バンコクのクラシック演奏会




CWPでイベントとして学生オケのクラシック演奏会の公開リハをやっていました。

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演目はオルフのカルミナ・ブラーナです。

冒頭のフォルトレナ(運命の女神)ですが、第2小節から先に進むことができません。いろいろガンバッテみるのですが、最大限で第4小節で止まります。


[Carmina Burana]

要するに合唱パートまで行けないということなんですが、それだけじゃあなくてフルートの音が取れない。ティンパニが先に飛ばしてしまう。

冒頭のff(フォルティシモ)が音が暴れる。音が合わないと散々ですが、そもそもこのカンタータの意味が分かっているのかしらん。

「運命の~」のテーマで戦闘シーンなどに使われている音楽ですが、本来は「~女神」の方がポイントで、敬虔な神に仕える神学生が酒や女の魅力にあらがえなくて「女」の魔力に負けるという世俗のお話です。



JIMMY

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テーマ : 音楽   ジャンル : 学問・文化・芸術

音楽大学

妻が申していました。

『わが国に、”音楽(Music)”はありません…あるのは只の”歌(Song)”です。』

ピアノはもちろん、ほとんどの公立学校にはオルガンさえもないし、音楽の先生すらいない学校もあるとか。

この国に音楽の単科大学って・・・ありましたっけ?

ぺんぺん草さん コメントありがとうございます

タイではまだまだ興行的には音楽は苦しいでしょうね。

ポップス系の音楽でさえも1年経つとCDすら置いていないので使い捨て音楽という感じです。

知っている人はマヒドン大でしたので、もっぱらここが音楽教育を支えているのでしょう。

まあ黎明期というのはそういうものでしょう。
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