ウドムスックのバーンチャーンのカツカレー




ウドムスックの西側(ソイ66側)を探索してみよう。


スクンヴィットのソイ66/1という道がある。ずっと先まで行くとソイ64につながっているから、抜け道として使われている。

以前スクンヴィットが大渋滞していた時、オン君の運転でこのソイからバンチャックの裏に抜けて、そこから高速に入ってラムカウヘンまで北上するという抜け道にしたことがある。


ソイ66/1はスクンヴィット通りからは、ホンダのディーラーの横から入る。

入り口にはモトサイのたまり場があるから、このソイは奥のほうが住宅街になっている。

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ソイの入り口付近にはいろいろな屋台が出ている。美味しそうなのだが、スクンヴィットの向かい側、ウドムスック通りのほうが屋台が多い。多すぎるくらい。大商店街と寂れた裏町の商店くらいに差がある。

どうしても繁盛している屋台のほうに客足は向いてしまう。鮮度がいのちだからねぇ。


さて、その屋台群を先に進むと、「AKANAT PLAZA」という看板が見える。
プラザと言ってもセブンが1軒と飲食店が1軒しか無いのだが。



ここまではウドムスックの駅のホームから見える景色なので、割と全体像がつかみやすい。

02_1231Bcktu.jpg



「AKANAT PLAZA」の1階に「バーン・チャーン」というレストランがあったので入ってみる。

割と小奇麗なお店だが、隠れ家ビストロというよりは、こざっぱりした大衆食堂という感じ。

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さっそくメニューを見ていたら、Katu Curryというのが目に止まったので試しに注文してみる。145バーツ

ずいぶんお値打ちなカツカレーだが、はたしてタイ人の作るカツカレーとは、いかなるものか。

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カツカレーと吸い物が出てきた。
カレーの方はマッサマンやゲーンではない。少し甘口のちゃんと日本風カレーになっている。

カツの方はというと、これも日本風トンカツになっている。サクサクとしていて油の使い方も合格である。
福神漬けもコリコリとしていて、日本で食べるのと全く同じで合格です。

全体の印象はココイチカレーかな。ただしココイチは具がルーに溶け込んでしまっている。ここのは具が形を成しているから、家庭料理に近い。
「なんちゃって日本料理店」に行くよりは、断然日本料理だ(変な日本語だな)

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ただ残念なことにお吸い物の方は、タイ料理タオジュタォフーต้ม จืด เต้าหู้だった。


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ここまで日本風カツカレーにしておいて、タイ風スープは全く合わない。

まあオマケの吸い物だから、どうでもいいけど。






JIMMY

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