高知の『新玉ねぎ』




高知から『新玉ねぎ』が送ってきた。

いよいよ新玉ねぎの季節到来か。

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普通の玉ねぎというのは、油で炒めたり、醤油を入れて煮込んだり、カレーに入れたり、コンソメにしたり・・・というのが普通の使い方だけど。

この『新玉ねぎ』は、ひたすら生で食べる。
玉ねぎはスライスしただけ。水にさらしたりしなくても辛みや苦みは全く無い。
甘くてしっとり。水にさらさないので、硫化アリルも抜けないので糖尿病予防効果も非常に高い。

葉っぱは少し硬いので30秒ほど湯通りしてみじん切り。
すると、葉っぱの方は納豆のようにネバをひいてくる。
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一番の使い方は、カツオのたたきに添えること。

ニンニクや生姜が無くてもこの新玉ネギだけで十分な薬味効果が出てきます。

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でも「カツオのたたき」って飽きるんだな。2切れ食べたらもう一杯だった。
あとはオリーブオイルをかけてマリネにします。



JIMMY

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トルティーヤを買ってきたからタコスにしよう



日本にもって帰ったお土産の紹介。
チッドロムのセントラルデパートに行ったら27センチ(10.5インチ)の大きさのトルティーヤが売っていた。普通のサイズの倍くらいかな。6枚入って165THB
これだけじゃあ少ないかもしれないので、ウドムスックのマックスバリューでも6インチのトルティーヤを購入。50THBくらい。
これを日本に帰るお土産にします。

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トルティーヤというのは、メキシコ料理で使うパンの一種です。
トウモロコシの粉を石灰で膨らませて薄く延ばして焼いたもの。(小麦粉の場合もあり)
パンというよりクレープに近いかな。

普通売っているのは6インチくらいだけど、10.5インチもあればたくさん載せられる(食べにくいかな)

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トルティーヤはフライパンで少し焼いて香ばしくさせてテーブルに出します。

焼きすぎるとハードトルティーヤになるし、電子レンジだとソフトトルティーヤになる。
ハードだと二つ折りのタコス。ソフトだとぐるぐるに巻いてブリトーが出来る。

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挟むものは、千切りキャベツ、レタス、トマト、タコミート(挽肉をタコソースで炒めた)、ガーリックチキン、パルメザンチーズ・・・

これを好きなようにトルティーヤにのせて、サルサソースやマヨネーズ、ワッカモーレ(アボガドソース)などをのせて食べます。
トルティーヤは巻いて(ブリトー)、二つ折りで(タコス)、巻かなくて平らにしたまま(ピッザ)、具を載せておもいおもいのスタイルで食べます。


これは、軽いスナックのつもりで始めたのだけど、けっこうなボリュームがあって2枚食べたらもう入らないよ。

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途中から、マックスバリューのトルティーヤに変えてみたけど、そちらの方が薄い生地なので何枚食べても飽きないという事が分かった。
次回からはマックスバリューのトルティーヤにしますね。


ボクも欲しいで~す。

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JIMMY

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絵ブログ:春の風




タイは一年で最も暑い季節。

この季節だけは、是非にも日本で過ごしたいと思う。


  会えなくてまたひとつ
   さみしさからの風が吹いた
    肩に手をのせるような
     君のやさしさに似て
  ・・・・
  ・・・・
 いつまでもいつまでも
  君とぼくは春隣
   流れゆく月日さえ
    愛しいと思える
      ~「春隣」熊木杏里



[That day/西村由紀江 ]
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日本では卒業式・入学式のシーズン。

卒業式といえば、振袖の少女。
というイメージがあるのだが、実際にはハカマ着用ですのでもう少し地味子さんです。


02_和服少女しおりcolor


Too上質紙に、コピックを使ってみました。ラインはライナーペンです。



JIMMY

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テーマ : 絵ブログ   ジャンル : 学問・文化・芸術

若い娘の肌に赤い斑点ができた





知り合いのタイ人の娘さんがお肌に赤いブツブツが出来たというので、相談にのってあげた。

どうもアクメらしいが、化粧品も関係しているようだ。



日本人の女性の肌は敏感で柔らかいと言われている。

タイ人の若い女の子の肌は日本人に似ているようだ。少し黒くなるのは暑い国だから仕方がないのだが。暑いせいで代謝もいいから、もち肌になる。肌の老化も早くなる。


欧米人の肌はゴツゴツして毛穴が大きいと言われている。これは寒さがひどく肌が硬くなるからであろう。(確認したわけではないが)

