タイの7不思議




タイにいると不思議なことがいくつもある。7つとは限らないのだが。



その1:どうしたらあんなに美味しくないマヨネーズを作れるのか。

決してキュー〇ーマヨネーズの宣伝をするわけではないが、日本だとどれを取ってもハズレということもない。しいて言えば、卵白を入れたのと入れないのとではどちらが好き?という程度なのだが。

タイではそもそもが違う。砂糖入れたのと入れないのとどちらが好き?と言われても、それはマヨネーズじゃないだろう。


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その2:どうしてどの観光地に行っても同じお土産しかないのだろう。

細かいところを見ると違うものがあるのだが、おおまかに言うと全く同じ。
定番は、木彫りのカエル、象のキャンドル、山岳民族の人形の付いたヘラ、木で出来たテーブルウェア、お煎餅を揚げたような菓子、ニッパヤシで包んで焼いたお餅、といったところ。
これチェンライでも、チョンブリでも、カンチャナブリでも見かけました。

OTOPでオリジナル商品がいっぱいのはずなのに、OTOPで作られるものはだいたいシルク製品。最近のOTOPシルクは、ベトナム製の化繊入りシルクらしいから少しは違いが出てきたともいえる。

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その3:どうして電化製品が脆弱で、低品質なんだろう。

これはサム〇ンだからとか、中国製だからというレベルではない。東芝もシャープもひどい。まるで40年前の電化製品を売られているような気分になる。

強・中・弱しかない扇風機。日本で売ってる扇風機なら日本製でなくても、最低でもタイマーとリズムモードは付いてくると思う。


寒くなったら切るしかないエアコン。エアコンではなくてクーラーだからというつっ込みは置いといて、エアコンにセンサーやサーキュレートが付いていないように思う。つけたまま快適状況をキープし続けるということが出来ない。
確かに体感的には、それでは暑く感じてしまうから、冷やして、温度に馴染んだらさらに冷やして・・と冷やし続けたほうが、いいエアコンだと評価されるのかもしれないが、そのまま冷やし続けるから冷蔵庫のようになってしまう。


博物館で見たことがあるようなレトロの炊飯器。炊飯モードも何もなくて、ただスイッチレバーを押すだけ。炊き上がったらレバーが上がるだけ。Simple is BESTを地でいっているようだ。安いからだろうという感想もあるだろうが、それでも6600円しているから、決して安いからとは言い切れない。

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その4:なぜ日系ファミレスが好きなんだろう。

タイ人と日本食に行こうという話になって、どこに行きたいか聞いてみたら「大戸〇」「吉野〇」「〇亀製麺」などの候補が上がったが、ちょっとドン引き。それひとり飯の店だろ。
たしかに大きなショッピングモールに行くとその手の店が軒並み。日本料理と言えばそういうものだというインプットがされているのだろう。

かれらは日本に旅行に行ったら、こういうお店を探すのだろうか。



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その5:タイ女はなぜセコイ

バンコクの郊外で建売の住宅が3ミリオンバーツらしい。日本円で約1000万円。
実際はもう少し値段が上下するとは思うのだが、とにかくこの価格から土地付き住宅が手に入るという事らしい。
1000万の住宅を買ってタイ女にくれてやったら、別れた時に戻ってこなくて「騙された、タイ女はひどい」と言っている日本人の話をよく耳にする。
日本だとまず話題にもならない。1億くらいだと話題になるかな。

西落合だと5億くらいの家がごろごろしてるけど、本田宗一郎のお家にいたっては、どこからどこまでが家なのかもわからん。まるで大名屋敷。
どうせならこれくらいの屋敷を取った取られたしてから、あぁタイの女は恐ろしやと話題にして欲しいものだ。

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これタイ女がセコイというより、タイで暮らす日本人がセコイのか。



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その6:タイ人は老人子供にすぐ席を譲ってくれる

タイでは、バスに乗っていると老人や妊婦が乗ってくるとすぐに席を譲ろうとする。特にそこが優先席だからというわけでもなく、どこでも席を譲ろうとする。

ましてや足の悪い人が杖をついて電車に乗ってきたら、席を譲るだけでなく、電車の乗り降りまでサポートしている。
日本ではあまり見かけない情景である。

日本だと「優先席」を設けていても、あまり席を譲るという事はしない。時には優先席に座り込んだ若者はすぐに睡眠状態に入るので、老人や妊婦が乗車してきたことに気付かないだけなのかもしれない。と言ってみるが、ホントは寝たふりモードなのだろう。

そのくせ食中毒が出ると、途上国だからなどと侮った意見になる。

人に優しくないのが先進国の条件だというのなら、そんな先進国など犬に食わしてしまえ。

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でもコレは、不思議でも何でもない。日本の方が「あたりまえ」のことが出来ない不思議な国なのだが、この手の話を入れていくと7つじゃあ済まなくなる。日本不思議話は別の項にとっておこう。

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その7:タイ人はやたらとタイが大好き。

タイ人は何かにつけて連帯感を示す。むろん政府の指導もあるのだろうが、それ以上に連帯意識が強い。
例えば、王様の誕生日には王様カラーの黄色のシャツで町中が埋め尽くされる。王様の服喪の時は町中が黒服に変わる。

タイ人はタイ料理大好きなので、日本料理も好きだとかリップサービスは得意だが、なんだかんだで結局選ぶのはタイ料理。

タイ人はタイが大好きなので、日本に行きたいとは言うものの、少ししたらすぐにタイに戻ると言い出す。結局タイから離れて暮らすことはできない。



日本人だって日本は好きだし、日本料理も好きなんだけど、だからといって日の丸しょっては歩かないし、海外で折合いを付けながら暮らしている。

これはタイ人が我慢できない性格なのか、仲間への依存性が強いのか、親離れできない性格なのか。

同じタイ人でも中華系タイ人は、どこへでも進出するから全く逆の性格のようだ。


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まぁタイが好きなのは、タイ人だけじゃあなくって日本人もアメリカ人もデーン人もタイが好きみたいなので、これはタイの風土に魅力があるということか。




JIMMY

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