FC2ブログ

蛍光灯をLED照明に取り換える




天井蛍光灯が暗い。よく見えなくてイラつくこともある。それで蛍光灯カバーを外してしばらく我慢していたのだけど、やっぱり暗い。

そこで天井照明をLEDにしようと思います。

ここで日本だったら、天井シーリングライトの規格がだいたい決まっていて、角型の引っ掛けシーリングというものに蛍光灯をぶら下げるようになっています。

角型が丸型になっていても、だいたい同じ。角型シーリングにアダプターを付けて丸くしているだけです。

そこで安定器が内蔵されている天井シーリングライトも安定器を含めて本体全部を交換すればいいことになります。

01_005161LEDchange.jpg


ところがタイの天井蛍光灯は、かなり具合が違います。
裸線むき出しで安定器に直結し、安定器からの配線がグローランプに入り、そこから蛍光管に配線される。
もう一つは外部配線がそのまま蛍光管に配線される。つまり4線になっています。

そこで安定器を外して本体を交換するか、本体はいじらずに蛍光管だけを交換するかということになります。

02_101622LEDchange.jpg


これは厄介ですね。ただでさえ工事しづらい天井で、おまけにミスは死に直結する240Vですよ。
********************************************************
そこで、HomeProに行って、現状の写真を見せながら、いろいろアドバイスを受けます。

それによるとまずはサイズの問題。元の蛍光管が32Wの場合は20~24WのLEDが同じサイズになります。同じサイズにすると蛍光管を止めている金具がそのまま使えます。

次に配線の問題。
Philipsの方式では、グローランプを外してダミーランプに交換する。

03_101627LEDchange.jpg
[青いのがグローランプ]

Lamptanの方式ではグローランプを外して、もうグローランプは使わない。4線を2線にするアダプターが付いているので、それを使うか、工事の結果2線にしてしまっていたらアダプターを外して2線をランプにつなぐ。

04_184666LEDchange.jpg
[2番がアダプター]

そこでLamptanの蛍光管を購入。339THB

05_184388LEDchange.jpg


手順通りに蛍光管を取り換えたら、今度は眩し過ぎた。

06_184411LEDchange.jpg


しかし取り換え工事をしながら思ったんだけど、何も従来の蛍光管サイズにこだわらなくても良かったんじゃないかな。

LEDの特性として小型で高輝度ということがあります。
そこで32W蛍光管と同サイズにLEDを並べると、どうしても20W以上になってしまいます。これでは明るすぎる。

そこで32W蛍光管の明るさを1810ルーメンとして、同様の明るさを得られるなら、もっと小型の15WくらいのLED管を付けてもいいのかもしれない。


JIMMY

最後までおつき合いありがとうございます
タイブログのランキングに参加してます。
下記バーナー↓↓↓を1日1回一押ししてもらえると大変嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

プロフィール

JIMMY

Author:JIMMY
タイの美少女をイラストで紹介したいと思います

音楽の話やイラストの話と
おいしい科学もオヤツにどぞ

LEOも時々訪問してくれます

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR