ステブストンに墓参り




今日はステブストンに再訪します。

祖父母と母の墓参りです。とはいっても墓があるわけじゃあないけどね。

祖父母が暮らし母が生まれた家の跡地を訪問するということです。

スカイトレインのカナダラインに乗るためにシティセンターに向かいます。ここからカナダラインに乗ります。

カナダラインはYVR行きとリッチモンド行きが交互に来るのですが、ブリッジポートで乗り換えできるので、間違って乗り込んでも大丈夫です。ただ急行とかないので、早く来た電車に乗ったからといって早く着くということはありません。

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さて終点の「リッチモンド・ブリッグハウス」に到着です。ここからバスでステブストンに向かいます。
リッチモンドは駅前こそモールがあって賑わっているけど、他は住宅街なので何もありません。
たまにセブンがあるくらいですから、車がないと食い物も困るでしょうね。

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402番のバスでレールウェイAveで降ります。


ここからフレーザー川に向かって少し歩くと「Britannia Shipyardsブリタニア造船所」に到着です。


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[Britannia Shipyards]

ここは漁船の造船所だった場所ですが、しばらく前までは現役で木造船を作っていたようです。

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造船所の中には、製材の工具やコンクリートで作ったフライホイール、ブロックとタックル(滑車)などが展示してあります。

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さて造船所から出ると昔の日本人居住者の家屋が復元してあります。
無論ここは祖父母の家を復元したものではないのですが、昔々祖父母が日本に戻って暮らしていた家にも同じようなトランクやミシン、Noodle machine、が置いてありましたので、懐かしいです。

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日本人形やおろし金は当時のものにしては形がちがうので、多分現在の日本のものでしょう。

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この住居跡には日本風呂までありましたが、これはこの家の方が作られたものです。日本式住宅といってもこういう風呂は無かったと聞いてますから。

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日本住居のとなりにビジターセンターがありました。

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中には昔のタイプライターが置いてあります。息子が面白がってタイプ練習をしていましたが、どうやら昔の著名人が市の公文書を作るのに使った記念のタイプライターだったようで、触ってはいけないものだったので、しっかり怒られていた。

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「Britannia Shipyards National Historic Siteブリタニア造船所ナショナルヒストリックサイト」を出るとウッドデッキのdykeTrailダイクトレイルが続きます。

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このままステブストンパークまで歩いていきましょう。



JIMMY

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