Zenfone2Laser オクタコア



ASUSのZenfone2Laserの値段がこなれてきたので、MBKに行って購入してきた。

Zenfone3の予想値段は29000~35000円といったところなので、Zenfone3に類似したスペックで、かつ格安感のあるものを探す。

Zenfone2Laser5.5スペシアルエディションは、CPUはSnapdragon615 オクタコア64Bit 1.5Gで5.5inchディスプレイのSIMフリー。価格はVATRefundが付かないが、6200THB(18600円)

同様のスペックで6インチ画面のZE601KLは7250THBなので、こちらにしてもよかったが、お店で触ってみると流石に6インチ画面では大きすぎるので5.5インチにしておく。5.5でもiPhone6-Plusみたいな大きさだから大きいんだけどね。

Zenfone2Laser5.5スペシアルエディションはZenfone2Laser5.5をオクタコアにして、RAMを3GB、ROMを32GBにアップしたハイスペックモデルである。

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オクタコアは発熱が高いと言われていたが、全コア同時駆動と、高性能コアと省エネコアの組み合わせでかなり改善されており、ブラウザを眺める分には発熱はないが、ゲームによっては熱くなってしまうこともあるようだ。
それでもデュアルコアよりは力押しでCPU負荷をかけないので、熱くならないように思われる。

さすがに4Gでのネット検索はソニーXPERIAよりは速い。同じ4Gでも速くなると、さっさと検索してさっさとモバイルデーターを切るので通信料がかからない。ケチな話だが、プリペイドSIM契約ではつなぎっぱなしという訳にはいかない。

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ちょっと大変なのは、裏蓋を開くこと。1か所ツメが入る場所があって、そこからゆっくりこじ開けることになるが、Xperiaのようにケースをねじればすぐに開くという訳にはいかない。でもケースが開く分、iPhoneよりは楽かな。

SIMはマイクロSIMの2枚刺しが可能なので、タイのSIMと日本のSIMというように2つのSIMを刺してそれぞれの国で使い分けをすると国際ローミングのようなバカ高い支払いはしなくてもすみます。

メモリーカードはケースを開いて中にさすようになっている。Zenfone3では外からカードの交換ができるようになったので、そこは改善されるようです。

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SIMカードをさしたら裏蓋を元に戻します。戻すのは簡単。

次に[Settings]から[Language & input]を選び、[Language]メニューで[日本語]を選びます。

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[設定後]

ここで気を付けないと、例えば日本で売っているHUAWEIであってもタイで売っているものは日本語メニューが用意していないということがあります。
キーボードの入力方法は元から備わっているキーボードを使えばアプリを使わなくても大丈夫でしょう。

次に気を付けることは、たとえメニューが日本語化できたとしても個々の表示が伴っていないことがあります。
一部のXperiaは電話帳の表示があいうえお順では無かったような気がします。MP3などのファイル名やタグが日本語表示できなくて文字化けするという機種もあります。

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動画や写真などのファイルの呼び出しは[ファイルマネージャー]を使うのが一番早い。XPERIAのファイルマネージャーはディレクトリを全部見せるので、どのファイルが写真か動画かはフォルダと拡張子で判断することになるが、Zenfoneではファイルはカテゴリに分類されているので、かなり使いやすくなっている。

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さて色々な魅力もあるZenfone2Laserではあるが、XPERIAと性能を比較してみる。

ネット操作はZenfoneの方が速い。これは8コアだから当然か。
バッテリーは3000mAhあるので、モバイルデータ通信を切って待受け状態にしておけば4日は十分に持っている。待受けでも1日しか持たないXPERIAよりは省エネになっている。
写真画質もZenfoneの方が13MPixelと良いが、iPhoneほどではない。
音質はXPERIAの方が数段上の感じがする。Zenfoneの音は昔のケイタイ音質並みなので、あまり音質に力を入れるメーカーではないようだ。

このへんはスマホにしろPCにしろ、何に軸足を置くかという基本的な問題だと思うのだが、台湾のメーカーは音質にはあまり関心が無いのかもしれない。

スマホのデータのバックアップはWindows10であれば、USBに接続するだけでスマホを外部ドライブと認識できるので、データ転送は容易にできる。エクスプローラーを使って内部メモリーに保存した写真などをPCに移せば、メモリーカードを入れておかなくても十分使える。

ということで2万円以下で買える中華スマホの中では、かなりの高性能で安心できる製品かな。



JIMMY

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私も

私もそろそろ替え時なので、興味あります。

海外暮らし さんコメントありがとうございました

いまのスマホはノーブランドなら990THBからありましたから、ずいぶん安くなったものです。
下手するとバッテリーを交換するより安いかもしれません。こうなるとバッテリーが持つかどうかだけがスマホの良しあしになるでしょう。
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