朝鮮や満州に住む人も、強烈な寒気と乾燥に晒されるうえに、風呂の回数も少なくなるので皮膚は硬くなり、スクラブ入り化粧品で肌から角質を削り取ることが化粧の中心になる。



最近流行っているらしい黒砂糖の入った韓国コスメ(ブラックシュガーと書いてあった)を見せてくれた。黒砂糖は自然食品なので、それを使った化粧品も自然食品なのだというような大ウソがキャッチになっていた。



黒砂糖を練り込んだ化粧品なら硬質のスクラブになるので、これでこすれば肌は奇麗になる。というか傷だらけになる。

足の裏とか膝頭とかに使うのならいいと思うけど。


01_Sugar 40x
[黒砂糖の顕微鏡写真×40]



「かゆくなった」「赤くなった」と主訴があったが、そりゃスクラブで擦ったあとに、傷口やら毛穴やらに砂糖の微粒粉末が残って、その上から汗をかくから皮膚表面の細菌の繁殖を促していることになる。

少し考えればわかりそうなものだが。。。




白くなりたい、韓流の女優みたいな肌になりたいという若い女性の願望は分からんでもないが、韓流の女優なんて使い捨て商品だから、いっときだけ奇麗になってあとは使い捨てだといくら説明しても、聞いてもらえないのは語学力の問題ばかりではあるまい。



もちろん日本とタイでは気候条件、水質条件などが異なるから、日本の美白系化粧品がタイでも使えるかというと疑問もある。

柔軟肌にするクリームも、タイのような暑い場所ではベタベタになるし、痒くなることもあるだろう。これは日本の冬の乾燥した気候条件に合わせたものが多いからである。


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そこでSPF値の高い日焼け止めクリームとファンデをベースにすることと、香料系は基材が熱分解されやすいので、少量だけ買って試すこと。フォームのクレンジングできちんと排気ガス等の汚れを落とすことを話しておきます。

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[フォームのクレンジング]



ババむさいけど、「ちふれ」とか「シャンソン化粧品」とか「資生堂ドルックス」あたりがいいと思うよ。

03_ドルックスナイトクリーム
[ドルックス]




JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

アズキは血圧も下げるしガンにも効くらしい





日本からわざわざ持ってきた商品に「北海道産とよみ大納言」というアズキがある。
富澤商店で買ったら397円/200g。(約122バーツ)

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パラゴンで売っていたタイ産の小豆は45バーツ/500gだった。200gに換算して18バーツである。日本産は約7倍も高いことになる。

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値段だけ見ると日本産は相当にコストが高いことになるのだが、アズキというものは値段に比例するという性格がある。つまり高いほど美味しい。

これは海苔と同じですな。お買い得商品というものは存在しない。すべて値段に比例した味がする。

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それでこの大納言を水に一晩漬けて、コトコトと煮ていく。


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途中で何度か、ゆで汁を捨てる。


最後に、鍋の脇から、そっと水を加えて冷ます。

上手な餡の作り方はアズキを割らずに、皮だけ柔らかくするということなんだけど、どうしても皮が破れてしまいますね。


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それでも上等な豆なら柔らかいので和菓子のようになる。安い豆なら皮のつぶつぶ感が残るので煮豆のようになる。

水気を切って、再び弱火にかけると、アズキから水分が出てくる。

砂糖と少量の塩を加えてさらに煮てできあがり。砂糖を加えたら、それ以上は柔らかくならないので、あまり最初に入れてはいけません。

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次に半づきのご飯を作ろう。

地方によっては「半殺し」というそうな。物騒な言い方は関西?群馬?

まずはモチ米3/4、ウルチ米1/4を混ぜてご飯を炊く。この時、カオニャオを使ったんだが、日本から日本モチ米を持ってきた方が良かった。カオニャオだと臭いがきつくなった。

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炊き上がったら、ボウルの中で半殺しにつく。麵棒があったからそれで突くように打つ。ソムタム用の木棒では全殺しになってしまうので、ほどほどに。

突き終わったら一口大にまとめる。

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ご飯の上に、あんこを乗せていく。この時点では形にならなくてもいいのだが、この形にしたいのなら、寒天とか混ぜるといいかもしれない。

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あんこを乗せたところで、均等になるように取り分けて、おにぎりの要領でラップでくるんで成形する。

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これで完成なんだが、アズキの皮がいやな人は、晒し餡を練ってから始めたほうがいいかもしれない。

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それでこのアズキというのは、中国が原産だ、いや韓国がウリジナルだと騒がしいが、どうも日本が原産らしい。

正しくは日本を含めて東アジア全体が原産地らしい。


日本の縄文遺跡からもヒエ、アワ、トチの実などとともに小豆も発見されている。この時代、原産地から種子の伝播で文明が発達したとは考えにくいので、野生のマメが食用になったので、文明が発達したという方が考えやすい。

種子や栽培方法の伝播が始まるのは弥生期以降のコメの文化であろう。


さて、かように古代から愛用されているアズキなんだけど、愛用されているにはわけがある。

アズキに含まれるサポニンには、血糖値を抑え、血圧を抑え、肥満を抑えるという薬効があるらしい。

最近の研究成果では、胃がんの細胞をアポトーシス分解するという報告もある。


甘い和菓子にしておきながら血糖値を抑えるというのは、矛盾しているようだが。

実際にはケーキと違って和菓子を食べながら甘いコーヒーを飲んだりはしないので、トータルでは砂糖の摂取量は抑えることが出来る。


やはり和菓子には、濃い緑茶ですな。




JIMMY

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サケオの絨毯




タイ王立軍の友達から「サケオまでドライブするが一緒に行かないか」というメールが来た。

サケオというのは、カンボジア国境のあるアランヤプラペート/ポイペトである。


ビザランをする人にはお馴染みの町であるが、別にビザランをしようということではない。この町は絨毯の産地でもあるので、見に行こうということである。

最近はビザランは規制が厳しくなったとは言うものの、まだ往来は多い。アランヤプラペートには行きはよいよいだが、帰りはとんでもないことになりそう。


「3時間くらいだよ」と言っておるが、行きは3時間でも、帰りは6時間とみたね。渋滞でしんどそうなので、丁寧にお断り。

距離的には180キロだから、東京~静岡くらいかな。新幹線があれば楽勝だが、東名高速でもいやだな。




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アランヤプラペートのそばのタラート・クンクルア・サケーオตลาดโรงเกลือ สระแก้วに着いたというLINEが来たのがお昼過ぎ。


どうやら絨毯がいろいろあるらしい。

柄も象の絵なんかどう?と言われたが。ちょっと。

絨毯なんて自分で選ばないとよくわからんとは思うが、どちらにするかと言われてベージュの普通のデザインにしてもらう。


帰路は案の定大渋滞につかまったらしく夜の10時ころに到着。わざわざ買ってきた絨毯を届けてくれた。

日本人的には、いやそんな無理をしなくても。。。と思ってしまうのだが。


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タイのカーペットというのはよく知らないのだが、ペルシャ絨毯よりは毛が短いが、ラグとしては良いほうに入ると思う。

大きさは2.5畳サイズで800バーツ。


イケアでラグを買ったら、このサイズで17000円だったから、約1/6の値段で購入できることになる。


タイ人の世話焼き的なとこと、日本人のノーと言えないとこが、妙にマッチしてるが、これもまたイサーンの人との付き合い方である。



JIMMY

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ウドムスックのスペイン料理「La Taska」




ウドムスックのご近所探検シリーズも第6回目である。

第1回目 ウドムスックのマッサマンカレー
第2回目 ウドムスックのローカル飯屋
第3回目 ウドムスックのステーキラオ
第4回目 ウドムスックの森の中のカフェ「ルート66」
第5回目 ウドムスックのバーンチャーンのカツカレー


コンドから見下ろした先に気になる一角があった。すぐ近そうなので、今日はスクンヴィットのソイ101/1に行ってみる。

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途中は自動車部品屋さんとかしかないので、殺風景である。
3分くらい歩いて、大きな交差点がソイ101/1である。


なお、ソイ101はプンナウィティーの駅前、ソイ101/2はなぜか駐車場になっていてクルマは通り抜けできない。ソイ101/3はなぜかideoMixというコンドによって居住者以外通行止めにされている。公道なのにおかしなことだ。

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[ソイ101/1]


ここを右折して、1分くらいでCPマートの看板が見える。

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このCPマートのある一角がゴールデンパークホテルに隣接している。

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敷地内にはビアホールやアイスクリームショップ、ラビットカフェなどがある。

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さてそのゴールデンパークプラザの敷地にあるのが、スペイン料理の『La Tasca Spanish Tapas Restaurant』


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店名からわかるようにタパスをメインにしたバールである。
シェフはスペイン人の男性で、奥さんがタイ人らしい。
いかにもタイに来てそのまま居ついてしまったスペイン人というパターンか。

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17時から19時半まではハッピーアワーでビールやワインが2割引きなんだが、開店は18時からという、まことに不思議なパターンである。

お薦めはタパス3種セットで450バーツというのもあったが、食べきれないので単品で頼むことにする。


メニューはこれだけ。タイにしては品数は少ない方だと思う。

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[メニュー]


タパスの中から、「ガンバス・アル・アヒージョ」と「パタタス・アリオリ」を注文。


※実際のメニューは英語表記です。
ガンバス・アル・アヒージョ=Garlic Prawns
パタタス・アリオリ=Bravas potatoes


ガンバス・アル・アヒージョ gambas al ajillo」というのは、エビとニンニクをオリーブオイルで炒めたアヒージョ。フランスパンに乗っかったスモーガスボードみたいなものかと思ってたら、スキレットがドンと出てきた。

熱々の小エビは、ガーリックの効いたオリーブオイルとマッチして、実に香ばしい。210バーツ

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[ガンバス・アル・アヒージョ]



パタタス・アリオリ patatas alioli」は、ほかほかジャガイモにニンニクマヨネーズをかけたもの。バルの定番メニューですな。

これも好きなメニューのひとつで、これがあれば炭水化物はいらない。冷めても美味しいから、酒席でだらだらとツマミにするには良い一品である。180バーツ


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[パタタス・アリオリ]


タパスというのは酒のあてみたいなミニ料理だと思っていたが、結構な大盛りだったな。

パエリアは注文しなかった。パエリアは4人前になるという。そりゃ大勢で出かけて食べるものなのか。



だいたいのタパスは200バーツ前後。タイ料理に比べると断然高い。そのぶん量も多いから注文しすぎないように。

遠くスペインまで行かなくても、東京の2/3くらいの値段で本場のタパスが食べられるお店だ。



JIMMY

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ウドムスックのバーンチャーンのカツカレー




ウドムスックの西側(ソイ66側)を探索してみよう。


スクンヴィットのソイ66/1という道がある。ずっと先まで行くとソイ64につながっているから、抜け道として使われている。

以前スクンヴィットが大渋滞していた時、オン君の運転でこのソイからバンチャックの裏に抜けて、そこから高速に入ってラムカウヘンまで北上するという抜け道にしたことがある。


ソイ66/1はスクンヴィット通りからは、ホンダのディーラーの横から入る。

入り口にはモトサイのたまり場があるから、このソイは奥のほうが住宅街になっている。

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ソイの入り口付近にはいろいろな屋台が出ている。美味しそうなのだが、スクンヴィットの向かい側、ウドムスック通りのほうが屋台が多い。多すぎるくらい。大商店街と寂れた裏町の商店くらいに差がある。

どうしても繁盛している屋台のほうに客足は向いてしまう。鮮度がいのちだからねぇ。


さて、その屋台群を先に進むと、「AKANAT PLAZA」という看板が見える。
プラザと言ってもセブンが1軒と飲食店が1軒しか無いのだが。



ここまではウドムスックの駅のホームから見える景色なので、割と全体像がつかみやすい。

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「AKANAT PLAZA」の1階に「バーン・チャーン」というレストランがあったので入ってみる。

割と小奇麗なお店だが、隠れ家ビストロというよりは、こざっぱりした大衆食堂という感じ。

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さっそくメニューを見ていたら、Katu Curryというのが目に止まったので試しに注文してみる。145バーツ

ずいぶんお値打ちなカツカレーだが、はたしてタイ人の作るカツカレーとは、いかなるものか。

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カツカレーと吸い物が出てきた。
カレーの方はマッサマンやゲーンではない。少し甘口のちゃんと日本風カレーになっている。

カツの方はというと、これも日本風トンカツになっている。サクサクとしていて油の使い方も合格である。
福神漬けもコリコリとしていて、日本で食べるのと全く同じで合格です。

全体の印象はココイチカレーかな。ただしココイチは具がルーに溶け込んでしまっている。ここのは具が形を成しているから、家庭料理に近い。
「なんちゃって日本料理店」に行くよりは、断然日本料理だ(変な日本語だな)

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ただ残念なことにお吸い物の方は、タイ料理タオジュタォフーต้ม จืด เต้าหู้だった。


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ここまで日本風カツカレーにしておいて、タイ風スープは全く合わない。

まあオマケの吸い物だから、どうでもいいけど。






JIMMY

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ウドムスックの森の中のカフェ「ルート66」




ウドムスックは、バンコクでも郊外なので物価も安い。市場のまわりのお店では、大体どんな料理を注文しても50バーツ前後である。

しかし屋台に毛の生えたような店ばかりなので、衛生感が苦手な人にはダメだろう。


💛 💗 💛 💗 💛 💗 💛 💗 💛 💗 💛 💗 💛


そんなウドムスックだが、小奇麗な店が皆無ということではない。


グーグルマップを頼りに探したこのお店。

スクンヴィットのソイ66にある。





ソイ66はideoMobiのショールームの角にあるソイである。

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ソイ66に入ると、ものの見事に何もない。右には新しいコンドideoMobiの工事現場。このコンドはアナンダ開発Ananda developmentと三井不動産の共同プロジェクトである。


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グーグル君を頼りに歩き続けること4分。

やっと見つけたお店。「Route66 Cottage」という。

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「Route66」といえば、有名なアレじゃあないか。
と言ってローリングストーンズを出すのでは芸がない。

ここはパティ・ペイジ


[Route 66 - Patti Page - 1955]


人里離れているから(?)夕方7時には終わり

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中はこんな感じ。うっそうとしたトトロの森のティールームだった。

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まさにバンコクとは思えないような森の中。外の世界は非常に暑いはずなのに、ここだけはエアコンなどいらないほど涼しい。

まるで軽井沢にいるようだ。


エントランスまでの道が異世界に通じる道のようで、わくわく感がハンパない。

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チキンサンドを注文したら、厚切りのパンにチキンのフィレ肉が山盛りとチーズがたっぷり。

信じられないくらい美味しい。これで140バーツ

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向かいのFATTORYというバールも経営しているらしい。こちらが17時からオープンなので、そのためティールームのほうは夕方に閉じるらしい。





でも元のソイ66に出るとやはり暑かった。やはりここはバンコクだな。



JIMMY

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ナナのメキシコ料理『The MEXICAN』




今日は『The MEXICAN』に行ってみる。店名がそのままのメキシコ料理店。
スクンヴィット・ソイ2だからナナとプルンチットの中間になる。

マリオットホテルから300mくらい奥のほうに進んだところになる。





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重厚な扉を開けると、「オラ」と声がかかる。

「オラ悟空だ」のオラを連想してしまった。


入り口にはドクロがお出迎え。ドクロのバックには死んだ女の絵。死神?

かなり厨2病っぽい感じ。「死者の日Dia de muertos」というらしい。


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メキシコのお酒メニューを見たらテキーラだったけど、そんな強いのは飲めないからワインを注文。120バーツ

付け合わせにナチョスがどんと出てくる。

なんかドン・タコス@コイケヤみたいだが、スナック菓子ではなくてパンに相当するらしい。

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最初に注文したのは、「ソパ・デ・リマSopa de lima」150バーツ、約450円

訳すとライムのスープということになるが、「鶏肉と玉ねぎのコンソメ」と言ったほうが的確。ライムは最初から入っているわけではなくて一緒に出てくるので、好みに合わせて絞って入れる。

岩塩とシーズニングが付いてくるので直前に入れる。
アボガドが付け合わせになっている。

これが実においしい。今度来たらソパ・デ・リマだけでもいいかもしれない。

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タコスはトルティーヤを3種類から選ぶようになっている。ハード、ソフト、あと1つ。ここはソフトを選んでみた。

タコスが来るのが遅いと思ったら、トルティーヤを焼いているらしい。
ソフトトルティーヤといっても、小麦粉で作ったフラワートルティーヤではなくて、あくまでトウモロコシを重曹(?)で膨らませたものだから固い。

固いが、ハードのようにお煎餅状態ではなくて、ぬれ煎餅といったところなので、トルティーヤが食べるうちに壊れるということはない。

タコスにはサルサソースかアボガドソースと思っていたが、ここではチーズソースが出てきた。少し酸味のきいたチーズソースである。

3つで330バーツ。約1000円だったが、食べきれないほどに多い。これは2人くらいでシェアしたほうが他の料理がたのめるからいいかもしれない。

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デザートもいろいろあったが、もう食べ過ぎなのでとっても入らない。

家庭で作るタコスは小さいので、1人で4個でも少し足りないくらいだが、お店のタコスは侮れませんな。

タコスってスナックかエスニックだと思っていたが、美味しくなることに徹底させた料理だったですね。

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それにしても、トルティーヤってスペイン料理では卵焼きで、メキシコ料理ではパンなのはなぜだろう。いつも混乱するんだな。

全部で600バーツ+チャージが60バーツでした。




JIMMY

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ウドムスックのステーキラオ




ウドムスック通りを歩いて行って、ソイ14の先に屋台などが途切れたあたりに、ウドムスックにしては小奇麗なビルがある。





ベビー用品や飲食店の入っているビルであるが、ここにステーキラオが入っている。

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ウドムスックのタイ飯屋にしては、小奇麗なオシャレなお店である。
総ガラス張りなので、外を見ながらご飯を食べることになる。

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メニューを持ってきてもらう。

英語が添えてあるが、お世辞にも分かりやすいとは言えない。
あってもなくてもいい程度の英語だな。

これなら、カオパックン=Kao pak khunのように、まだタイ語を英語読みに変えた英語の方が分かりやすい。


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それで選んでみたのは、トムヤンムー。これはココナツミルクの入ったトムヤンムーなので、甘辛系の濃厚スープである。

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それと、ステーキ・ラオ。
豚肉のラオス風ステーキと言ったところかな。
ステーキラオがサイアムセンターに有ったころ、同じものを頼んだ覚えがあるが、これとはだいぶ違った焼肉っぽいものだった。
同じステーキ・ラオでも、店によって少し変わるのかな。

