面]


D4端子とかS端子、光デジタル出力などはタイでは流行っていないので付いていないのが普通である。

無駄に外部インターフェイスが多いというのが日本の特徴であり、えぇーこれだけーというくらい少ないのがタイの特徴である。

これはメカ好きで操作部分が多いと安心する日本人と、めんどくさがりで1ヵ所だけつないでポンが使いやすいと考えるタイ人との違いだろうか。

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[日本のTV裏面]


ただしどちらも東芝製品なのだけど。

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1)TVのUSB機能が異なっている。

日本のTVにとってUSB端子は番組録画の機能を持ち、ここにつないだHDDに録画した番組のみ観ることができる。
タイのUSB端子はメディアプレイヤーの機能、つまり他で録画したMP4などどんなコンテンツも観ることができる。

もっともその機能はPCに保存したMP4動画をHDMIケーブルを通してTVに送れば日本のTVでも再生はできる。


2)クロームキャストを内蔵しているものもある。

日本ではソニーのブラビアだけがクロームキャストBuilt-inで売り出しているが、タイでは東芝レグザもクロームキャストBuilt-inになっている。

今となってはクロームキャストの画質がHDまでなので、高性能の4Kクロームキャストの出るのを待って別途取り付けたほうが画質はいいかもしれないのだが、日本人以外は別売のパーツを買って品質向上させるなどということが苦手なので、このように初めから機能としてクロームキャストが付いているというような製品が受けがいい。

まあクロキャスが付いてないのにもかかわらず日本で売ってる方が高いというのが、釈然としないのだが。




JIMMY

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レッドカレーうどんが流行るかも?




MRTの構内で見かけたポスターに「パッタイうどん」というのがあった。

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パッタイというのは、麺のオムレツのことだけど、これはパッタイというよりカオソイかレッドカレーうどんのようだ。
レッドカレーと饂飩のコラボというのは、珍しいわけではなくて、稲庭うどんの銀座佐藤養助商店の定番メニューである。1300円。

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[レッドカレーうどん]


銀座佐藤養助商店には「グリーンカレーうどん」というのもあるからゲーンキヨワでもいけるらしい。
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さて、このポスターの写真は讃岐うどんにも見えるが、こうしたモチモチ系でも大丈夫なんだろうか。

タイにはカノムジーンขนมจีนというレッドカレー素麺(正しくは米の麺だからソーメンではなくてライスヌードル)がある。

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[カノムジーン]


カノムジーンに使う麺は、ツルツルだが腰が無い。
ツルツルかモチモチかというのは、好みの問題というだけではなく辛さの問題である。
モチモチ麺にしっかりとレッドカレーが絡んでいては、激辛になってしまうので日本人では食べられない。

かといってツルツルだけで腰が無いカノムジーンでは、三時のおやつになってしまう。


そこで日本から持ち込んだ星野の「手振りうどん」で試してみる。

この手振りうどんはツルツルだが腰があるので、つけ麺に使いやすい。

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[手振りうどん]


ゲーン・ペッ(レッドカレー)とかゲーン・ルアンでも試してみたが、ちょっと辛すぎる。ゲーン・ソーンがちょうど良さそうなので、ウドムスックの「ステーキラオ」で持ち帰りをします。140THB


結果は上々。カノムジーンに似ているものの、手振りうどんはライスヌードルより腰があるので、ゲーン・ソーンの辛さもドンと持ちこたえる。それでいてツルツルしているのでノド越しもいい。饂飩をすすっても辛くてむせ返ることはない。


「ステーキラオ」のゲーン・ソーンは大ぶりのエビが4匹入っているので、かなり贅沢な饂飩になったと思う。

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これはそのうち日本でも流行るんじゃないかなって味でした。



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