タイのニンニクづくし




タイ料理はニンニク(グラティアム)を良く使います。それだけにニンニクも種類が豊富であるといえます。

そこで、市場でいろいろなニンニクを調べてみます。
この山のようになっているのはすべてニンニクです。

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[市場のニンニク売り場]

まず左下から見ていきます。
これはニンニクではなくて、ホームデン(赤たまねぎ)です。

02_5101ninniku.jpg
[ホームデン]

その上にあったのはホムヤイ(たまねぎ)です。ニンニクに比べてキロ当たりの値段は安くなっています。

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[ホムヤイ]

これはニンニクを小片に分けています。日本で売られている中国産ニンニクと同じ種類と思われます。このニンニクは臭いが弱く、まろやかなタイプです。

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[ニンニク小片]

こちらは一番ちいさなニンニクです。ニンニクというより小タマネギに似た外形をしています。一片ニンニクなので、皮をむいても小片に分れません。蜂蜜や酢に漬けてニンニク漬けにするとよいでしょう。
一番高いので、一番の高級品だと思われます。

05_5501ninniku.jpg
[一片ニンニク]

赤紫色のニンニクもありました。これも形からみて一片ニンニクだと思います。皮をむいても丸ごとニンニクになっているタイプです。
お値段が安めなのは甘さが弱いのかもしれません。

06_5603ninniku.jpg
[一片ニンニク]

こちらは小ぶりな一片ニンニクです。

07_5700ninniku.jpg
[一片ニンニク]

見渡す限りのニンニクの山ですが、中国産ニンニクに比べてもかなり小ぶりです。タイ料理ではこのタイプを使うことが多いのでしょう。
さすがにこれだけのニンニクが集うと豪快なものです。

08_5804ninniku.jpg

こちらは、青森産のニンニクと同じ大きさなので馴染みがあります。
表面がでこぼこしていますから分球ニンニクです。
タイではニンニクは小ぶりな方が好まれますが、日本的な使い方ースライスにする、揚げる、にはこちらの方がよいでしょう。

09_5931ninniku.jpg
[分球ニンニク]

ニンニクは漬物にして売っているものもあります。食べたことはないのですが、酢漬けかハチミツ漬けかは不明です。

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[ニンニクの漬物]
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ニンニクの潰し方は、丸いまな板の上で包丁で潰して使います。
このまな板はタマリンドの木を切り取ったもので、黒ずまなくて使いやすいと言われています。
ニンニクを叩いて潰すだけでなく、ラープを作る時は、豚肉や鶏肉、魚などを2本の包丁でたたいて挽肉状にします。
ただ、かなり重いまな板です。

11_459ninniku.jpg
[タイのまな板]

ニンニクはクロック・ヒン(石うす)で潰して使う事も多いです。この場合は叩き潰すよりすり潰す使い方になります。

12_465ninniku.jpg
[クロック・ヒン]


JIMMY

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