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写真に撮り忘れたが、ここのソムタムは非常に美味しい。

しなやかに潰れたパパイヤの芳醇なこと
甘くて酸っぱいトマトのうまみ

辛くもなく酸っぱいわけでもない
プリッキヌーと酢の絶妙なバランス

ソムタムってこんなに美味しいものだったっけ?
・・・・というくらい美味しい。



今まで「タイ人は、こんなマズくて辛い物を食べるなんて味覚異常かな」
と心のなかで思っていたが、ゴーマンでした。




JIMMY

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タイで売ってるHDDは不良品が多いのか




1年前の事。

PCのハードディスクから異音が発生するようになったので、パンティッププラザにHDDを買いに行く。

シーゲートの2TBで約3000バーツ。1万円近い値段。

HDDはタイで生産しているはずなのに、日本で買うよりずっと高い。恐らくは日本の方が流通が多いので価格が安くなるのかもしれない。

PCを開けてHDDを組み込む。

OSの入れ直しは、リカバリーディスクがあるのですぐに完了する。
いくつかのソフトを再インストール。


続いてデータの回収。

でもHDDにUSBをつなぐコネクターは日本に置いてきてしまった。

01_10204hdd.jpg


このPCはブックサイズになっているので、内部HDDは1つしか入る場所がない。SATAの端子もHDDとDVDの2つだけ。

そこでDVDを外し、SATA端子を古いHDDにつないで読み込ませる。


この方法で古い方のHDDを認識させてからデータを移動させて回収し、古いHDDを外してDVDを元に戻す。

でも今度はDVDのドライブを認識しなくなった。

スッたもんだといろいろやって、なんとかDVDドライブも回復。

あまりこういう力業は使うものではないな。


02_3735hdd.jpg


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それで1年後。

今度はPCを使っている最中に突然リセットされるようになる。

やはりPC内部での異音が発生するようになって、そのうち突然のクラッシュと再起動。

データ保存をさせてくれるような余裕もなく終了するから、こまめに保存しておかないと作業がやり直しになる。

「予期せぬエラーが生じました」と一応のお詫びのメッセージが出るものの、「再起動しますか。Yes/No」などという選択肢もなく突然切れる。

ある時はエクセルの作業中に、ある時はメールを読んでる最中に。ゲーム中に再起動の場合もある。

ただ運よくソフトが破損しているようなことはなさそうである。

データに関してはわからない。


HDDがたった1年で壊れるものかね。



もうタイでHDDを買うのは止めて、日本から持っていくことにする。

とはいえ、新規にHDDを購入して入れ替えるというのもなんなので、ノートPCに125GBのSSDを換装して持ち込むことにする。

データ領域としてはシーゲートの3TBの外部HDDがUSB3.0仕様で9000円くらいなので、それも併せて持参することにする。

03_FNX030U_hdd.jpg
[外付けHDD]


Cドライブにはソフト以外は何もいれず、デスクトップもドキュメントフォルダもピクチャフォルダも空っぽ。すべて外部HDDに同名のフォルダを作ってショートカットで行けるようにする。

このようにすると、今後のPCの故障にも対応がすぐ出来るし、データ保護も容易になる。



ディスプレイはそのまま使い、マウスとキーボードもノートPCにつなぐ。ノートPCの機動性は少し落ちることになるが、ノートの欠点の画面の見づらさとキーボードの使いにくさはこれで解消する。


Windows8.1をセットして、シェルソフトにClassicShellをインストールする。これでインターフェイスはWindows7と同じになる。

結局、PCは小型化できたが、プリンタ&スキャナーはサイズを変えられないので場所を取ってしまっている。


04_2017_hdd.jpg
[PC配置図]



不調な方のPCはバラしてパーツを日本に持ち帰りますか。




JIMMY

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ウドムスックのローカル飯屋




ウドムスックを街歩きしてみる。

BTSからウドムスック通りに出ると、ひたすら屋台が続く。

最初はいろいろな売店屋台が続く。

01_1443udmk.jpg


市場から先はおかず屋台。

このあたりはソンテオ乗り場になっているので、おかずを買って帰る人でごった返している。

20バーツから40バーツくらいだから、一人分が60バーツもあれば十分な量になる。

辛いかどうかを聞いても良いが、適当に買ったところでそれほどの破格値段という事もない、

02_1444udmk.jpg



ミニBIC-C(大きいのか小さいのかよくわからい名前だな)から先は、食事屋台が増えてくる。ソンテオ乗り場周辺では落ち着いて食事もできないが、このあたりまで来るとスペースに余裕が出てくる。

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このあたりでお店に入ってみる。お店といっても、軒先に屋台と変わらない程度のひさしが付いているだけ。


03_1725udmk.jpg


メニューを持ってきてもらう。メニューはタイ語でもメヌーで通じる。

でも・・・読めない_| ̄|○

まあ、英語で書いてあっても、「カオパックン=Fried rice with shrimp」のように、間違っちゃあいないが何かピントが少し外れていて訳が分からん場合が多い。


04_1939udmk.jpg


でも大丈夫。
このあたりには、欧米人も多いので、壁に写真が貼ってあるので、「これこれ」と指させば通じる。

あとは、ドリンク類やご飯をもらうかどうかだけ考えておけばよろしい。

05_1937udmk.jpg


これで各々が50バーツ。飲み物が20バーツ、ご飯が10バーツだから、一回の食費は100バーツ前後になる。

フードコートで食べるよりは断然美味しいので、日常的に利用するには、ほどよい孤独のグルメということになる。


06_1311udmk.jpg
[ガイヤーン]


近所の欧米人もよく来るようで、味付けも超イサーン風ということではなくて、いまどきのバンコクっ子も普通に食べられるマイルドな味付けなので、どれを頼んでもハズレは無い。



JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

JBLのスピーカーはエッジがやわだ




JBLのcontrol5というスピーカーがある。廉価版のJBLとして1987年に85,000円で売り出された機種である。

16.5cmウーファーとドームトゥイーターからなるコンパクトスピーカーである。

01_control5(2).jpg
[control5]


