リラクゼーションMusic




疲れたときBGMでかける音楽にはどんなものがありますか。
たとえばスパのBGMです。

あまり知っている音楽では聞き込んでしまいますから、あまりリラクゼーションミュージックにはなりません。
かといって、いわゆるヒーリング音楽というのも、いささか、ら・し・さ感があるのでチョットねー

バンコクのスパで、かけて欲しいなと思える音楽を集めてみました。

   ▽▲ △▼


まずは、ボッサ・ジャズ系の音楽、ブラジリアン・ジャンブルのオ・ソル・ケ・ベイジャ・ボーチェ。

洒落たボッサノヴァのリズムにバンコクの夜は更けていきます。


[Brazilian Jumble - O Sol Que Beija Você]

Não vejo a hora de deixar a correnteza
Não vejo a hora de esquecer o tempo que nos separou
Que sempre mora junto no céu
Num só segundo eterno de amor
Ver o céu bater as asas calmo

私は、待てないの
別々にいる時を忘れるなんてできないの
いつも一緒に住んでいる人
永遠の愛のこのひと時を
私を静める翼を羽ばたかせて

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次は、パリス・ラウンジ第1集パリス・バイ・デイ(2001)から「ラブライト」。 アーティストは「ステレオ・アクション・アンリミテッド」です。パリス・ラウンジというのはパリ風の音楽オムニバスというくらいの意味でしょう。

小粋なビートに乗せたフレンチジャズは、パリの街角をベスパで走り回ったいるような感覚です。そういえば、最近はパリでは交通スト対策でスクーターが人気みたいです。



[Stereo Action Unlimited/Paris Lounge - Lovelight]

スキャットだけなので、歌詞は特になくて、ウィーアーァー(ボンボン)、ウィーアーァー(ボンボン)と歌っているだけです(笑)

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そして、キース・ジャレットの「カントリー」。1978年のアルバム「My SONG」の4曲目です。アメリカのジャズピアニストですが、演奏スタイルが独特というか。姿勢が悪いんですね。

37年も前の曲ですから、生まれてないよーとか言われそうですが、時代を感じさせないメロディーラインは永遠に残る名曲のあかしです。
こういうのを心が共鳴する音楽というんでしょうね。

つい聞き込んでしまいそうなので、ボリュームを落とした方がいいでね。



[Keith Jarrett & Jan Garbarek - Country]

ヤン・ガルバレクのソプラノサックスの語りが、バンコクの憂鬱をよく表しているような気がするのですが。いかがでしょうか。




JIMMY

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テーマ : 音楽   ジャンル : 学問・文化・芸術

もったいない

ボサノバが好きで法螺吹(サックス)を吹く私としては、3曲ともBGMで聴き流しにするにはもったいないですね!

ぺんぺん草さんコメントありがとうございます

そうなんです。もったいないくらいでしょう。これが流れているだけで空間は別の贅沢な空間へと変わっていくような気がします。
イヤイヤ。なつメロとか、昔の曲とか、いうのとも違いますよね。いまふうに言えば神曲。
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