タイに不在の際にいろいろ大変だったのよ





しばらくバンコクを留守にしていたのだけど、留守の間にいろいろ大変なことがあったみたい。

まずは大きな落雷があったらしく、長時間の停電が起きたことがあった。

幸いなことにTVやPCなどは、すべてコンセントを抜いたうえにブレーカーも切っておいたので異常は起きていない。

ただ冷蔵庫だけは電源をつないでいたので、影響が起きて中の品物が腐っていたみたい。

みたいというのは、コンドの管理人の方で各部屋の電化製品をチェックしていて、不在のために冷蔵庫の中身が腐るという場合もあるので、点検してくれていたようだ。



次に大雨の後に水漏れの音がしているということで、水道関連のメンテナンスが来て、トイレを修理したようです。

まずはタンクの外は、止水栓と配管と止水フィルターの交換

01_2204tolt.jpg



タンク内はサイホンとフロートを交換していったということです。オーバーフロー管とフロートバルブはそのままでした。


02_2205tolt.jpg



修理部品代として500バーツ(1500円)かかったようだけど、日本ではこの価格で修理が出来るというのはありえない。工事内容をみると、だいたい3~4万円くらいかな。
水回りのトラブルというのは、日本でも法外な値段を吹っ掛けられることもあるのでなかなか難しいです。





JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

No title

こんにちは。。。

新しく交換してもらったフロート部品から右下に出ている細いパイプですが、
これは、オーバーフロート管に差し込みます。
現在は、外れている状態です。

トイレを流す操作をして、タンクに水が溜まるまで、この細い管からチョロチョロ水が出るのですが、流す操作で開いたパッキンが閉まった後も、オーバーフロート管を通って、チョロチョロと水が便器内に流れる仕組みです。
パッキンが閉まった直後も、流れる勢い余って、便器内の待機水が減り過ぎた時に、水位の調整をしています。

タンクに水が貯まると、このチョロチョロも同時に止まります。

イメージ沸きますでしょうか?

もちろん、チョロチョロ水が勿体ない! 水位も気にしない! のでしたら、そのままの状態でも構いません。。。。


何か壊れると自分で直してしまう派なので、何かと詳しくなってます。。。
役に立つこと、立たない事、ダラダラ書いてます。
http://pastelcolor.com/
よろしく~!

Re: thailand さんコメントありがとうございました

なるほどフロートパイプをオーバーフロート管に差し込むのですね。やってみましょう。

タイのトイレのタンクは日本と比べて赤さびがかなり多いような気がします(これはウチのコンドだけかもしれないが)

年に一度の配管掃除で出てくる赤さびが蓄積しているのかもしれません。

赤さびも積もるとパッキンの不具合を起こしそう。
非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR