ステブストン編。白鳥の湖かな




ステブストンの漁港の話の続きです。ずいぶん同じ漁港で話を引っ張るなという感じですが。


この漁港にはフィッシャーマンズワーフの他には、シーフードレストランやシーフードと関係なくステーキ屋さんとかフィッシュ&チップスとか様々なお店で賑わってます。
ということでステブストンで一番の繁華街っぽいですね。

01_2024stswn.jpg



港の中には、これまたいるわいるわのコブハクチョウ。


02_2017stswn.jpg


03_2020stswn.jpg

「コブハクチョウ Mute swan」。」和名のコブではあまりいいイメージは無いけど、英語ではミュート・スワン。このミュートってweak(弱弱しい)とかいう意味合いよりも、graceful(優雅)に近いかな。


04_2019stswn.jpg



フィッシャーマンズワーフにお買い物に来ている人が近づいても逃げる気配もないです。

05_2023stswn.jpg



じつはこんなに白鳥がそばにやってきたのは、動物園に行った時以来です。
日本でも中海とか伊豆沼とか白鳥のサンクチャリがありますが、だいたいは双眼鏡で見るとか、餌付けの時にそばで見るとかでした。


06_2022stswn.jpg



野良ハクチョウっぽいのですが、これはステブストン漁港の対岸のウェストアン島に「アラクセン国立野生動物保護区 Alaksen National Wildlife Area」という地区があって、しっかり保護されているわけです。
この地区に入るにはEnvironment and Climate Change Canada regional officeに申請を出すようになっています。




バンコクでもルンピニ公園にはミズオオトカゲやニシキヘビが多数いて、困り者として捕獲されて原野に放されているようですが、きちんとミズオオトカゲの自然保護区としてサンクチャリ化した方が観光の目玉になるような気がするのですが。

いつまでもワットプラケオとかパタヤとかに観光を頼っている時代じゃアないような気もします。

********************************************************

チャイコフスキーで有名な白鳥の湖 SWAN LAKEですが、これで登場する白鳥も、このコブハクチョウです。

07_Tchaikovsky_Swan_Lake_Bonynge.jpg



コブハクチョウはデンマークの国鳥になるくらいで、ヨーロッパでは普通の白鳥です。



さてさてオデット姫さまはどれかな。



JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : カナダ   ジャンル : 海外情報

非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR