チュラ大博物館




チュラロンコン大学の博物館に行ってみました。
場所は、サイアムで下車してアンリデュナン通りを下り、トリアムウドムスクサの先からチュラ大に入り美術学部(Fac. of Fine and Applied Arts)のとなりになります。
開館時間は月ー金の9:00~16:30
入場は無料です。

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[地図]

芸術学部系だけでも Fac. of Fine and Applied Arts、Fac. of Art、Art & Culture、Fac. of Architecture、Fac. of Communication Art、とありますので地図を見た方がいいでしょう。

総ガラス張りの建物が博物館です。

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[チュラ大博物館]

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内部は4階まで展示室があり、1階はオープンスペースですが、2階・3階は部屋の中も暗いし、入口のドアを開けても受付も説明も無いので、けっこう分かりづらいです。

まずは1階から。

1階は美術展示室です。今日は「Visual Art Pathway Mixing Messages」展という内容です。主催はThe Circle of Happinessとなっています。
油彩・水彩・コンテ・アクリルなどいろいろ。

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[1階]

これは、とあるビーチの夕暮れの情景です。写真のように精緻に描かれています。油彩。
BYPASS/Siraphob Rahong

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[BYPASS]

ある男性の半睡でしょうか。解剖学的な特徴をとらえた作品です。油彩。
BEFORE SLEEP/Rattaphoom Pewpantamit

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[BEFORE SLEEP]


では2階に行ってみます。ここは「チュラの知識」と題されています。チュラロンコン大学の学術的業績とか、研究内容とかをイメージして作られています。
薄暗い部屋の中に、樹木を模したパネルに一言ずつメッセージが書かれており、あちらこちらにあるディスプレイ画面にはリスがちょこまかと動き回る映像だけが流れています。
あくまでイメージ展示ですので、個々の研究内容についてのガイダンスはありません。

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[2階]

3階は「Campus Physical Development」となっていますが、物理学の研究ではありません。チュラ大の建物の歴史というか、第○期工事でどの建物ができたかというチュラ大の歴史のような展示です。

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[3階]

3階中央には大きなジオラマがあり、チュラ大の全体像が分かるようになっています。
あとは、ここにBTSが動くように鉄道模型が欲しいですね。それと樹木にリアリティが欲しいというところです。

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チュラロンコン大王の鎧かぶとなどの古美術品のような展示は全くありません。





JIMMY

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