モニターとして使用するには適当な大きさであり、木製のボックスに比べて移動やセットが容易なポリプロピレンのエンクロージャーになっている。

しかし移動しやすいという事は、壊れやすいという事になる。

このスピーカーはエレクトロボイスやMACKIEに比べると少し弱い感じがする。
どちらかというと、ステージスピーカーっぽく作られた据置型スピーカーのようである。

移動して使っていたせいか、数年したらエッジがボロボロになっていた。
手で触ると粉のように砕けてしまう。

バスレフダクトが増えただけとは言えない。音が抜けている。

このウレタンは、もともと弱いらしい。

02_zps6a3ce187.jpg



JBLといえば、以前あったJBL-J520のスピーカーも、エッジが粉々になったことがある。

JBLはほとんど中国で作られているので、そういう材質なのかもしれない。

こういう高級スピーカーは、ブランド力が地に墜ちてしまわないうちに、日本のオンキョーあたりにOEM生産をさせたほうが身のためだと思うな。

03_during-woofer-foam-removed.jpg
[JBL-J520]


さて、このスピーカーエッジのウレタンだが交換修理することは可能である。ただし約8万円くらいはかかる。


自分でもなんとか張り合わせることは出来るだろうが、それでは元の音質に戻ったかどうかが不明である。見てくれがみっともないから張り合わせたというだけになってしまう。


これでは買いなおした方がよい。

あるいは元のJBLには戻らないが、16.5cmのフルレンジを買ってきて組み込んだほうが安上がりかもしれない。
この時点で「所詮JBLなんて・・・」っていう気分。

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スピーカーではないが、オーディオテクニカのヘッドフォンのヘッドパッド(頭にあたる部分)のクッションに使われているウレタンも粉々になったことがある。

こちらは音質には全く関係しない場所であるし、無くても不自由はしないのでヘッドパッドのウレタンだけ取り去って使っている。純正交換部品も400円で売っているようだ。


ゼンハイザーのヘッドフォンも中国製が多く、耳当ての部分のウレタンが劣化してゴワゴワになってしまう。音質はゼンハイザーのままなので、買った当初は気分よく使えるが、1年もするとゴミになる。



オーディオテクニカの良いところは大事な耳当ての材質はあまり劣化しないので、長期間使用しても安心して使えるという事か。
あとAKG701に比べると、耳汗もかかないので、タイで使うには非常に適している。

04_42107.jpg
[オーディオテクニカ]



タイは暑いのでいろいろ劣化も早いのである。


JIMMY

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テーマ : オーディオ   ジャンル : 趣味・実用

梅の花が咲いている



バンクーバーの話はひとやすみ。
日本の話題に戻ります。

ふと気がつくと梅の花が咲いている。

01_3216umeha.jpg


02_3217umeha.jpg



偕楽園のような花の名所の話ではなくて、横浜の近所の庭先です。

今年の冬は寒かったせいか、例年より少し遅いですね。

また今年も始まるという気がしてきます。




JIMMY

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テーマ : 思うこと   ジャンル : 学問・文化・芸術

肉じゃが。いかが




男爵を198円で買ってきた。

これでひとつ肉じゃがでも作りますか。

01_2350njga.jpg



肉じゃがというからには、牛肉、たまねぎ、人参、しらたきも加えましょう。

軽く炒めて、アク取りシートをしいて、柔らかくなるまで煮ていきましょう。

あ。ジャガイモが煮崩れないように、かき混ぜない。

砕けるとでんぷんがえぐくなるからね。


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ここまでは、適当でも大丈夫。

これから先がいろいろ工夫の見せ所。

だし汁に、砂糖、酒、味醂、だしのもとを入れるのだけど。



まずは、砂糖はタイから運んできたキビ糖を使います。

精白糖やグラニュー糖にくらべて、素朴な風味があります。

02_2351njga.jpg



ダシ汁には「人形町今半」で買った割り下を使います。

03_2352njga.jpg



ふつうの麵つゆやダシのもとでもいいんだろうが、化調くさくなるからね。



だし汁を入れたら、あまり煮詰めない。

寒い季節には放置して、味が染み込むのを待ちます。

翌朝には出来上がり。



再度温めることもあるけど、あまり煮ているとジャガイモが崩れてしまうので注意しましょう。

04_2354njga.jpg





JIMMY

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