コーヒーミルを買ってみました




イワタニのミルサーIFM-600DGがハードオフに置いてありました。旧製品ですが、未使用が1500円でしたので購入してきました。
それを今回は日本からわざわざバンコクに持ち込んでみました。100V専用ですから、タイで使うには変圧器が必要です。

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[ミルサー]

このミルサーというのは、ミルとミキサーの両方の機能を持たせた商品です。
コーヒーミルとしても使えますが、ジュースや粉末だしも作れます。
ただそれだと臭いが付いて大変ですから、ミルカップ容器が3つ付属しています。それぞれ用途によって使い分ければいいです。離乳食を作りたいとか、自家製のふりかけを作りたいとか、健康ジュースを作りたい人向きの商品です。

カッター部は小型で刃は付いていないので、触っても平気なので、洗うのも簡単です。フードプロセッサーは刃がなまくらになるとお終いだし、ミキサーは刃が鋭いので洗いにくくて困ってしまいました。
ミルサーは二枚の金属ブレードを高速回転することで、食材をクラッキングしますので、カッター刃は付いていません。

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[カッター部]

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さっそく、コーヒーを作ってみましょう。

まずは伊勢丹に行って、スズキコーヒーで、アラビカシュープリームの量り売りを買ってきます。100gで101バーツです。
これを「ノークラックでお願いします」って言うと「BIGね」。
まあBIGでも意味はわかりますが・・・

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[スズキコーヒー]

コーヒー豆をミルサーの小カップに20gだけ入れます。あまりたくさん入れるとブレードが回らなくなったり、モーターが過熱しますのでこれくらいが適量でしょう。

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カップをミルサー本体に取り付けます。カップは下向きに取り付けるので、ミキサーのように、上から材料を押し込んだりすることは出来ません。
それに材料を入れる量も少ないですので、ジューサーやミキサーとキャラがかぶるということもないです。

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時計で測って7秒くらいにしてみます。これでイノダコーヒーのサイズの中挽~荒挽くらいのサイズになります。お店で挽くときは、荒挽きという設定は無いですね。どうしても細挽きか微細挽きになります。これは仕方のないことで、10秒以上挽かないと挽いた感じがしないです。ただ細挽きにすると苦みや酸味が強く出ます。
荒挽きではお湯は少なめになりますので、コーヒーを淹れてみると淡白ではあるが、苦みやえぐみの無い美味しいコーヒーになります。
ただしコーヒー店としては儲けが薄いのでやりたがらないですね。イノダコーヒのように600円くらいはしてしまいます。

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コーヒーミルには、挽きたての新鮮なコーヒーが楽しめるという利点があります。ちょっと取扱いに面倒さは付きまといます。コーヒーを美味しく戴くためなら、がんばって挽きたてを作りましょう。



JIMMY

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テーマ : コーヒー   ジャンル : グルメ

No title

ハードオフと言うは、中古屋さんですか?
新古品でそのお値段はお買い得ですね。
ミルサーっていうのも、初めて聞きました。
危なくないし、使い勝手もよさそう。
今度日本に行ったら探してみたいです。

ぷんぷく さんコメントありがとうございます

ハードオフは中古専門店です。大阪にもありますよ。
ここんとこ、このミルサーは毎日活躍してます。
タイのリンゴとかイチゴとか固くて酸っぱいから、
あまり食べなかったのですが、
ミルサーで挽いてみると、あれ不思議。コクがあって
美味しい生ジュースの出来上がり。
新しい食べ方の発見です。
今後ミルサー関連の記事が増える予感!!
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