タイのチャーイェン




タイティーと呼ばれている飲み物がある。屋台でチャーイェン ชาเย็นと呼ばれている練乳入りのアイスティーのことである。

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本来ならお茶の葉を煮出してミルクと練乳と砂糖を加える劇甘の茶なのだが、簡単なインスタントもある。

タイ土産のリクエストをしたら、このインスタントのタイティーが欲しいという事なので、ビックCで買ってくる。
13袋入って90THB(270円)

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実はこのタイティーというものは日本で買うとアマゾンで3500円(送料込み)もしていた。実に13倍もしている。これはボッタクリなのだろうか。

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まずは販売拠点としては、日本国内に発送拠点を設定しておく。

アマゾンのマーケットプレイスだと、月額登録料として4900円と商品販売手数料として商品価格の10%が必要になる。

仮にゆうパック郵送料を950円とすると、4900+(350+950)×販売個数が手数料になる。

この商品のみの扱いにすると、月間に3個以上売ると利益が出ることになる。月間で10パック売れたとすると14400円の利益になる。


ここでボトルネックは郵送料ということになる。この送料を下げることが出来れば、この商品を3000円での販売に下げることが可能になる。

しかし3000円でもまだ高く感じてしまう。

実際には1800円くらいまで下げておかないと売れるとは思えない。

そうすると、月間で5パック以下では赤字になる。
10パック売れても利益は4100円しか出ない。

実店舗で売る場合は、人件費や店舗維持費を考慮しなければ、仕入れ価格よりも高く値段設定すればいいことになる。実店舗の維持費を考慮しなければ、利益を4100円得るには680円で10パック売ればいいことになる。しかし実店舗では商品が目立たないので、10パックすら売れるかどうかわからない。

これが実店舗と通販の価格設定の違いともいえる。


そこでこの商品のみを販売するようなマーケットプレイスでは、1パック3500円というのは妥当な線になる。

・・・・・でも高い。タイに行く人に買ってくるよう頼んだほうがいい。


JIMMY

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