日本で買う和牛やアンガスビーフの値段




日本で和牛を買ったら最安値でどれくらいだろう。

松原商店街で特売の黒毛和牛を購入してみました。

299円/100gとあるから消費税を加えると323円/100g。ちょうど95バーツです。300g購入すると約300バーツという計算になります。

もっと安いお肉もあるだろうけど、和牛としての味が保てるのは最低限このくらいでしょう。

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このあとこれを調理して牛丼にしたけど、味は濃厚でした。舌の上でとろけるほどとは、いかないけどね。

焼肉や肉じゃがには使えます。しゃぶしゃぶには適さないようです。
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つづいて、アメリカ産アンガスビーフ。198円/100gだから消費税を加えて214円/100g、63バーツです。300gだったら204バーツくらいでしょうか。

和牛のようにそのまま塩コショウだけで調理するにはやや固い。

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下ごしらえで30分前に、プロテアーゼと蜂蜜を塗って繊維を柔らかくしました。

タイで購入した"TENDERIZER"がプロテアーゼの一種です。80THB
"TENDERIZER"の成分は塩・グルコース・Calcium silicate・bromelainです。このブロメラインがパイナップル由来のプロテアーゼになります。蜂蜜にもプロテアーゼが入っています。
タイでは生のパイナップルが売っているから、それを乗せてもいいかもしれません。

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塩・胡椒・酒だけで味付けをして、仕上げにタイムを振りかけます。ステーキソースなど余計なものは使わないで肉本来の美味しさを味わってみましょう。

黒毛和牛ほどではありませんが、柔らかくてジューシーで深みのある味のとっても美味しいお肉でした。焼き方を工夫するだけで、固そうな特売肉でも美味しく頂けます。

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JIMMY

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葉ニンニクの天ぷら




高知から「葉ニンニク」が送られてきました。

葉ニンニクというのは、ニンニクの芽とは違います。ニンニクの球根を植えて、まだ球根が大きくならないうちに刈り取ったものです。

どうも高知と青森にしか無いものらしい。ネギにそっくりです。

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ニンニクほど臭いが強くはないので、高知ではネギのように使ってぬたにしたり、スキヤキに入れたりするようです。

でもスキヤキというのはちょっと抵抗があるな。せっかくのお肉をニンニク臭で消してしまわないだろうか。焼肉とかステーキにするならいいだろうけど。

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そこで葉ニンニクは天ぷらにしてみます。

どこまで天ぷらに適応すべきかわからないが、球根に近い方、葉だけの方と分けて天ぷらにしてみます。

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球根に近い方は肉厚なので美味しかった。葉だけの方は軽いので、大葉の天ぷらくらいのサクサク感があります。


これだけだと単調になるから、筍の天ぷらを添えてみます。

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茄子とか唐辛子も天ぷらにします。

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いかにも春の香りが近づいてきたという料理になりました。

野菜だけなのだが、ボリュームがあるので、しっかり食べ応えがあります。思ったよりはニンニク臭は少ないようです。




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タイで買うメープルシロップは高いか安いか




バンコクのスーパーTOPSで見つけたメープルシロップ。意外なことにカナダの純正品“Turkey-Hill”の製品である。430THB(1500円)

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これをカナダで購入すると3個で23カナダドル(2100円)1個では700円に相当する。

つまりカナダとタイでは2倍の値段が違うことになる。

では日本で買うといくらかというと、アマゾンで767円/100mLだったので、250mLだと1917円になる。

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日本が一番高いということになる。


ところが“Turkey-Hill”以外では、日本で売っているメープルシロップは600~1000円くらいである。カナダまで行ってお土産にしなくても日本でも安く買えることになる。でも日本のものはどこか黒糖の味がする。

ハッキリ言うと混ぜ物あるんじゃねという疑惑がある。
純正カナダ産とは書いてあるけどね。

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こちらは。タイ産のメープルシロップ。
69THB/700mLだから、250mL換算では24.6THB(86円)になる。

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タイにシュガーメープル生えているのか?という疑問はさておき。
カナダ産に比べても1/10くらいの値段で買える。

いくらタイは物価が安いと言っても、こりゃないよ。

それでも日本でも売っているメープルシロップもどきよりははるかに安い。
味の方も本物とはだいぶ離れているが、パンケーキにかけるくらいなら十分かもしれない。

こういうのを詰め替えをして500円くらいで売ればいいんじゃない?

よく見ると「メイプル・フレーバー・シロップ」とあるから製品偽装品にはならないようだ(たぶん)

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ウドムスックの料理紹介41~タイの漬物




タイは暑い国だからよく発酵が進む。冷蔵庫に入れていても発酵してしまって食べられなくなるなんてざらである。

そこでさぞかし発酵食品が多かろうという気もしたのだが、いわゆる漬物類の発酵食品は意外と少ない。

まずは「パックドーン ผักดอง」高菜漬けみたいなものもあるし、ザーサイみたいなものもある。

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ちょっと塩味が強いので、生で食べるよりは料理に入れた方がよい。

先日カオソイ(カレーうどん)を注文したら、パックドーンが付いてきた。カオソイに調味料として上乗せするようだ。

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その他によくあるタイの漬物としては「ノーマイドーン หน่อไม้ดอง」がある。
こちらは高いものではタケノコの若い芽を漬けたものが多いが、安いと青椒肉絲用のタケノコを使うようだ。

これはイサーン料理の原材料になっている。

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その他ではニンニクの玉ごと漬けたものなどがある。

キュウリ漬けはあるにはあるのだが、「テンクワドーン แตงกวาดอง」。ただこれがタイオリジナルなのか西洋ピクルスをタイで作っただけなのかはわからない。
テンクワドーンは、サンドイッチなどのピクルスとして需要が高いので、近年になって流行っているのかもしれない。

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ところが近所のマックスバリューに行っても、置いてあるのはキムチが多い。他には日本の「福神漬け」と「かっぱの川太郎」が置いてあるだけだ。白菜の浅漬けなどはどこにも置いてない。

日本食レストランが漬物としてキムチを出すというので憤慨している人は多いと思う。焼肉でもないのにキムチ出すなんて無神経なと思う。

でも仕方ないのかもしれない。そもそも白菜浅漬けを知らないのだから。



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マスタードの種でペンネのソースを作る




チットロムのセントラルデパートで買ってきたマスタードの種をお土産に持って帰りました。

ふつうはワインビネガーと合わせて粒マスタードを作ります。

でもそれだと、ソーセージとかポトフとかに使用用途が絞られてきます。

今回はイタリアンシーズニングと合わせて、ペンネのソースにしてみました。もちろんスパゲッティでも大丈夫です。



まず買ってきた材料は、ペンネ50THB/500g、乾燥ピッキーヌ、マスタードシード30THBです。

タイだからタイ料理の材料しかないというわけではありません。タイ料理の素材であっても工夫次第ではイタリア料理にもスペイン料理にもなります。

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鍋に塩をひとつかみいれて、ペンネを茹で始めます。

ソースの方はオリーブオイルでガーリック、乾燥ピッキーヌ、ベーコンをこんがりするまで炒めます。そこにスライスしたタマネギを加えます。
マスタードシードを加え、トマトソースを加えて煮込んでいきます。
バジル、イタリアンシーズニングも加えて調子を整えます。

ソースが出来上がったころに、ペンネも茹で上がるようにします。

最後にあえてできあがり。

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マスタードはからしではありませんので、こんなに入れても辛さとは関係ありません。辛さはピッキーヌで調整しましょう。

マスタードのプチプチ感がなんともいえない食感です。


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