サムソンのスマホ発火炎上事故の検証




サムソンのノート7の発火爆発事故については、周知の事であり、いまさら記事にする内容ではないのだが、ここでこの事故についての検証と考察を行ってみる。

サムソンの製品がパクリであるからとか、開発を急いで製品の安全確認が取れていないとか、トップダウンで現場の意見を聞かない会社であるとか、そのようなことはどうでもよい(よくはないけど)。そのようなシステムの会社はサムソンばかりではない。


事故が発生した時に、ユーザーが無理なスペックを期待するのが悪い、下請けが安いパーツを納入するのが悪い、などという言い逃れの発言が目立つようだが、事故責任を他人に転嫁しているようではその会社そのものの責任体質が劣悪である。

そのような会社は、さっさと潰れてしまえと言うしかない。


Samsung-Galaxy-Note-7-allegedly-explodes-inside-a-Jeep-in-Florida.jpg
[Samsung-Galaxy-Note-7-allegedly-explodes-inside-a-Jeep-in-Florida]


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バンコクで居酒屋のオネエさんがたは、ギャラクシーが大好きなようである。
「それ、発火炎上するというので販売禁止になったよ」というと、「それってアイフォンの事でしょ」と言われてしまった。


タイの口コミでは、ギャラクシー問題は巧妙にすり替えられて、本当はiPhoneの発火事故ということになっているようだ。
サムソンは罠に嵌められた被害者ということらしい。

一体どこからそんな話が出たのか。
このあたりは慰安婦問題におけるすり替えや、ACL浦和対済州の暴力事件とレトリックは同じものを感じる。

ウワサの出どころの確証はないがタイ人ではあるまい。〇国人の論理思考は共通なのであろう。


すなわち、
①加害者が違法行為
②加害者は他者の劣等性を攻撃する
③加害者は、他者の劣等性による被害者だったと妄想する
④加害者が被害者だったという思い込みが固定化する
⑤加害者に対し違法行為を咎めると発狂する


大陸では嘘をついてでも勝った方が正義である。というのが生き抜くルールとされており、日本のようなバカ正直では負け組になるとしたり顔で解説していた人がいるが。


それはむしろ逆である。長い間ウソや欺瞞で固められた製品に騙され続けていると、将来画期的な良品を開発されても、にわかには信用はされないものである。


むしろこれは『塞翁が馬』として、本来なら起こりえないが想定外のhazardとしては起きうるという良い研究材料として、徹底的に研究すべきだったのであろう。

それが出来るかできないかで、会社の品格というものが大きく変わってくる。



JIMMY

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No title

「①泣く子は余分に饅頭をもらえる・②溺れている犬を見たら棒で突け・③嘘も100回言えば真実になる」等、某国の諺です。

①前々回のオリンピックのフェンシングで、残り2秒で逆転負けして銅メダルを逃した某国の女性選手は、試合会場に数時間も泣きながら座り込んで以降の試合の進行を妨害しました。
オリンピック委員会は、特別に銅メダルを与える約束を某国の女性選手としました。
そして、やっと以降の試合を進行することが出来ました。
日本では、泣いても余分にもらえないし、逆に泣いたら怒られたり笑われたりします。
②犬肉食文化のある某国では、溺れてる犬を溺死させて犬肉を食べます。
③慰安婦や竹島がいい例ですね!
日本では、「嘘つきは泥棒の始まり」と言います。

787さんコメントありがとうございます

居酒屋のオネエさんがたの噂話には続きがあって、「性奴隷って
最近よく聞くけど知ってる?」と聞いてみたら「それK国人がタイ
人を売り飛ばすって有名な話ダヨ」

K国人のマフィアがタイ人に仕事を斡旋すると言って、日本やアメ
リカに連れて行って売り飛ばすらしい。
どうも自分たちがやったことを他人がやったとすり替えているよう
です。ただ裏付けが取れないので記事にはできませんでしたが。
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