にせもの蜂蜜とほんもの蜂蜜




セントラルデパートで購入したOTOPで生産した蜂蜜。「CHUMCHON」印。ほぼ100%合成品でした。それも酸転化糖みたいですから、人造蜂蜜でしょう。
蜂蜜とは看板にいつわりありの偽装食品ですな。

ここでニセ蜂蜜の作り方のレシピを。
中国あたりのハチミツの作り方です。


【材料】
砂糖、水、酒石酸、蜂の巣、マンドラゴの花、呪いの呪文

1.砂糖100gを水30mLに加熱しながらよく溶かします。
2.酒石酸0.2gをゆっくり加え、静かにかき混ぜていきます。
3.砂糖が酒石酸で加水分解されて、グルコース(ぶどう糖)とフラクトース(果糖)に変わっていきます。これを転化糖といいます。
4.転化糖の混合液が黄褐色~茶褐色になったら火を止めて静かに冷まします。
5.蜂の巣とマンドラゴの花と呪いの呪文は使わなかったね。


01_3207hachi.jpg
[OTOPの蜂蜜]

これは粘性が蜂蜜とは大きく異なりますが、一番の違いは冬に固化しないことです。
ジャムを作る時にあまり香りがしなかったので、お菓子作りには不向きでしょう。
********************************************************
つぎに「プラネッタ・オーガニカ」で扱っているDr.Gオーガニクスのロンガン生蜂蜜。こちらは紛れなく本物でした。
この生蜂蜜はお菓子の素材にするのはもったいない爽やかな香りのする蜂蜜です。
ちょっと高めのお値段です。(270gで300バーツ)
使ってみると、お菓子に使うよりはそのまま食べた方が美味しかったです。

02_3206hachi.jpg
[ロンガンの生蜂蜜]

「プラネッタ・オーガニカ」はスクンビット・ソイ49をフジスーパーに向かって歩いて行くと途中にあります。

ここは日本人経営のお店ですが、オーガニックコットンのタオルやサマーシャツなどが置いてあります。お値段は高めですが、本当に良いものだけを扱ってくれます。
ここのコットンタオルは肌あたりが柔らかで、使うほどに馴染んできます。一度使いだすとタイの品物は、本当はよい物だったんだと気付かせてくれます。

04_2950hachi.jpg
[プラネッタ・オーガニカ]

このへんは富裕層のタイ人の奥様に聞くと、「最近は中国産が多く出回ってますからちゃんと口コミで買うといいですよ」と教えてくれました。

話が長くなりますので、次回に続きます。



JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
            にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

No title

OTOPのものなら安心だと思ってましたが。
そして一応蜂の巣は入ってるのか―とちょっと
納得しそうになりましたが。(笑)

かと言って、本物の蜂蜜を食べたことがあるのか
と思うと自分自身よくわからないです。
日本でも純粋なのは、高くてなかなか手に入らない
のでしょうし、きっとないんだろうなー。

ぷんぷく さんコメントありがとうございます

ちょっと残念だなーと思う事は、タイは売れると思うと平気で
ニセモノをつくって小銭を稼ごうとするところがあります。
プライベートブランドを大事にしないというか、ブランドを潰
してしまうというか。

やはりここはジムトンプソンみたいに徹底したブランド管理しよ
うとする会社が出ないと、「安さ」だけが特徴になってしまうと
危惧してしまいます。
本物かニセモノかの違い・・・食べたら一目瞭然(笑)
でも一口目ではよくわからない。
非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR