マザーハウスのハンドバック




東銀座で見つけた素敵なバッグ。
マザーハウスのバッグです。
とにかく軽い。それなのに腰砕けにならない。

まずは、レディースバッグから見てみます。
一番気に入ったのは、明るいベージュのバッグです。ナッパレザーを使った柔らかくて軽い。それでいてしっかりと腰のあるハンドバッグ。

01-detail01.jpg

裏地には民族衣装の「サリー」が使われています。こうした秘めたる所にエスニックな華を感じます。

02-detail06.jpg

お値段は、28,000円でした。安くはないが、コーチなどのバッグくらいの値段になるでしょうか。

パンフを見ると、バングラディシュに工場があり、現地の支援事業としても活躍とのこと。製造コスト軽減のために中国やベトナムで製品組み立てをするということはよくみかけます。現地生産が現地の産業育成支援になっているのか、労働力だけを要求するのかの区別は難しいのですが、サリーを見て、あぁこの会社は現地産業育成の支援をしているんだなと思います。
確かに一品一品に丁寧さが伝わってくる品物です。

********************************************************
つぎにメンズまたはユニセックスのデイバッグ。
デイバッグといえば、ナイロン生地が多いのですが、ここはジュート(麻)のバッグをチョイスです。
ジュートにコットンを織り込んでストーンウォッシュを施したもの。ビンテージ感がたまりませんな。

サイズ 34×28×12cm
重量 950g
素材 外装:ジュート・綿・牛革 内装:綿
19,440円

03-NA-NASB.jpg

お値段は19,440円。ポースミ(PAUL SMITH)とお値段は変わりません。
こちらもやや高いのですが、一度持つと手放さなくなる愛着の逸品です。


出典:http://www.mother-house.jp/



JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
            にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : おすすめ商品案内   ジャンル : ライフ

非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR