タイのあずきはどうですか




毎年恒例のロイヤルプロジェクトで小豆を買ってみる。
500gで45バーツ。だいたい日本の小豆の1/4の値段。

「あずき」は英語でもAZUKIなんですね。

01_159thazki.jpg


形は小ぶりだけど、色つやもいい小豆です。

02_126thazki.jpg


********************************************************

レシピ
あずき 500g
砂糖  250g
塩   少々


小豆を3回ほどゆでこぼし、アク抜きをします。
水から1時間くらいゆでます。

03_172thazki.jpg


砂糖を何回かに分けて加えては、また10分煮ます。

最後に蓋をして1時間ほど放置します。

04_728thazki.jpg


しっかりゆで汁を吸ってゆであずきになりました。

05_729thazki.jpg

これを再び火を入れますと、あずきの中の水分が一度外に出てきます。
焦げ付かないようにしゃもじでかき混ぜながら、弱火で水分が無くなるまで、ことこと煮詰めます。

炊きあがりのタイミングは、餡の砂糖が尖っていないこと。
時間が短いと、砂糖が浮き出たような味。あずきに砂糖を振りかけたような味になります。

じっくりとゆっくりかき混ぜますと、しだいにあずきが潰れていきます。

06_730thazki.jpg

小倉あんが完成しました。色つやも良いし、豆の香りもしっかりしたよい餡子になりました。これだけで立派な和菓子の完成です。

07_731thazki.jpg


お餅を入れて「ぜんざい」にしましょうか。


そういえば、大阪に夫婦善哉というお店があったな。
普通のぜんざい屋さんだけど。

秋葉原にある竹むらでは、ぜんざいの事を「お志るこ」と言ってますね。「こ」は十に「い」を足した字です。

そういえば竹むらは「ラブライブ!」の聖地とかで、最近は行列が出来ててなかなか入れません。

08_rect_6286488.jpg
[写真引用:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000342/dtlrvwlst/2342694/]


などなど昔話をしているうちに、ぜんざいが完成。甘さ控えめです。

09_1737thazki.jpg

夫婦善哉というネーミングは嘘くさいが、出雲に「神西湖」という小さな湖がある。

出雲神話によると、斐伊川は元は出雲平野を横切って杵築から稲佐浜の方に流れていた。それを大国主命オオムナジが治水により流れを変えて宍道湖の方に変えた。元の川の痕跡が神西湖と神戸川である。

この治水の祝事に奉納された料理を「神在餅」。それがもじって「ぜんざい」と変わったものだという。

確かに神事の膳と考えれば、そうなのだろうなという気もする。昔は正月15日の厳粛な気分で「あずき雑煮」を食べていたような思い出がある。


JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
     にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR