レッドカレーうどんが流行るかも?




MRTの構内で見かけたポスターに「パッタイうどん」というのがあった。

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パッタイというのは、麺のオムレツのことだけど、これはパッタイというよりカオソイかレッドカレーうどんのようだ。
レッドカレーと饂飩のコラボというのは、珍しいわけではなくて、稲庭うどんの銀座佐藤養助商店の定番メニューである。1300円。

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[レッドカレーうどん]


銀座佐藤養助商店には「グリーンカレーうどん」というのもあるからゲーンキヨワでもいけるらしい。
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さて、このポスターの写真は讃岐うどんにも見えるが、こうしたモチモチ系でも大丈夫なんだろうか。

タイにはカノムジーンขนมจีนというレッドカレー素麺(正しくは米の麺だからソーメンではなくてライスヌードル)がある。

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[カノムジーン]


カノムジーンに使う麺は、ツルツルだが腰が無い。
ツルツルかモチモチかというのは、好みの問題というだけではなく辛さの問題である。
モチモチ麺にしっかりとレッドカレーが絡んでいては、激辛になってしまうので日本人では食べられない。

かといってツルツルだけで腰が無いカノムジーンでは、三時のおやつになってしまう。


そこで日本から持ち込んだ星野の「手振りうどん」で試してみる。

この手振りうどんはツルツルだが腰があるので、つけ麺に使いやすい。

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[手振りうどん]


ゲーン・ペッ(レッドカレー)とかゲーン・ルアンでも試してみたが、ちょっと辛すぎる。ゲーン・ソーンがちょうど良さそうなので、ウドムスックの「ステーキラオ」で持ち帰りをします。140THB


結果は上々。カノムジーンに似ているものの、手振りうどんはライスヌードルより腰があるので、ゲーン・ソーンの辛さもドンと持ちこたえる。それでいてツルツルしているのでノド越しもいい。饂飩をすすっても辛くてむせ返ることはない。


「ステーキラオ」のゲーン・ソーンは大ぶりのエビが4匹入っているので、かなり贅沢な饂飩になったと思う。

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これはそのうち日本でも流行るんじゃないかなって味でした。



JIMMY

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