太陽光発電はホントに安全なのか




日本の田舎を歩いてみて最近感じることは、太陽光発電パネルの多いこと。
美しい田園の景観は太陽光パネルによって台無しになっている。
景観だけでなく環境そのものも破壊されつくし、荒廃に拍車がかかっている。

カンとかいう人物の推進した世界がこれだったのかと驚愕せざるを得ない。

そもそも太陽光発電は本当に環境に優しく、安全安心な発電なのだろうか。

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[山梨県北杜市]



「原子力は危険で放射能は有害である。太陽光発電は環境に優しく安全である」ということが、まるで念仏のように唱えられていて検証もされず、データー比較もされていない。

逆に太陽光発電に少しでも安全性に疑念を抱くと、原発推進の御用学者だとレッテル貼り。太陽光の経済性に疑問を抱くと「じつはコストのからくりが有って原子力発電は決して安くは無いんですよ」としたり顔。

そんなカン元首相シンパの方々に向けて、太陽光パネルの安全性について少し検証してみます。
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まずは実際に屋根に太陽光パネルを設置している住宅街での反応。

「実際、冬場になると危なくってしょうがない」

屋根に太陽光パネルを設置した場合、パネル面への積雪が一気に崩れ落ち、軒下を歩いていた人を直撃したり、雪おろしをしていた人がパネルですべって転落したりという事がある。
それによる死者数までは数字として直接上がらないが、パネルが原因なのか、高齢者の増加が原因なのか、異常気象が原因なのかが判断できないので、設置前の事故件数と設置後の事故件数の比較は難しいが、住民はパネルが原因だと堅く信じているようです。

「朝がまぶしくってしょうがない。日中は熱射病になりそうだ」

隣家の屋根に設置された太陽光パネルは近隣トラブルの元となり、裁判ざたにもなっている。
訴えたほうがクレ-マーなのか。訴えられた方がゴリ押しなのか。
裁判所もカーテンを閉めればノープロブレムと結構無責任な判決。
これは裁判所に向けて一斉にソーラーを傾けて、一日中陽がさすようにしてやらないと真剣に考えてはくれないようだね。



次に露地置きの太陽光パネルの場合。

これは鬼怒川堤防決壊にみられるように、環境負荷が非常に大きい。

パネル設置のために自然堤防を削ったり、植生を伐採したりすることで川の流れは大きく影響を受ける。その結果、たとえパネル設置場所が決壊しなくても、破綻が少し下流で起こるという事になる。

またパネル設置により植物が生育できなくなったことで、根によって支えられていた地盤はコンクリートにおきかわってしまう。それは保水力の低下により、大量の雨水は直接河川や路面に溢れることになる。メガソーラーにもなると想定外の水量が川に流れ込み氾濫することになる。これは決して異常気象のせいばかりとは言えない。

また突風や竜巻にも注意しなくてはいけない。いままでは森林があったので強い風の防風林としての役割があったが、太陽光パネルによって防風効果が無いばかりか、突風によって巻き上げられたパネルは二次災害を引き起こす。太陽に対して一定の角度を保つように設置されたパネルはすべて同じ方向を向いているので、突風の影響を受けやすいといえる。


自動車走行にも影響を与える。
バスに乗っていて気付いたことは太陽光パネルが眩しくて、地面を見ていられないということ。
乗用車には太陽光パネルはあまり影響は無いが、座席の高いバスには太陽の反射光は運転手を直撃する。
これはバスだけでなくトラックも影響を受ける。これによる事故発生は数字として上がっているのだろうか。


これは山梨県北杜市周辺の水田です。

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またこれは北杜市の八ヶ岳方面に向かって走っていった途中の樹林帯です。

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このような美しい日本の原風景は、現在このようにメガソーラーが乱立し、破壊されつつあります。

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[山梨県 米倉山 :wikipediaより]


このように非常に環境リスクの大きい太陽光発電。
あえて言うと、太陽光発電では死者も病人も出まくりじゃあないか。


とはいえ、放射性物質は取り扱いには極めて慎重に行わなくてはならないので、テキトーにケンチョナヨーと裏マニュアルで作業しても平気というものではない。
その点では太陽光パネルはテキトーな安い中国製を使ってすぐにダメになっても、ただのゴミと化すだけのことです。

パネルに景色を破壊され、冬は落雪におびえ、交通事故が起きないように神経をすり減らす。最後は粗大ゴミの山。どこをどうひねったら環境に優しいなどという美辞麗句が出るのだろうか。


その意味ではSBの孫正義が提案したように太陽光パネルというゴミはキムチ国に置いて、電気だけを購入するというのはあながち悪いことばかりでもない。ただし買手市場にしておいて、慰安婦などと言いだした場合は電気の購入を即日停止するという政治カードとして切るということで。




JIMMY

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テーマ : 科学・医療・心理   ジャンル : 学問・文化・芸術

まったくです

おっしゃるように、ソーラーパネルが景観を壊しているという問題は、なぜか指摘されませんね。
ソーラーパネルを自宅の屋根に取り付けて、汚れ等で発電効率が徐々に落ちて、そのうち故障して。
元は取れないと思うのですけどねぇ。

Toshi@タイ さんコメントありがとうございます

こんなにソーラーパネルが乱立する要素の一つは、自治体の補助金がもらえて、
なおかつ投資資金は利回り10%で還元される(はずだ)といううたい文句でしょう。

なんだか安愚楽牧場と同じ臭いがします。
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