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ランチェッティ・ダイヤモンド腕時計LT-6202Sのメンテナンスと電池交換




「ランチェッティ LT-6202S-RE」というのは、イタリアのピノ・ランチェッティがデザインした時計です。amazonで10,230円

天然ダイヤモンドが12時と6時の位置に散りばめてありますのよ、奥さん(☆ω☆*)

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そのランチェッティが時計のジャンクの中に積んであった。260円

全体が薄汚れていて傷だらけに見える。→→ゴミじゃネ

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裏を見るとLT-6202の型番が見える。裏のビニールが貼ったままだから未使用品かもしれない。

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さっそくクリーニングです。
傷に見えていたのは、ただの汚れでした。錆びも無く、時計バンドに使用痕もないです。

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この時計の特徴は散りばめたダイアモンドもさることながら、時計のガラスがブリリアントカットになっていることです。

5時の文字が5と3に見えるのは表面がダイアのようにカットされているので、文字盤が屈折して見えるからです。

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さてこの時計の電池交換をするため裏蓋を開けるのですが、海外製品は裏蓋が固いです。

11時の位置に開けるためのヒッカカリがありますが、時計バンドが付いたままでは作業できないので外します。

こじ開け器は入るのですが、かなり力を入れないと外れません。

やっと外すと、電池は「SR626SW」と分かりました。

白いカバーを外し、電池を外側に押し出すと外れます。

この時計のムーブメントはMIYOTAとあります。ミヨタというのはシチズンの子会社です。

06_1841056LANCETTI.jpg


さて、電池も交換し、作動も確認したところで裏蓋を閉じるのですが・・・閉まらない。何度やっても閉まらない。
開ける時にかなり力を入れたので、閉める時も大変です。

裏蓋閉め器具というのも売ってはいるのですが、このためにだけ買うわけにもいかない。


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そこで、ゴム板と45cmの角材がありましたので、これで挑戦です。

ゴム板を敷いて、時計のガラス面を下にして置きます。(時計が滑らないため)

次に裏蓋側に厚紙を乗せて、角材を置き、端を固定して15cmくらいの位置を作用点にし、45cmの位置を力点にします。

この「第2てこの原理」を用いて、見事に裏蓋が閉まりました。

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さてメンテナンスも完了した「ランチェッティ LT-6202S-RE」ですが、こうしてみると260円の時計とは思えないですね。

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