暑い国から涼しい国へ




7月も終わるがバンコクはまだまだ暑い。
9月は毎年カナダに行くと決めているので、今年も航空券を探す。
11月~4月は寒すぎるのでカナダは居たくないな。


デルタ航空のシアトル乗換便というのが安いのだが、デルタやユナイテッドは平気でオーバーブッキングする。そのうえ13時間も立ち席で乗るなどということを普通にやる航空会社である。氷山の一角でSNSで騒ぐ人には対応するけど、基本アジア人にはシャラップ(shut up)で対応すると思って間違いない。まあ敗戦国のくせにという意識があるんだろうね。

エバー航空の台北乗換便というのがあったので、これはいいかなと思ったが、187,650円もする。

01_BKK_EVER001YVR.jpg
[エバー航空 BKK/YVR]


同じエバー航空でも成田/バンクーバーなら115,721円である。差額は71,929円。これならバンコク/成田便と成田/バンクーバー便を別々に買った方が安く上がる。

しかしよく見ると、成田→台北→バンクーバーとわざわざ台北まで戻って飛ぶようだ。
これじゃあ安いわけだ。

02_ever002YVR.jpg
[エバー航空 NRT/YVR]


羽田経由便の方を調べると、ANAのバンコク/羽田/バンクーバー便では222,680円

03_BKK_ANA003YVR.jpg
[ANA BKK/YVR]

これをANAの羽田/バンクーバー直行便にすると138,680円。差額は84,000円。

04_ANA004YVR.jpg
[ANA HND/YVR]

バンコク/東京をLCCやタイ航空の格安便で往復すると35,000円くらいだから、一度東京に行ってから改めて出発した方が安く上がるという事になる。

実際には旅行代理店を通すともっと安く上がることがある。


バンコク便や台北便などでは、旅行代理店を通すより航空会社のNET販売の方が安く確実である。
そのため、旅行社は販売の主力をNET販売に奪われてしまい「てるみクラブ」のように経営破綻する会社が出てきてしまう。


しかしカナダ便では相変わらず旅行代理店の販売が主力のようである。これはアメリカ経由便があったりシーズンによって利用客の増減が激しいので、トップシーズンでは高くても売れるし、オフでは値下げしても売れ残るのが原因であろう。そうなると代理店による販促をかける必要がある。バンコク便では航空会社が直接販促をかけている。


そこで旅行代理店に依頼して、羽田→バンクーバーの全日空直行便にする。94,570円だった。
フライトにホテルを付けるという昔ながらのツアー商法だが、それでもフライトだけ取るよりは安くなるので、ホテルは捨てても構わない。

ホテルはバンクーバーのダウンタウンの「Delta Hotels by Marriott Vancouver Downtown Suites」ということだ。

デルタホテルも身売りしてマリオットグループに入ったらしい。

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ということで、一度日本に帰国してから、カナダに出発することにしましょう。


出発時は
タイ(暑い)→東京(激暑)→YVR(涼し)
帰国時は
YVR(寒い)→東京(秋風)→タイ(爽やか)くらいかな。

体を壊さないかと心配だね。


JIMMY

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