Windows10を使ってみました




Windows10 Technical Previewがマイクロソフトの技術サイトで公開されたので早速インストールをしてみました。
Windows10は、Windows8の後継OSです。Windows10 Technical Previewというのはβ版ですね。2015年の4月までは使えるようですから、正規版はその頃に出るのでしょう。考えてみるとWindows95とか98とかとかぶりそうなので、Windows9は永久欠番ですね。

まず、マイクロソフト開発サイトhttp://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/previewを開き、9841.0.140912-1613.FBL_RELEASE _CLIENTENTERPRISE_VOL_X64FRE_EN-US.ISOをダウンロードします。これはWindows7-64BIT用のISOファイルです。現在使っているOSの種類によってダウンロードするファイルが異なります。

このISOファイルをダブルクリックすると、DVD-Rを要求し、そこに展開するファイルになります。
ここまでの作業はIDM(インターネットダウンロードマネージャー)とネロがあると、作業が安定して進みます。無くても出来ますがあった方が失敗が無いでしょう。

ここまでの作業を行ったら、マイクロソフトアカウントに使用したメールアドレスに、セキュリティコードが送られていると思いますので、それをメモしておきます。


01-windows10menu001.jpg
[セキュリティコード]

Windows10ディスクが出来上がったら、これをWindows7の画面上からsetup.exeをダブルクリックします。まだ英語版しかありませんので、途中の説明もすべて英語になっているので分りにくいところもありますが、とにかくセットアップは完成させます。

02-windows10menu2747.jpg
[インストール画面]

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さて、Windows10の初期画面ですが、かなりWindows7に近いですが、8の要素も少し残しています。

いちばん左のスタートボタンでWindows8のスタート画面が出るようになりました。この中には電源オフボタンとプログラムパネルがそろっています。Windows8と違うのは、メインはパネル表示ではなく、Windows7のようなデスクトップ画面になっていて、スタートボタンによりパネルが出てくるということです。

03-windows10menu2883.jpg
[スタートボタン]

それでMy Documentはどこにいったかというと、「This PC」の中です。Windows7の「コンピュータ」にはドライブだけでしたが、今度はドライブとドキュメント、ミュージック、ピクチャ、ビデオもここで扱います。

ただドキュメントはクラウドにもありますので、混乱しそうですが。

「お気に入り」にはビデオとダウンロード、デスクトップが入っています。デスクトップ表示も切り替えができるようです。

従来、「お気に入り」と言っていたブックマークは、グーグルクロームをダウンロードした時点ですでに入っていましたから、ブックマークはクラウドにあるようです。

04-windows10menu3022.jpg
[This PC]

一番使いやすくなったのはファイルマネージャーです。
このファイルマネージャーは、隠しファイル、隠しフォルダまですすめますので、どこの階層にも入れます。そこで、C:\Windows\system32\drivers\etcのような深層でIPもチェックできます。
これは、従来のソフトが動かないとか、日本語表示ができないとかいう場合、パッチをあてることが可能になり、DLLの書き換えや削除が手動でも出来るということでしょうか。

05-windows10menu4522.jpg
[フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る設定]

カスタマイズによりWindows7のような使い方も可能になります。フォルダーオプションを開かなくてもフォルダのリボンにフォルダーオプションがあります。つまり従来のコントロールパネルが各作業場所に分散したことになります。
コントロールパネルはDesktopのフォルダまたはThis PCのComputerのリボンを開くとありますが、スタートメニューには非表示になっていますので、ファイルマネージャーから入ることになります。

06-windows10menu6544.jpg
[コントロールパネル]

アプリのインストールには、Macのようにクレジットカード番号を登録した「Shop」を使う方法と、従来のDVDなどに入っているアプリをsetup.exeなどのインストーラを使う方法があります。アンインストールはアプリのアイコンを右クリックすることでモードが現れます。

ネット上のShopを使わないで、昔のアプリをDVDからインストールするには、まずはVisual Studeo2013をダウンロードします。Visual C++ や、. NET Frameworkに対応するためなので、これでインストーラのランタイムを補助します。
この作業は、Windows側で必要と判断すれば、自動でダウンロードを開始するのでそれほど難しい作業ではありません。

導入した機種は東芝のCORE-i5のノートPCですが、作業速度はWindows7とあまり変わりません。
あとはアプリの互換性です。マイクロソフトオフィス2007は大丈夫でしたから、古いバージョンでも大丈夫そうです。
アドビリーダーはあらかじめダウンロードしておいたインストーラーではダメでした。NET上からアドビリーダーXIをインストールする必要があります。

一番ネックなのは音楽作成ソフトと映像ソフトです。コーラルやエディウスはうまく作動しないかもしれません。
アプリの互換性については別の記事にて報告してみます。

最後にゲームについて一言説明をすると、X-BOX系のゲームアプリが使えます。
ゲームはショップからダウンロードしますが、課金のあるものについては、あらかじめショップにクレカ登録が必要です。
ただ、アップルストアと異なり、フリーソフトに関してはクレカ登録をしなくてもダウンロードは出来ましたが、β版から正規版に移行したところで、変わるかもしれません。
さしあたりダウンロードできるのは、FIFA-15というサッカーシュミレーションやGravity Guyというアクション系やナルト疾風伝などです。

07-windows10menu2752.jpg
[FIFA-15]

まだWindowsXPが使いやすいとか、オレはWindows98から変えないんだという主義の方もあるでしょうが、セキュリティ期限の切れたOSを使っていると、なりすましのハッキングの踏み台にされかねないので、自分のPCに秘密にするものが入って無くても、社会全体のセキュリティの穴になりかねないから早く止めた方がいいでしょう。



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