カナダの消費税




カナダの消費税とはいっても、バンクーバーおよびその周辺の消費税。
カナダは州によって消費税率が異なります。

まずは国に治める消費税をGSTといい5%です。
州に治める消費税をPSTといいバンクーバーは7%です。

合わせて12%になるわけだが、食料品とか、飲食店ではPSTは取られていないので5%になる。

まずティム・ホートンでベーグルとコーヒーを注文した時の領収書。かかっているのはGSTの5%だけである。

01_1221TimReci.jpg


次にザ・ノースフェイスでジャケットを購入した時の領収書。衣料品にはPST7%がかかるので、消費税は12%になっている。

02_1201northReci.jpg



簡単に言うと、最初に洋服を買いに行って、わぁ~1万円ならやっすいわぁ。レジに行ったら11200円になっていた。その調子で買い物をしていたら、あっという間に予算超過。
慌てて食品を恐る恐る買っていったが、こちらは意外とお金は出ていかなかったということになる。

確かに5%と12%の差は大きい。12%なら消費意欲に冷水をかけられる。

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石原伸晃が、消費税は15%でも20%でもまだ足りないというような事を言っていたが、あればあるだけ使いたくなるのが人情というもの。

20%にしたらお金が余ってしょうがない。国立競技場なんて1000億2000億なんてケチケチしないで1兆円くらい使ったらどうかということになる。

それに対して議員定数や議員報酬を削減するのが先だというピント外れな意見があるが、議員報酬なんて削減したところでたかが知れている。だいたい議員を1000人くらい選んで、ようやく10人くらいがマトモな人がいる。議員定数を100人にしたらマトモなものが良くて1人、悪ければ全部マトモじゃないかもしれない。こんなリスクを抱えて議員定数削減などと言うのはよっぽどの性善説か、思考がお花畑か。

お金があるんだから使わなきゃ損という考え方を直さなければ、いくら消費税率を上げてもキリがない。
タイの王様の提唱する「足るを知る」というのは、一番の基本の哲学である。



JIMMY

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