咳こえのどにブロン液

(2014/2/13)

すっかり朝夕の冷え込みのせいか夏風邪をひいてしまいました。

少し熱が出たらSARAを1回のみます。SARAというのは、タイでよく出回っている解熱剤で成分はアセトアミノフェンです。アセトアミノフェンは日本ではルルとか小児用バファリンに入ってます(大人用バファリンはアセチルサリチル酸だからちがいます)

01_sara1569.jpg
[SARA]

咳の方がなかなか収まりません。コデインがいいのは分かりますが、これは麻薬作用を持つので病院処方になります。

そんな時は、コレ。エスエスのブロン液です。

02-BronL.jpg
[エスエスのブロン液L]

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とはいっても、ここは日本じゃあないからブロンは手に入りません。

ブロンの成分は、グアイフェネシンです。

03_guaifenesin.gif
[グアイフェネシン]

そこでグアイフェネシンを英語とタイ語で書いて薬店で見せるのですが3店まわっても見つかりません。最後の店は薬名辞典までひっぱりだして調べてくれたのですが、それで代用品として買ったのがこれ。

ストレプシルス

中身はメジコンの入ったのど飴です。
ストレプシルスは、せき中枢を麻痺させて咳をとめるタイプです。
これはこれでいいのですが(日本ののど飴より強力バージョン)

04-Strepsils.jpg
[ストレプシルス]

ところが、最初に無いと言われたチッドロムセントラル店の人が違う薬剤師さんに変わったので再度聞いてみました。
あっさり、「コレね」、66バーツ。ブロン液だと1550円くらいなので1/8の値段かな。

こちらはブロン液Lと同じで、気管支粘膜の分泌を活発にして気管支に絡んだ痰を流すものです。
ただし箱に書いてある用量だと、薬効成分がブロン液Lより14倍も多くなりますのでよく効きますが、用量には気を付けた方がいいでしょう。

05-Robitussin syr 100 mg
[Robitussin/グアイフェネシン]

どうも、タイの薬屋さん。同じ店でも担当者が違うとダメみたいですので、諦めずに聞くことが肝要だと知りました。


JIMMY

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No title

詳しいデータを書いてもらえて、とても参考になります。

確かに、タイでは、人が違うと、答が違いますね。

私が判ったことは、

1.道などを1人に聞いて信じてはいけない。必ず2人以上に聞く。するとたいてい答が違うのがおかしい。

2.店で何かの在庫を聞いて、「無い」とあっさり言われても、他の人に聞くか、自分でそれらしい棚を探してみると結構有る。

例:「さび止め塗料」が無いかと英語で聞くとあっさり無いという。しかし、Homeproに無いはずがないと思い、塗料の場所に案内させ、自分で塗料の棚を探すと、私が紙に書いた通りの名前でしっかりある。聞いたやつは、教えても知らんふりをしている。

全く困ったもんです。

No title

>ナイアンプアさんコメントありがとうございます。

そうそう、けっこう自信を持って「マイミー」と言われる時がありますね。
そんな時は、あきらめずに自分で見て回るしかないですが、違う物を持ってきてコレでも同じだというのだけは困ります。

特に電気関係部品だと許容電流が違っていても同じだと言われると・・・最悪の場合バクハツしますから。

まあ相手は悪気のない親切なオバちゃんだから、笑って「無いですねー」と言って去りますけど
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