ガステーブルを交換する




前回キッチン周りを掃除して換気扇とフードを取り外して奇麗にし、換気扇も新しいものを買ってきて取り換えた。

次に気になってしまうのは、ガステーブル。これも自分で取り外しは出来るのだが、取り付けについては専門の業者に委託しないと自己責任というわけにはいかない。

そこでガステーブルは見積もりを取って交換を依頼することにする。



ただその前に取り付け穴の周囲は付ける前に掃除しておかないともう掃除をする機会が無い。

そこでまずはガスの元栓を閉めて、ガステーブル周囲のパーツをすべて外す。

01_2335gtbchg.jpg



外した周囲に重曹を振りまいて、スポンジで水を湿らせていく。

数分待ってヘラでタールを掻きとっていく。その後に雑巾で拭いていく。

02_2331gtbchg.jpg


すっかりコンロ周りのタールを拭き取った状態。このあとネジ4ヵ所で固定されているので、それを外す作業になる。

03_2336gtbchg.jpg



ガステーブルは上に持ち上げれば外せるハズである。。。が外れない。コンロのテーブルトップ周囲にあるゴムのパッキンが油で溶けていて、それが接着作用を起こしている。

なんとかドライバーでこじ開けて外すものの、周囲には溶けたゴムパッキンが付着しているのでそれをヘラでそぎ落としていく。

04_2550gtbchg.jpg


実際ここまでは技術が無くても設置は出来る。(ガステーブルはもう破棄するので)

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ガスの取り付け業者が来ると、新しいガステーブルを乗せてネジ4ヵ所(赤矢印)で固定する。この時前面の操作パネルの位置もシンクにフラットになるように設置する。

ガス器具の保護を外して、テーブルトップと五徳を付ければ出来上がりである。

05_2553gtbchg.jpg



商品はリンナイのBasicモデルでRS31W21K12R-VWという型番であった。工事費込みで70,000円


06_2608gtbchg.jpg



この後にガス栓をつなぐ作業になる。


これだけ書くと、ガステーブルの取り付けなんて簡単な作業なんで業者を呼ばなくても自分で付ければいいじゃないか、その後にガス漏れ検査の人が来たらチェックしてもらえばいいじゃないか、という気になるだろう。



有資格者でないと出来ないのは、その後のガス漏れ検査やガス流量圧の検査である。こればかりはDIYというわけにはいかない。そもそも測定器具が無い。
当然のことながら、途中の設置作業も施工者が行わないとガス漏れ異常があった場合、どこの施工で失敗したのかが分からない。

そのため最後の点検だけをガス会社に依頼するという事は、出来ないことになる。



JIMMY

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