フィッシャーマンズワーフでウニを買って帰る




前回の記事の続きです。ステブストンのフィッシャーマンズワーフです。

朝の9時にはまだウニが出てなかったので、町をぶらぶらしてティールームに入ってお茶にしたりして時間を潰します。

12時になったので、再度フィッシャーマンズワーフに出かけます。

01_1111seaurchin.jpg


今度はウニが入荷していました。これはアメリカオオキタムラサキウニ American giant sea urchinsです。
ウニの船が着いたのではなくて、もとから係留してある船に商品が運ばれてきて、お店が開くというシステムです。


02_2074seaurchin.jpg



ウニが3個で$10(800円)。ここで食べることは出来ませんので、ホテルに持ち帰りましょう。
今日は少し小ぶりだというので4個にしてもらえました。
大きいのは2個で$10ですが、スシ用には小さなのがいいよと教えてもらいます。

03_2075seaurchin.jpg


ムラサキウニは棘があるので、すぐにビニールが破れてしまいます。固めのビニールを二重にして包んでもらいます。
それでも棘が袋から出てきたから、次回からは布の袋を持参していくといいのかもしれない。



ホテルの洗面台のボウルに拡げてみます。洗面台がいっぱいになるくらいの大きさ。だいたい1.5ポンドくらいかな。それにしてもでかい!!

04_2077seaurchin.jpg




処理の仕方はお店に書いてあったけど、
1.まず口の周りをハサミで切り開いて口を取り出す。
2.軽くひっくり返して中の水を出す。
3.スプーンで身を出す。
4.塩水で軽く洗う。
5.キッチンペーパーで水切りをする。
6.完成
となってます。なぜか中国語。

05_2076seaurchin.jpg


それで手順に従って処理をするのだが、まずハサミは細身のカニ用キッチンハサミがいいでしょう。ダイソーで100円です。

殻を切ると崩れていくので、少しずつ殻を取り除きながら切っていきます。一度に切るとトゲとウニが混ざってしまいます。

口周りを丸く一周すると、口器が取れます。この口器は「アリストテレスの提灯 Aristotle’s lantern」という名前が付いています。なんかギリシャっぽい。

これはこれで、面白いのでとっても興味があるのだが。


06_3c856ee227.jpg
[引用
http://farm4.static.flickr.com/3498/3979627220_3c856ee227.jpg]

07_Lanturn.jpg
[Aristotle’s lantern]



それでスプーンで身を取り出してお皿に並べますが、海藻や消化器なども一緒になってます。黒いのが消化器でしょう。これらをお箸で取り除きます。


軽く塩水を加えるけど、どんどん溶け出すので、塩水に入れて洗うというわけにはいかない。ミョウバンを入れると固くなって以後の処理も楽になるのですが、ミョウバンを入れない生ウニにしたいので、溶け出すまでの時間勝負です。

おおまかに黒い部分を取り除いたら、試食です。だいたい100gくらい取れたかな。

08_2078seaurchin.jpg



それで美味しいかといわれると、ビミョーですな。ミョウバン処理していないウニなので上等なんだろうけど、少し生臭い。ミョウバン処理して臭みを洗い切った方がいいのかもしれない。

これはこれで慣れると、ミョウバン処理したのなんか食えるかって言い出すのだろう。




JIMMY

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