Carver's Steakhouseと死のハンバーガー




バンクーバーのお店の紹介を全くしてないね。

カフェやティールームならいくらでも話が出来るけど。
お店は高いから、あまり外食はしたくないんでね。



夕食は、「Carver's Steakhouse」に出かけます。

ここは前から気になっていたお店ですが、ラマダ・リミテッド・ホテルの目の前にあります。

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コースメニューは
マッシュルーム・スープのトリュフオイル
またはリッチモンドファームサラダ

子牛のカツレツ・ケッパーソース添え
または鶏むね肉のローストフレイザーバレー・モッツアレラ添え
または鮭とアボガドの寿司

シェフのデザート


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この中で鶏肉のチーズ添えというのをチョイスしてみたのだが、竜田揚げにパプリカとチーズをのせたサラダでした。




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日本と同じでレストランの中で写真を撮るのは不謹慎なので、お店のFBの写真を使います。

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お味はどうのこうのという前に、ヘルシーすぎてもの足りない。

カナダ人は健康志向が強いと言っても、ベースはアメリカ人だから肉・肉・肉と体が要求するんでしょう。

どうりであちらこちらに韓国人の経営するBBQ店があると思った。



アメリカンジョークなのだろうが、韓国系BBQ店のハンバーガーのことを"Flatline Burger"といいます。TVのアメリカンアニメでもよく登場します。

もとはスパムのように平らな整形肉で作ったハンバーガーだから「フラットライン」なのだが、それが転じて、食べたら心電図がフラットラインになるバーガーという意味で「死のバーガー」

03_Hilltop-Cafe-Diner-Everest-Burger7034.jpg
[引用
http://www.followmefoodie.com/2011/07/hilltop-cafe-diner-burger/]


これを食べたら24時間以内に死が訪れる。

たしかにメタボになって死が訪れるハンバーガーだよ。そりゃ。


助かるには、命のメニューを授からなくてはいけない。
・・・ということで、こういうヘルシー料理があるわけなんだな。





JIMMY

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テーマ : カナダ   ジャンル : 海外情報

タイ航空の夏のプロモーション?




今7月のフライトを探しているんだけど、スクートでバーゲン価格が成田/BKK往復が34,328円。荷物往復とも30キロ。食事なし。座席指定在り。

そしたら、タイ航空では成田/BKK往復42,000円くらいで出ていた。これは夏のプロモかなと思ったけど、タイ航空のHPで特に宣伝が無いから、普段料金みたい。

羽田/BKKでも44,270円だったが、復路は成田になる。つまり羽田/BKK,BKK/成田という変則便になる。
往復とも羽田では56,270円になる。

01_2345TGprom.jpg



ANAは69,000円、JALは60,000円だから、タイ航空はほとんどLCC値段だ。

スクートは、シートピッチは広いから窮屈という事は無いのだけど、なぜか座り心地が悪い。6時間のフライトで変に疲れる。ご飯が出ないとか、ドリンクが出ないとかといった問題ばかりではないようだ。
トイレが妙に少ない。シートが薄べったいようなのは気のせいだろうか。

それで10000円ほどしか違わないのなら、タイ航空の方が良さそうです。羽田からはB-747だけど、成田に行くのはA-380。
A-380は図体がでかいから離着陸がヨッコラショという感じです。




JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

芝離宮の桜@浜松町




羽田からモノレールに乗って東京に向かっていくと、浜松町付近に2つほど離宮が見えてくる。
浜松町の駅そばにあるのが芝離宮。大江戸線の汐留から行くのが浜離宮である。

芝離宮は大久保家の上屋敷の庭園が宮内庁の管轄になり、その後恩賜庭園として東京に渡ったものである。

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入口が少し分かりづらいが、浜松町の北口まで向かいそこから海に向かって5分ほど歩く。入園料は70円

入口から見える高いビルは東京ガスのビルである。

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庭園は中央に大泉水という池を中心に構成されている。
大泉水は水鳥の観測のメッカでもある。

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大泉水の辺りが桜庭園になっている。この庭園では酒盛りは禁止なのでブルーシートを敷いて席取りをしているような客はいない。

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桜庭園の一帯は、空を覆わんばかりの桜のトンネルになっている。

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遠くから見る桜も素敵ではあるが、そばで見るのもまたいいものである。

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帰りに高島屋の「たねや」の桜餅を買って帰る。250円
道明寺でつつんだ桜餡はこの時期だけのお菓子である。
非常に上品な和菓子なので、食べるのがもったいないようだ。

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JIMMY

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テーマ : 桜 花見   ジャンル : 地域情報

視界一杯の富士と湧水池




今日は折から予定していた富士山を見に出かけることにする。
クルマで出かけるとアクセスは簡単なのだが、すべて公共交通機関だけで出かけてみる。

まずは、横浜を上野東京ラインで出発すると、東海道線の国府津で御殿場線に乗り換える。

御殿場線に入ると2両編成のローカル線なので、このあたりまで来ると旅行気分かと思っていたが、意外と春休みの部活動の高校生などで満席である。

御殿場まで行くと向かいのホームに沼津行きが待っているから飛び乗る。このあたりの列車は1時間に一本の割りだから、乗り過ごすと大変である。

御殿場を過ぎたあたりが、富士山に最接近の位置になる。画面一杯の富士山は、裾野付近まで雪に覆われていたので、まだまだシーズンには遠いようだ。


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視界いっぱいに拡がった富士山をバックにして、電車はやがて沼津の駅に入っていきます。

沼津の駅にはオオグソクムシの煎餅が売っていた。漁港まで行けばオオグソクムシの刺身とかも食べられるらしい。タイのメンダーをキモチワルイとか言ってるようだが、メンダーは一応は調理してあるので生食ということはない。
してみると日本の方がタイよりは昆虫食がさかんなのかもしれない。

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[オオグソクムシ]

沼津の駅のそばの寿司屋でお昼のランチ海鮮丼をかきこむが、やたらと量が多い。田舎の人はこんなに多量のご飯を毎度食べているのだろうか。流石に苦しいのでご飯は少し残す。

駅前から三島行のバスに乗り込む。「八幡」で下車310円
降りた場所からしばらく歩いていく。
途中に「しぞーかオデン」のお店もある。いまお腹いっぱいだからまた今度。

10分ほど歩くと、道路の向かい側にエディオンやサントムーンやユニクロが見えてくる。ここが「柿田川湧水群」である。
ここまで沼津からバスで向かったけど、土日なら三島からサントムーンまで無料シャトルバスがあるらしい。

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「柿田川湧水群」というのは、富士山の湧き水の吹き出し口で、柿田川の水源になっている場所である。一帯は公園になっているので、無料でいつまでも寛いでいられる。

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富士山の溶岩の中を何年もかけて濾過されて流れ出す水は、透明度は無論のこと、悠久の時の流れを感じさせてくれる。
特段に滝や池があるわけでもないので、観光地には成りにくいのだが、いつまでも佇んでいると泉のパワーのようなものを感じさせてくれるから不思議だ。



JIMMY

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テーマ : 静岡県   ジャンル : 地域情報

ステブストン路面電車Steveston Interurban Tram




モンクトン通りのステブストン・コミュニティセンターの一角が、広い公園や学校施設になっており、この場所には線路がまだ残っています。
この線路はSteveston Interurban Railwayの跡です。

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近くにあるステブストン交通博物館「Steveston Interurban Tram Building 」が開いていたので入ってみます。9月~6月は土日だけ10:00~16:00、7月~8月は月曜定休の連日に11:00~17:00開館

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説明プレートを読むと、「このステブストン路面電車は、1902年にカナダパシフィック鉄道CPRによって蒸気機関車鉄道として設置されたのが始まりで、1905年(明治38年)からブリティッシュコロンビア電気鉄道BCERに移行して電車が走行するようになった。」とあります。


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1945年の時刻表を見ると、Steveston/ Branscombe/ Woodwards/ Blundell/ Lulu/ Brighouse/ Lansdowne/ Cambie/ Bridgeport/ Marpole/ 57th Avenue/ Kerrisdale/ 22nd Avenue/ 4th Avenue/ Vancouver Davie St. となってます。ステブストンからバンクーバーまで、6時始発の16時30分終電というダイヤで所要時間は約57分でした。

バンクーバー駅は、ディビーストリートなので、今のイエールタウンあたりにバンクーバー駅があったようです。

ステブストン路面電車の線路の跡は現在リッチモンドのRailway AvenueとなってNo1 St.とNo2 St.の間の大通りに残っています。





[ステブストン路面電車線路跡]



路面電車の歴史としては、東京市電や大阪市電よりも早い時期になるから、大正時代にはステブストンはかなりの都会だったと思われます。

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[引用 http://transit.toronto.on.ca/streetcar/4755.shtml]



バンクーバーと違って、ステブストンという都市に関する情報は極めて少ないのだけど、昔からとても開けていた都市のようです。

「一郎亭」だけでなく、「横濱鐵板焼」や「彦寿司」「丸和寿司」などの日本料理屋さんも数多く展開しています。それらの日本料理屋さんを味わったことが無いので判断は出来ないのですが、物珍しさからの日本料理店の展開ではなくて、ふつうに日系人たちが作った町なんだという感覚です。


カナダの日本料理店については、こんど入ってみたら再度レポートしてみましょう。


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[1908年のステブストン]
引用 http://transit.toronto.on.ca/streetcar/4755.shtml




JIMMY

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