台湾でローカル鉄道の旅

(2013/12/1)

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[基隆河の上流にかかる平渓線鉄橋]


台湾の2日目です。
今日は台湾のローカル鉄道平渓線で十分から菁桐(チントン)へ行ってきます。

まず台北から北へ台鉄特急自強号に乗って瑞芳(ルイファン)で降ります。

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[特急自強号]

駅から少し離れたところで九份(ジォウフェン)に向かうバスに乗り込みます。

九份のバス停で降りると、そこから基隆の港が一望できます。

ここから少しレトロな感じのお店が連なります。以前は「悲情城市」という映画の舞台になったと宣伝がありましたが、その映画も知らないので今では「千と千尋」の舞台になったと宣伝されています。
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まぁ、いかにも油屋のような佇まいではあります。

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[九份の街並み]

九份の街には、猫がよく似あいます。

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そこから再度バスに乗って、瑞芳(ルイファン)まで戻ります。
瑞芳から平渓線のディーゼル車に乗り込みます。
まずは、最初に十分(シーフェン)で降ります。九份の方がジュウフン、十分の方がシーフンなので、間違えやすいですね。

十分の駅では線路の上で天燈をあげています。駅の周囲はレトロな街並みで十分老街と呼ばれていますが、天燈屋さんとか土産物屋さんとかです。
タイでロイクラトンにあげるコムローイと同じです。

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[十分の線路の天燈]

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十分からしばらく歩いて行くと、十分瀑布に出ます。どうもここは問題のある場所らしく、滝のまわりで不法占拠して勝手に木を切って滝が見えるようにして入場料を取っていると言っていましたが、いかにも中国人らしい行動です。
ただ、公的な無料の施設からは木が邪魔で滝が見えない状態です。

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[十分瀑布]

十分の駅に戻り、次に菁桐(チントン)に向かいます。駅舎はあっても、改札は無いので切符のチェックもありません。ただ、悠遊カードの電子チェックだけがあります。ここでチェックしないとどこから乗ったか分からないからでしょう。

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[菁桐の木造駅舎]

菁桐の周辺は昔の日本の炭鉱の跡地なので、トロッコの展示や、昔の日本人住居跡などがあります。
駅前には菁桐温泉というのがありましたが、お風呂とは関係なくて温泉という名前の商店でした。

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[菁桐老街のマスコット]


JIMMY

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No title

行ってみたいです。

台湾は学生時代に行ったきりで
もう一度行きたいと思っていました。
できれば沖縄の両親と一緒に行きたいです。

台湾って安心して行ける身近な外国って感じがします。
しかも見処も多くて楽しそうですね。

油屋の門前町で豚になるほどガツガツ食べたいです(笑)

No title

>海外暮らしさん。コメントありがとうございます。

台湾は美味しいものがたくさんあっていいですよ。

私も実家の老母を連れていったことがあります。
老人を連れていたら、台湾の人はものすごく感心してくれて何かと細かいところまで面倒を見てくれました。
老人に対し尊敬と敬慕を払い、温かく守ってくれる社会だと感じました。
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