ラヨーンで迷子になりました




ラヨーンのセンチャンビーチ(Seang Chan Beach)にマングローブの一種のヒルギダマシ(Avicennia marina)の純林があるというので、見に行きました。
このビーチは長い砂州が海岸に沿って発達しているので、砂州と陸部の間は長細いラグーンという地形です。

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[Seang Chan Beach]

ラグーンにマングローブですよ。もうこりゃ行くしかない。
日本では絶滅危惧種なのです。特別天然記念物に相当するくらいのものです。
ワクワクですよ。どうして、こんなスゴイ観光スポットが、どこにも紹介がないのですか!!!


エカマイからラヨーン行きのバスに乗ります。ラヨーンのバスターミナルには3時間くらいで到着です。バスターミナルの周囲は市場になっています。衣料品から農産物、海産物となんでも揃ってます。

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[市場]

ここで。カンタリーベイホテルに行くようにソンテオをチャーターしていきます。
近くにハッド・センチャン・リゾートがありますから、まずここで昼食を取りましょう。

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センチャンビーチは、幅50~100mの細長い砂州になっており、タイ湾に面した方は人工のビーチになっていて、反対側は湿地または川のようになっています。

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[センチャンビーチ]

対岸にプラー・サムット・チェディ・クランナム(Phra Samut Chedi Klang Nam)が見えます。この湖のように見えるのがラグーンです。
このチュダイには反対側からお参りできるようになっていまして、そちらはマングローブの観察桟道が完備しています。

こうして湖ごしに見ると、まるで北欧の古城を思わせるような、素晴らしい景観です。

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[Phra Samut Chedi Klang Nam]

ラグーンの浅瀬のところにはヒルギダマシ(Avicennia marina)がびっしり。この細い草状のものが根っこです。ヒルギダマシはいったん地中に張った根の先端が空中に出るのです。タケノコみたいなので筍根(じゅんこん)といいます。

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[ヒルギダマシ]

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[筍根]

さらに近くに寄ってみますと、筍根の様子がよくわかります。タケノコというより針の山。
この上を走ると、それはそれは、痛いだろうな。

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[筍根]

しかし思ったよりも人通りのない場所です。帰りのソンテオが見当たりません。地図を見るとバスターミナルまで3kmのようです。
まいったね、ソンテオの携帯の番号でも聞いておくんだった。
しかたない歩きますか。トボトボ。。。

少ししたら、農家の人が車を停めてくれました。
「どこまで行くんだい」
「バンコクですが」
「バンコクってぇのはクンテープのことかい」
「ボーソーまで送るから乗りなよ」

08-rayo.jpg

田舎の人は今でも親切ですね。

タイの好きなとこです。

いや。もとい。タイの大好きなとこです。




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