旅行カバンにひと工夫




タイから日本に一時帰国するには、いつも90Lの大型のスーツケースを使っていますが、いつも中身がいっぱいとは限りません。
時にはほとんど空荷で帰国して、日本で荷物を満タンにすることもあります。

ただそれでは、カバンの中がうまく収まらないことになります。
さらに、液体ものや壊れ物を隙間だらけのカバンに入れると中で動いてしまって破損することがあります。

以前、台湾で紹興酒を買ってぷちぷちと布でくるんでビニールに入れて運んだのですが、中でしっかり割れて、カバンの中が大変な状態になってしまいました。

また、荷物の量も90Lもあるとドンドン詰めてしまって、受託小荷物の制限重量23kgを超過することもあります。
そんな時に、荷物をいちいち詰め替えるもの大変です。

そこでひと工夫

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タテ、横、高さ29cm×20cm×13cm,5000mLのタッパーウェアを沢山購入してきました。150バーツくらい。
あまり安いものだと力が加わると変形してフタが開いてしまいます。
「made in Thailand」とケースには書いてあるのに、ビックCの売り場には「中国製」と書いてありました。
よほどタイ製と書きたくないらしい。

01_3183pack.jpg

これを組み合わせて、スーツケースにセットします。液体のビンは万一漏れても平気な物と組み合わせてタッパーに入れ、キッチンペーパーで周囲を囲っておきます。ビンが破損してもいきなり全壊することは少なく、ヒビが入って液漏れを起こす事がほとんどですから、こうしておくと被害を最小限に抑えることが出来ます。

02_3168pack.jpg


缶詰などもまとめてタッパーに入れます。缶詰などがスーツケースの中で動くと、他のものを壊してしまいます。

お菓子はお菓子で同じ箱にセットすると匂い移りも無いでしょう。
そのうえでゴムベルトで個々のタッパーは縛っておきます。

タッパーは大きさによって組み方を変えます。できるだけ同じものを組み合わせた方が高さが揃いますが、小物が多い場合はタッパーのサイズを変えた方がいいでしょう。

03_3167pack.jpg


もし衣類などタッパーを使わない荷物が増えてしまったら、タッパーは開いて束ねておきます。これで場所をとらずに収納できます。

また荷物の重量が超過する場合は、タッパーごとに重量を計り、重そうなものをひとつ空にするだけで、重量制限もクリアできます。

使わなくなったタッパーは、旅行を終えると本来の役目の台所用品入れに戻ります。

ビニール袋に小分けにして詰めていくという方法もありますが、隙間があかない場合や、液体を運ばない場合はその方法もいいでしょう。



JIMMY

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