東大でフランス料理

(2013/10/2)

東大の教養部にフランス料理を食べに行きます。

渋谷から井の頭線で2つ目の駒場東大前で降ります。
駅前がすぐ東大教養学部ですので、正門から入ると、まずシンボルである1号館が目にとまります。

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ぱっと見が、安田講堂にそっくりですが、少し小ぶりでしょうか。

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右に向かうと101号館があります。これも趣のある教室棟です。

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ここから右に行くと駒場博物館・美術館棟です。
一般の美術展を行う事もありますが、比較文化論的な広範なテーマの展覧会を開催しています。
展覧会中は、講演会、公開シンポジウム、教員によるギャラリートークなども行っています。

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駒場博物館・美術館棟に入ると、狛犬(シーサー?)が出迎えてくれます。

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いまは、銀杏の実が落下し始めています。この芳しさはドリアンといい勝負です。

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左に向かうと、森の中に900番教室があります。
この建物は駒場博物館・美術館棟とそっくりに作られています。ちょうど、時計台のある1号館をはさんで左右対称に配置されています。

この教室は、大講堂になっています。この講堂には昔、都内の教会がボヤになって水を被ったドイツ製のパイプオルガンをもらいうけた杉山好教養学部教授が、森ビル創業者の森泰吉郎氏の援助で修復したパイプオルガンがあります。

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900番教室の裏手には、駒場ファカルティ・ハウスがあります。

新館は海外からの研究者の宿泊室になっていますので、いつも海外の研究者でいっぱいです。

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ファカルティ・ハウス旧館はルヴェ・ソン・ヴェール(1階)、橄欖(2階 )と2つのフレンチレストランになっています。

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では、ルヴェ・ソン・ヴェールに入りましょう。

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入口の重々しいドアを押して、入りましょう。最初にここに来た時は「ご予約ですか?」と言われてちょっとどぎまぎしてしまいましたが。

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今日のコースはA)大山鶏胸肉のロティ・レムラードソース B)メカジキのポワレ・香草風味のトマトソース C)ペンネ・ラグーソース となっています。

B)のメカジキのポワレ・香草風味のトマトソースをチョイスしましょう。

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サラダとパンはバケットとライ麦パンが付いてきました。メカジキはとても柔らかく煮込んでありました。トマトソースにはローズマリーが入っているようです。ホウレン草がソティとして付いていました。
これで、260バーツ(800円)になります。コーヒーが65バーツ(200円)で付いてきます。

※あまりバンコクと値段が変わらないな・・・とお思いでしょうが、多分ここが安いのでしょう。

JIMMY

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No title

日本でフレンチが一〇〇〇円未満ってお安いですね。
しかも綺麗で美味しそうですね♪

No title

>海外暮らしさん、いつもコメントありがとうございます。

お味の方も大変美味しかったですよ。ただ、同じ店が本郷にもありましてそちらでは3倍くらい高いので、多分施設の使用料とかが格安で提供されているのではないかと思います。
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