今日は苺のプリザーブを作ります



5月に入りました。いよいよイチゴが旬です。どんどん安くなってきています。大きさを揃えた生食用で350円、小粒の不揃いなもので250円くらいです。
日本に帰国したら絶対につくると決めていた逸品。
苺のプリザーブをつくりましょう。必要な材料もタイから持ち込んでいます。

本日、松原商店街に出かけたら静岡のレッドパ-ル2パックで400円でした。これを使ってプリザーブを作ります。
まあ、イチゴなら何だっていいんでしょうが、生食する「あまおう」あたりは避けた方がいいでしょう。(もったいないから)

07_2019presarb.jpg
[レッドパ-ル2]

どちらかというと、小ぶりで酸っぱい方が向いています。大きな粒だとカットすると崩れやすくなって液が濁ってしまいます。あくまでイチゴは形をとどめ、周りの液は限り無く透き通っていなくてはいけません。

ココナツシュガー(パームシュガー)はタイで買ってきたものを使いました。

09_2022presarb.jpg
[ココナツシュガー]

タイのOTOPで購入してきたハチミツがありますので、これを使いましょう。国産でもいいかとは思いますが、OTOPは純粋なハチミツなので、果糖や水飴を混ぜてはいません。少しサラッとした南国の香り高い蜂蜜です。

00_1753presarb.jpg
[OTOP]

*****************************
レシピ
イチゴ  2パック
レモン  1/2個
タイ産ココナツシュガー  150g
砂糖   150g
タイ産ハチミツ  大さじ2
ブランデー  少々
*****************************
レモンはしぼってレモン汁を取り出します。この時タネが少し出ますので、タネは取り除き包丁で叩いて少しの水で煮込んでペクチンを取り出します。市販のペクチンでは少し固くなりすぎますのでタネから取り出すくらいがいいでしょう。

01_1988presarb.jpg
[レモン]

イチゴは洗ってヘタを取り、鍋に入れてココナツシュガーと砂糖を振りかけておきます。ハチミツも加えます。蜂の巣も入っていましたが一緒に使います。
最初は水気が無いのでイチゴの砂糖懸けみたいですが、6時間くらいすると浸透圧によりイチゴの細胞から水がたっぷり出てきます。

08_2021presarb.jpg
[ヘタを取ったイチゴ]

10_2024presarb.jpg
[ココナツシュガーと砂糖を振りかけたイチゴ]

02_1982presarb.jpg
[6時間後のイチゴ]

これにタネから取り出したペクチン液を加えます。
強火で加熱すると、泡立ってきますのでこのアク取りをします。
沸騰したら弱火にして、クッキングペーパーで落とし蓋をします。

03_1983presarb.jpg
[落とし蓋]

5分くらいしたらレモン汁を加えます。

10分くらいしたらブランデーを加えます。

15分ほど煮たら出来上がりです。
この間木べらなどでかき混ぜてはいけません。混ぜるのはスプーンでそっとイチゴを潰さないように混ぜます。

煮詰めてはいけません。約15分で火を止めて、煮沸消毒した瓶に注ぎます。非常に熱くなっていますので火傷に注意をしてください。
イチゴ2パックで出来上がりは大瓶1と小瓶1になりました。
今回は甘さを極めて控えめにしてありますので、ジャムにはなりません。
長期保存はできないと思いますので要冷蔵でお早めに。

04_1985presarb.jpg
[出来上がり]

さあ、お待ちかねの明治ブルガリアヨーグルト無糖タイプです。タイのセブンイレブンで売ってるものと同じ微糖タイプの青缶パックです。100円です。

05_1992presarb.jpg
[ブルガリアヨーグルト]

まずプリザーブの苺を電子レンジで少し熱くしてのせます。
これこそ待ちに待ったイチゴの醍醐味でしょう。
火傷しそうなほどの熱々のプリザーブ苺と良く冷えたブルガリアヨーグルトとのマッチングはいかがですか。
ナメテかかるとヤケドしますよ~

06_1996presarb.jpg
[ブルガリアヨーグルト熱々の苺のプリザーブかけ]

あと、さっぱりしたバニラアイスにこの熱いプリザーブをかけて戴くのもいいですよ。


JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
            にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

いちご

やっぱり苺は日本産ですよね。
タイの苺は一度試して以来買ってません。
もっとほかに美味しい果物がタイにはあるので。

苺と桃の季節に日本にいらっしゃるのは羨ましい限りです。

海外暮らし さんコメントありがとうございます

> やっぱり苺は日本産ですよね。
タイのイチゴ(正しくは韓国産イチゴ)は見かけは美味しそうなんでつい買ってしまうのですが・・・
見かけは真っ赤ですが、お味は残念。
ときどきセントラルの日本フェアで日本イチゴが出ますが、あり得ないくらい高価です。やはりこれは桜の季節に帰国してまとめて食べておくしかないです。
桃もそう。触ると崩れるようなモモは夏に帰国した時のお楽しみでしょう。
あと、イチジクもタイでは乾燥したのしか見たことないです。たぶんタイ人は生のイチジクなど見たことないかもしれませんね。
その逆に今日バナナを食べてみたら、気の抜けた味といいましょうか、もそもそして甘くなかったです。
非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR