JBLのバイアンプスピーカー



JBLからパワードモニタースピーカーLSR305とLSR308がヒビノから発売になりました。JBLはコンシュマー向けがハーマンで、JBL PROFESSIONALブランドはヒビノで扱っています。

01-JBL2044.jpg
[JBL LSR305とLSR308]

LSR305は130mmウーファーと25mmホーン型トゥイーターです。
LSR308はウーファーが200mmです。
ただ、マンションなどでは130mmウーファーのLSR305の方が扱いやすいでしょう。
============================
高域(4.4kHz)と低域(115Hz)のそれぞれのレベルを±2dB変更できるTRIMスイッチを搭載し、設置環境や音源に応じて周波数特性を微調整可能。全体の音量レベルは21段のクリック付き。電子バランスの入力は、感度を+4dBuと-10dBVで切り替えできる。(AVウォッチニュース)
============================
http://proaudiosales.hibino.co.jp/information/2640.html

JBLのパワードモニターは、以前CONTROL-2というのを使ったことがありますが、こちらは135mmウーファーと19mmドーム型トゥイーターでした。
CONTROL-2は低音域のボディがしっかりしており、バスドラムの音がぬれた太鼓のようにならないで、どこまでも乾いた音でした。

02-JBL_Control2P_hires.jpg
[JBL CONTROL-2]

今使っているオンキョーD-102AXは130mmバイオクロスコーン・ウーファーと25mmソフトドーム型トゥイーターですが、アンプは付いていないので、別途付ける必要があります。
このスピーカーはアンプをえり好みするところがあります。BOSEの4702というアンプでは安っぽい音になるが、オンキョーのアンプだといい音に変わります。

03-d-102ax_01.jpg
[オンキョー D-102AX]

********************************************************

アンプ内蔵スピーカーの場合は、音域のコントロールが難しく、低音が出過ぎるスピーカーだと、低音をしぼると全体がしぼんでしまうという事がよくあります。
つまり、リニアに低音をしぼるとクロスオーバー周波数が変わらない場合、そこだけ音抜けが起きます。逆に高音をブーストした場合、コントローラーで高音を上げたつもりでも実態として高音は伸びていないということがあります。

このへんがデジタル/アナログの陥りやすいところで、音域のコントロールはいくらでも出来るようになったが、それは入力までの話で、出力段のスピーカーがそのコントロールに従えるかどうかです。

結局のところは、スピーカー選びは、よく聴く音レベルで聴きやすいスピーカーを選び、音域コントロールはちょっとした味付けにしかなりません。

ただアンプ内蔵スピーカーはモニターには使いやすいので、聴かなくなったスピーカーでも有効利用が出来ます。

例えば、MIDI音源につないで楽器にすることもできます(耐入力が大きいものが多い)
マイクをつないでカラオケ装置(これはだいたいすぐ壊れてしまう)
PCやTVのモニターに使う。PCのモニターとすると、音が大きすぎるのでもっと安いので充分ですが、TVモニターとしては使いやすいです。

今は、TVのスピーカーが音がうるさい(音が奇麗でない)ので、TVのモニタースピーカーにしています。この方が音がいいから、あえてTVを買い替えようという気持ちが無くなりました。


JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!
            にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR