バンコク発航空券は日本発の2倍高いという話




ANAの航空料金を日本からの購入とタイからの購入と比較してみました。
出発日、帰国日によって料金は変動しますので、一番安い日を例にとってみます。

01_23962ANAB.jpg

バンコク発/羽田着を8月14日、羽田発/バンコク着を8月19日としてみます。

タイで購入した場合、ベーシックエコバリューで25,0250バーツ。日本円で93,586円です。

日本で購入した場合、エコ割5で53,750円です。

02_0000ANAB.jpg

これでは、日本発のフライトを2回分購入して、それぞれ往路便と復路便を捨てても金額が同じようなものになります。
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それは無駄になるから、2か月を超える長期間の往復券を購入するとどうでしょう。

中国東方航空の2か月超のフライト8/14-10/18がタイ発着便で55,010円ですから、ANA日本発着便と組み合わせると

8月14日バンコク発/成田着を中国東方航空を使い、
8月19日羽田発/バンコク着をANAを使います。

次に
10月11日バンコク発/羽田着をANAを使い
10月18日成田発/バンコク着を中国東方航空を使います。

これで料金は中国東方航空が55,010円と、ANAが53,750円ですので108,760円になります。

つまりANAのバンコク発着便を購入する金額にあと1万円追加することで、日本に8月と10月の2回行ってこれるという計算になります。



※ANAの規約には日本発着便は日本に住んでいないとダメとか書いてありませんが、もしやってみようという方がいましたら、確認してからにしてください。




JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

No title

>それぞれ往路便と復路便を捨てても……

 以前は、SEL-NRT-SFOとかHKG-NRT-……なんていうチケットを購入して、HKG-NRT等を捨ててNRTから搭乗するなんてことも出来ましたが、今でもできるのかな? 復路便を捨てるのは勝手ですけどw

 以前は、予約だけは航空会社へ入れて、発券は街の代理店で行うことも出来ましたが、今ではそれも出来なくなりました(TGの場合)。

あみん (hgn) さん コメントありがとうございます

以前はキャセイは一部分でも乗らなかったら罰金3000バーツを復路を使うときに追加請求されましたが、ANAはそんなにうるさくはなかったです。今はANAは遅刻したとかでも、往路を捨てたら復路の券が無効になるようです。
ノーショーチャージを付けられないのは復路だけでしょう。(罰金も請求のしようがない)
ただ飛行機に乗れないという病院の診断書があれば相談に応じるようですよ。

TGとか中国東方は決まってないのか、現場裁量なのか、日本とタイの営業所では言うことがちがうので不明です。
ワタシは片道切符を最初につかったので、特に問題はなかったです。
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