森と植物画展@Jamjuree Gallery




バンコク、パトムワンプリンセスの隣にあるJamjuree Galleryに行ってみました。BTSナショナルスタジアムで下車して5分くらいの場所です。
現在は「ライン、カラー、スペース」という植物画展の催しを行っています。一階と二階に分かれていますが、一階は水彩・アクリル、二階は油彩画になっています。



作者の方は、会場で留守番をしながら、絵の修正をしていました。展示中に絵を手直しするってあまり日本では経験が無いので少しびっくり。

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まずは森のフクロウです。

メンフクロウはヨーロッパとオーストラリアに多いフクロウですが、実はタイ、ミャンマーにもいます。でもインドネシアには居ません。

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これはサイチョウです。サイチョウはテリトリーが強いので、このように1本の木に鈴なりということはありませんが、構図としては楽しそうです。

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次にカトレアの仲間です。花だけが単独に咲いており周りは暗い森のようです。華やかな中にも霊験な感じさえ醸し出しています。

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一階は、がらりと雰囲気が変わって、水彩やアクリルによる植物画です。
植物の細密画は油彩の方が色彩は豊富であり華やかなので重厚な家具とマッチします。
水彩画は明るく軽やかですので白を基調とした家具やベージュの壁面とよくマッチします。どちらが好きかは人それぞれ。


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[コスモス]

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[ハイビスカス]

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[プルメリア]

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[バラ]

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[スイレン]


さてこの花はなんでしょう。
がく片の付き方からバラ科ということはわかります。
リンゴの花かもしれないし、ヤマモモかもしれません。

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油彩だと重苦しいから部屋に合わないという人には水彩の方がいいでしょう。ただ陽の差し込む部屋では水彩では焼けてしまうので、早めに交換したほうがいいでしょう。
あと暗い部屋には油彩の方が映えると思います。



JIMMY

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