下流老人ですが。なにか




いまさらながら「下流老人」という言葉が巷を賑わしているらしい。

下流があるのだから、上流も中流もあるのであって、下流の下は下下流、下下下流もあるのだろうか。
その先は太平洋になっているから、日本海流とか千島海流とかもあるにちがいない。

日本海流老人というのは、いかにも土佐のカツオ漁で鍛えた黒光りがする土佐の一本釣りの純平が老人になったようなもので、ちょっと喧嘩っぱやい。

01_karyuosa.jpg
[土佐の一本釣り@青柳裕介]


千島海流老人というのはカニが食べ放題というスーパーリッチ系なのかもしれん。

その先はというと、ムー大陸老人ということになるので、ちょっとオカルトが入ったアブナイ老人かもしれないね。


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そもそも下流老人と呼ばれているのがイカン。
金が無いだけなら下流中年でも下流青年でも下流少年でも下流童子でも下流幼児でも同じことになる。

だからといって自分は下流童子や下流幼児だと思い込んでいると、ちょっとヘンタイだと疑われてとっても危ない。下流童女とお友達になりたいと言ったら、もはや犯罪である。

そこで下流老人がイヤなら、下流中年くらいに思いこんでいる方が安心である。



いやいや、そうは言っても若いころと比べて物忘れは激しいし、友人から借りた金も思い出せない。妻にいたっては顔さえも忘れてしまった・・・といううらやましくボケてしまったのが下流老人だと思われているかもしれない。

歳を取ってしまってから、ボケないようにすればいいわけであるが、歳を取ってからボケないためには、若いうちからボケてしまえば歳をとってもボケたとはバレない。
「あの人は、むかしからああだから」のひとことで片づいてしまう。


02_15karyuosa.jpg
[ヨシタケシンスケ http://www.bookbang.jp/anniversary/article/87]






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