センター試験は問題を見ただけで答えがわかる方法




そんな方法があるもんかとお怒りの受験生諸君。
実はあるんです。

2011年1月11日のナショナルジオグラフィック日本語版の記事によると、ケンブリッジ大学のバーナビー・ダン氏らの研究チームの実験によると、迷った時には心拍数の増加に耳を傾けると勘がさえるという実験結果を発表した。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3653/

それによると、28人の被験者に4組のトランプの束からカードを引く仮想ゲームに参加してもらった。表向きに置かれた1枚のカードと同じ色を引き当てられるかを競い、勝てば賞金をもらえる。4組の束はA、B、C、Dに分けられ、A、Bからカードを選んだ場合は勝率60パーセント、C、Dの場合は40パーセントになるよう研究チーム側が事前に手を入れており、A、Bからカードを選べば大勝できる仕組みになっていた。

 ダン氏はこの実験の結果、「勝てる見込みが高いカードの束と低い束があるわけだが、低い束を選ぶと、被験者の心拍数が上昇するなど身体的なシグナルが発せられることがわかった」

ただし、被験者の4人に1人は身体的なシグナルが誤った判断を導いており、「逆に反応することもあるようだ」。このタイプの被験者は、A、Bの束からカードを選ぼうとした際に心拍数が上昇していた。

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つまり、問題の解答群の中で間違いをマークしそうになると心拍数が上がるという事です。

ただしセンター試験は1科目につき問題が33問あって、それぞれ5択の場合、165回も心拍数を測定する必要があります。一つの科目に60分をかけるとすると、1回の心拍数測定に要する時間は20秒になります。
解答欄のミスや、マークのミス、氏名の欄などを考慮すると10秒で心拍測定が出来るように熟練しておく必要があります。

また4人に1人。25%の確率で正解を選ぶと脈拍数が上がるという逆のシグナルが出るという場合もあるので、自分がどちらのタイプなのか、または心拍数と正答率が関係ない勘の悪い集団に入るのかはあらかじめ調べておく必要があります。

慣れれば、問題をペンデュラムでなぞっていくだけで答えを心臓が教えてくれるというコックリさんみたいなことが、できるかもしれない。

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まぁ人生の岐路なんて、えてして右か左かというような2択なことも多いから、自分の勘だけが頼りだなんてこともあるけどね。




JIMMY

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