東大は紅葉まっ盛り




駒場東大はいま紅葉の盛りです。東大の時計台のある1号館の裏は金色の銀杏並木があり、901号館の前には鈴懸の大木があります。

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[銀杏並木]

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[鈴懸の落葉]

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晩秋の一日、紅葉を踏みしめながらファカルティハウスにやってきました。
1階は「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」、2階は「ファカルティクラブ橄欖」というフランス料理店になっています。

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[ファカルティハウス]

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「ファカルティクラブ橄欖」の本日のお昼のランチは

付き出:本日の小さな前菜
前菜:蕎麦粉のブリニとラングスティーヌ
メインディシュ:フランス産ウズラのバロティーヌ
デザート:金時と林檎のプランター
コーヒーまたは紅茶


となっていて、4000円です。



「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」の方は
前菜:本日の小さな前菜
メインディシュ:鴨のロースト、バジル風味
コーヒーまたは紅茶


となっていて、1000円です。


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すっかり晩秋の寒さがこたえます。

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足元には、いろいろな落葉が舞っています。大きなカエデ模様は鈴懸の木(プラタナス)です。

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陽がすっかり落ちてしまいました。今日は東大ピアノの会のリサイタルです。
11月22日~24日の3日間にわたり113名で146曲を演奏します。第1部の始まりはドビュッシーの前奏曲集第1集から第10番「沈める寺」です。とっても間の取り方が難しい曲です。

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[東大ピアノの会]



初日のトリはシューベルトのピアノソナタ13番D664でした。有名な曲です。演奏技法は易しい方に入りますが、こんなにも美しく優雅な曲というのは、気を入れすぎて自分に陶酔しがちなので、かえって優雅に弾くことがとても難しい曲だと言えます。


[シューベルト:ピアノソナタ13番D664]

リヒテルの演奏は、非常にゆっくりしていますが一つ一つの音を慈しむような演奏です。晩秋の少し想いに沈む季節に、落葉を踏みしめ散策するようです。




JIMMY

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