ビレッジのスケッチ



これは、スコットランドのバイブリー村のザ・スワンホテルです。

カレ・コンテとライナーペンと油性色鉛筆を使用。
紙は、キャンソンのメディウム(中質紙)300KGを使います。

ハッチングはコンテにまかせて、油性色鉛筆はライン取りに使用してみました。

01_village01.jpg
[バイブリー村 ザ・スワンホテル]

音楽は新進気鋭のヴァイオリニスト、テッサ・ラークです。曲はベラ=バルトークのルーマニア民俗舞曲です。
この音楽はハンガリーのバルデシュティ地方に、バルトーク自身がテープレコーダを持ちこんで採譜してまとめた音楽です。
マジャール系の独特なリズムと和声は、1曲目の「棒踊り」や5曲目の「ルーマニア風ポルカ」、6曲目の「速い踊り」によく表れています。
原曲はピアノですが、バルトーク自身でヴァイオリン伴奏にアレンジしています。


[Tessa Lark - バルトークのルーマニア民俗舞曲]


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タイにも竹でつくったヴァイオリンがあります。ジプシーヴァイオリンのように民俗的な調弦ですので、不思議な調音でした。フィリピンのリットグィットに似ていますが謎の楽器です。タイの楽団の使用していた楽器ですが、この楽器に関してはNETにも情報が見当たりません。

02_0199villa.jpg
[タイのバンブーヴァイオリン]


JIMMY

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テーマ : 水彩画   ジャンル : 学問・文化・芸術

タイの民族楽器

こんにちは。
たまに冠婚葬祭などで、タイの民族音楽を演奏して
いるのに出会いますが、この楽器は今まで全く見たことが
ないです。
地方によっても違うのかもしれませんけど。
どんな音色なのか、聴いてみたいものです。
民族楽器は、なんともいえない哀愁みたいなものを感じますよね。

ぷんぷく さんコメントありがとうございます

やはり見たことがありませんか・・・
楽団のオリジナル楽器というわけでもないようです。
タイの古楽器には有名な物から土俗的伝承のものまで様々にあるようですね。

たまにシラパコーンやマヒドンの学生さんがレストランで古楽器演奏のアルバイトしてますが、月明かりの下で聞いていると優雅な気持ちになりますよ。
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