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果たして中国人がコロナのスプレッダーなのだろうか




ここんとこ各国においてコロナウイルス感染が目立っており、早く中国人の入国を禁止しなかった政府の処置をとがめるという意見が多い。

武漢は人的交流の多い都市であり、武漢に出入りする中国人は多かったので、必然的に中国全土に感染が広まったというのはある。。。。だが。。。。。

実はそのことと、中国人がウイルスキャリアであるということとは関係が無いのではないだろうか。



中国人の行動パターン:大声で唾を飛ばしてしゃべる。うるさくてマナーがない。群れたがる。糞便マナーが悪い。爆買いをする。衣服が汚い。風呂に入らない。


こういった従前からの鼻つまみ者的な行動パターンが、正当な理由付けが出来たので中国人お断りに直結したのだろう。

早い話、嫌われ者だったということか。

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ベラ・バルトークの舞台音楽に「Der wunderbare Mandarin」中国の不思議な役人(邦題)というのがあります。

wunderbareとは、「wonderful」のドイツ語ですが、ワンダフルといっても素晴らしいとか驚くべきとかではなく、奇異とか怪奇とかの意味です。

この舞台では、中国人はナイフで刺しても、首を吊るしても死なない怪人のような存在と扱われています。





つまり欧米において、中国人とは昔から存在自体が奇異としてみられていたということです。

さて、中国人が奇異な存在という意識は、アジア人全体が奇異であるという意識と不可分ではありません。日本人だけは別とか、韓国人はアメリカの同盟国とか、自分で思っているだけの話です。それは黄色人種いっぱひとからげ。


こうなると、韓国のように人種偏見の強い国からヘイトが始まります。

ウリたち(だけ)は、優秀だから他の黄色人種とは違う。ウリナラは防疫意識が優れている、感染したとしても他の人種がもたらしたものだ。チョッパリの渡航を禁止すればすむ。


これが2月18日までの韓国人の意識でした。その後の爆発的な感染拡大は、かつてのMARSのように過去の事例を直視できない偏見がもたらしたものでしょう。




JIMMY

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