火を噴くコンセント




電気グリルを使って料理を作っていると、延長コードにして使っていたコンセント(テーブルタップ)が火を噴きだしました。
幸いにも見ている前だったので、落ち着いてブレーカーを落として、ケーブルを抜いてから電化製品のスイッチを順に入れていって室内配線には影響が無いことを確認します。

コンセント周りはまだゴムの焼けたような臭いを出ているものの外見上は特に異常は見当たりません。

最初はコンセント内部にホコリとか入ったものかと疑ったもののそういうことは無いようです。さらにケーブルの過熱もないので容量オーバーの電化製品を使ったということでもないようです。

01_4196concent.jpg


********************************************************

コンセントを開いてみると、中は撚り線ではなくて、金属プレートで配線してあるので、線の劣化ということでもないようです。ただ確かに金属プレートを支えているプラスチックは黒く焦げているので、一時的に大容量の電気が流れそれにプラスティックの材質が耐えられなかったようです。

02_4199concent.jpg


日本の場合は100Vですが、きちんとテスターを当ててみると110Vくらいまで跳ねることがあります。タイでは220Vですから異常値が250Vくらいまでいくのかもしれません。

このテーブルタップはBIG-Cで180バーツで購入してきたものですが、それを思うとサージ電流を防止できるようなもっと高いコンセントがいいのかもしれません。

サージ電流;
スイッチの開閉などにより電流の大きさや方向を急激に変化させることにより発生する電流


そこでこのテーブルタップはゴミに出して、パラゴンにてもう少し高級なものを購入。450バーツ。

このように外見上は全く問題が無いにもかかわらず、材質を知らないことで火を噴く電化製品もあるようです。

03_4214concent.jpg


捨てたテーブルタップ。だれか拾って使ったりしないだろうか。危ないよ。ソレ




JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
            にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR