錫のタンブラー




チャトチャック市場に錫のタンブラーを探しに行きます。

錫っていうのは、タイ・マレーシア・シンガポールの特産です。昔はもっとたくさん取れたらしいのだけど、シンガポールなどは錫の掘りすぎで一山潰したくらいです。今のブキティマがその名残です。

錫という金属は、銀に似た色をしています。銀は使わないと真っ黒になりますが、錫は銀光沢があるのに錆びない。


錫は熱が伝わりにくい。
アイスコーヒーなどを入れるとひんやりとはするけど、結露はしません。熱いコーヒーを入れてもホーローカップのように火傷するようなことはありません。

錫はやわらかい。
やわらかいので、火にかけたり、電子レンジにかけたりすることはできません。溶けてしまいます。
でも柔らかいぶん手に馴染みます。
壊れやすいので、そっと扱います。

錫は毒性がない。
アルミはアルツハイマーの要因になると疑われていますが、金属スズは吸収されないので無害です。有機スズは逆に極めて有毒なものです。体内で金属スズが有機スズになるということはありません。

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チャトチャックで探してみましたが、スズの仏具はありますが、食器は無いようです。

次にお隣のオートコー市場に行ってみます。

1つ50バーツでありました。でもアルミなのかスズなのか微妙です。

01-5525錫カップ



使ってみた感じはアルミのようなペコペコ感がないから錫合金か錫メッキ(ピューター)かもしれません。


錫のタンブラーって1万円以上のものですから。




JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

バーンプラサット遺跡群



今度はひさしぶりにタイの遺跡の話題。

ナコンラチャシマからコンケンへ向かう途中に、バーンプラサット遺跡群という墳墓がある。

発掘場は、何の特徴もない田んぼの中にぽつんとある。



私が行ったときは、アルバイトのレンジャーにお願いしたので、すんなりと辿り着くことが出来たが、レンジャーなどに連れて行ってもらわないと迷うかもしれない。



01_018bpras.jpg


今日はたくさんの遺骨の写真が出てくるので、閲覧には気を付けてください。







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さて、このバーンプラサット遺跡は、その埋葬されていた地層の年代測定により3000年前の墳墓と言われている。
このコラート高原にあった古代史遺跡は、新石器時代もしくは青銅器時代と思われているが、現在もまだ調査中である。

ここでは、発掘調査をしている現場を直接見ることが出来るということで、大層貴重な遺跡である。

まずは第13号墳墓から。

02_013bpras.jpg
[第13号墳墓]

遺骨の周りに多くの土器が並べられていること。遺骨の腕には沢山の腕輪が見られること。
このことから上流階級の人物だったのではないかと思わる。

03_013bpras.jpg
[第13号墳墓]


第13号墳墓のすぐ隣に、第10号墳墓と第11号墳墓が寄り添っている。
小さな10号が大きな11号に寄り添っていることから母子ではないかと考えられている。

04_011bpras.jpg
[第10号墳墓,第11号墳墓]


次に第5号墳墓。
見ると脊椎の位置がずれている。口には皿のようなものをくわえている。

頭骨は他の墳墓と異なり、眼窩が張り出している。つまりエラ張った顔つきである。
また頭部は左右が狭く、前後が長くなっている。
下顎の歯並びも良く、やや前方に突き出している。
これらは弥生人の特徴に似ているようである。

また他の遺骨と異なり、ブレスレットは無く、左手に2つの指輪をしている。

今までの見解では、この遺骨は殺されたものとされています。
皿を咥えるのは、恨んで祟らないため?
古代の宗教観が垣間見えるような気もします。

想像を膨らませると、北方から亡命してきた貴族がこの地で追い詰められて殺されたが、丁寧に埋葬されているというところか。
まるで義経のようだ。


05_012bpras.jpg
[第5号墳墓]


実はもっと生々しい頭蓋骨もあるのだが、ちょっと公開するには憚られるものです。

ただこの人骨の風化具合から見て、紀元前1000年というのはちょっと無理がありそう。


紀元前1000年では周が殷を滅ぼした頃です。

なお、紀元前1000年頃の殷周の風習としては、貴族を殺して塩肉にして食べたり、炮格之法といって焼けた銅の柱に抱きついて焼肉にして殺すと史記殷本紀にありますので、現代から見ると残酷な野蛮人ですが、それが普通であったと考えると、コラート高原の埋葬方法はいかにも現代的というか、洗練された文化圏というか。

しかし中原から遥かに遠いコラート高原にだけは高度な文明があったとするのは、無理があるかもしれません。



これらの遺骨の特徴として、甕や樽に押し込められていなくて、横に長く寝そべっている。これはかなり広い面積が必要である。

また雑多に積み重ねたりせずに丁寧に埋葬されている。
それにもかかわらず、埋葬位置がほぼ同じ位置である。

これは埋葬場所が決まっていたこと。つまりお墓があったことを意味する。それなのに他の遺骨を損壊していないということは、あまり『掘らず』に遺体を埋葬していたのかもしれません。


そして、土に埋まっているとはいえ、高価だったはずの壺やブレスレットがそのまま残っているという事は、埋葬場所が分かっているにもかかわらず、盗掘などが無かった。つまり古代のイサーン人は精神的に裕福であったことの証しである。


中国の殷墟では古代の人骨でさえも医薬品として盗掘されていたようなので、そういう観点からすると、古代イサーン人文明は中華文明の亜流ということでは無いのかもしれません。



JIMMY

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スクート航空はどうかな




スクート航空というLCCが出来たらしい。調べると成田/ドンムアン間を直行便で飛んでいる。
LCCだから当然安い。これはいいなという事で、早速チェックしてみる。

まずは成田の出発時間。午前10時。ギリギリだけど横浜から朝一番のリムジンで間に合う時間。到着はドンムアンに14時55分。まあ16時には空港を出られるだろうからいい時間だ。

ドンムアンの出発時間。午前0時30分。バンコクをゆっくり出発して、ドンムアンで少し時間を潰せばいいかな。到着は成田に朝8時。リムジンも十分ある時間だから、11時には横浜に戻れる。

01_0039_787_sco-640.jpg


費用の方は成田/バンコクが14,512円、バンコク/成田が13,942円、合わせて28,455円ここまでは安い。

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荷物代が心配。毎回ANAで46kgを受託手荷物で持ち帰っている。機内持ち込みは10kg超えてるかもしれない。

まあLCCだから荷物は少し控えめにしようか。20kgで片道3500円。


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さらに上乗せで40kgで片道4000円を追加して43,454円。食事も追加して46,255円

04_002scopn.jpg



支払いはカードでっと、カード手数料1700円。合わせて47,955円

かなり高くなったな。

羽田/スワンナプームのANAと比べてみよう。ANAは53,240円

これに成田/横浜間のリムジンと羽田/横浜間のリムジンを計算に入れてみよう。
スクートで54,955円。ANAで54,240円

ダメダこりゃ
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LCCを使うなら、荷物が手ぶらで、成田までリムジンを使わない。ご飯は食べない。映画も見ない。という事が前提ですな。
そのうえで、たまに出てくるバーゲンセールを使うと少し安くなるかもしれない。


スクートをダメ出し記事になったけど。
スクートは格安航空券とは少し違うようだ。サービスの一つ一つを料金化することで、サービスの授受を選択できるという料金体系という位置づけなのであろう。




JIMMY

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Airbnbは安いのか




Airbnbという民泊システムがある。本来ならコンドは年間契約で借りるのだが、Airbnbから申し込むと短期契約で借りることができる。

コンドによっては最少宿泊期間があるので、だいたい3日以上で借りることになる。1ヵ月借りっぱなしだと月割引がある。
コンドによっては別途にクリーニング代がかかるので、短期だと非常に高くなることもある。


ちょうどコンドをいろいろ調べて回ったので、Airbnbで1ヶ月借りる場合と、コンドの年間契約の1ヶ月分の差を調べてみた。Airbnbが安いようならタイにいる期間だけコンドを借りるようにして、転々とコンドを変えてみるのもいいかもしれない。

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比較に使ったのはラチャダムリにある1BR。
1ヵ月の家賃は26,000THB(77,000円)

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Airbnbで契約すると1ヶ月の家賃総額は186,591円。
186591÷77000=2.42なので、2.42倍も高いという事になる。

02_0203bnb.jpg



つまり5ヶ月滞在するのであれば、レンタルの12ヶ月分の金額と同じになる。
そこで1年のうち5ヶ月だけ滞在して7ヶ月は不在であるという場合でも、1年間借りた方がいいことになる。



そうなると短いほどよいということになりそうだが、2泊3日で借りた場合は18,637円(6200THB)

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1泊分の家賃は9318円(3100THB)になる。これではホテルに泊まったほうがいいことになる。この価格帯だとノボテルとかルネッサンスホテルに泊まれる価格帯になる。

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[ノボテル・パトゥナム]





JIMMY

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森と植物画展@Jamjuree Gallery




バンコク、パトムワンプリンセスの隣にあるJamjuree Galleryに行ってみました。BTSナショナルスタジアムで下車して5分くらいの場所です。
現在は「ライン、カラー、スペース」という植物画展の催しを行っています。一階と二階に分かれていますが、一階は水彩・アクリル、二階は油彩画になっています。



作者の方は、会場で留守番をしながら、絵の修正をしていました。展示中に絵を手直しするってあまり日本では経験が無いので少しびっくり。

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まずは森のフクロウです。

メンフクロウはヨーロッパとオーストラリアに多いフクロウですが、実はタイ、ミャンマーにもいます。でもインドネシアには居ません。

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これはサイチョウです。サイチョウはテリトリーが強いので、このように1本の木に鈴なりということはありませんが、構図としては楽しそうです。

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次にカトレアの仲間です。花だけが単独に咲いており周りは暗い森のようです。華やかな中にも霊験な感じさえ醸し出しています。

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一階は、がらりと雰囲気が変わって、水彩やアクリルによる植物画です。
植物の細密画は油彩の方が色彩は豊富であり華やかなので重厚な家具とマッチします。
水彩画は明るく軽やかですので白を基調とした家具やベージュの壁面とよくマッチします。どちらが好きかは人それぞれ。


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[コスモス]

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[ハイビスカス]

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[プルメリア]

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[バラ]

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[スイレン]


さてこの花はなんでしょう。
がく片の付き方からバラ科ということはわかります。
リンゴの花かもしれないし、ヤマモモかもしれません。

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油彩だと重苦しいから部屋に合わないという人には水彩の方がいいでしょう。ただ陽の差し込む部屋では水彩では焼けてしまうので、早めに交換したほうがいいでしょう。
あと暗い部屋には油彩の方が映えると思います。



JIMMY

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コンドを探す旅




バンコクで安いコンドを探すというのは、体力勝負、根気勝負です。
不動産屋さんに仲介してもらってもサービスアパートメントになってしまいます。

そういうわけで、汗をかきかき、コンドを探す旅は始まるのであった。

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まずは、近所のラチャダムリのコンドから

単純に引っ越しがメンドウ、今の生活圏をあまり変えたくないので近所のコンドを見に行きます。



1ベッドルーム:26000THB
1ベッドルームでもオンヌットの1BRは、スタジオルームを無理やり仕切りをしているようなので非常に狭かったが、ラチャダムリの1BRは各部屋のサイズがスタジオルームと同じで、全体で90m2くらいの広さになります。

更に2畳くらいのバスルームは、バスタブに洗面化粧台を設置したドレスルームになっています。
なまじっかなサービスアパートよりはずっと広く、スィートルームサイズになっています。

タイ人にこのコンドを聞いてみると、「高いコンドのレンタルは無駄。高いコンドは購入したほういい。安いコンドはレンタルに限る。」ということです。

なかなかに含蓄のあるお言葉です。確かに安いコンドでは近所がウルサイとかよく聞くし、定住型よりは腰掛型、すぐに出て行けるようになっている感じです。高いコンドは購入層がハイソになるので、隣人トラブルのような話は聞きません。

高いコンドは資産価値が高いので、高く転売できるので、購入して住むとかオーナーになって貸し出せばいいことになります。
安いコンドを購入した場合。次に転売できなくなるというリスクもあります。そうなると資産の回収が出来なくなります。

もっとも2~3年のタイ駐在者など、本帰国で忙しい時にコンドの売買などしたくない、短期間でも快適な暮らしをしたいというニーズには向いていると思います。

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次にスクンビットのソイ22に出物があるから見ますかというメールが来ました。

プロンポンで待ち合わせてモトサイに乗って出かけます。

だんだんスラム街に入っていきます。

おいおい、これはタイ人専用みたいなアパートじゃないか。

管理人のオッサンは、オレは英語が喋れるんだゾと自慢のようで、変な英語を話しだします。全く通じません。

ヤメテクレー無茶苦茶英語。英語でなければタイ語かというと、そうでもない。早口のイサーン語でした。オッサンの無茶英語をタイ語に変換してもらってようやく話がかみあいます。



スタジオルーム:5000THB
4階の部屋が空いているということだったが。急な狭い階段を4階まで上がります。エレベーターなどありません。ひさしぶりに息が切れた。

スタジオルームというよりはベッドを置いたらもう何も置けないという小部屋です。部屋の中は扇風機が1つだけ、流しも洗面台もTVもキッチンもなし。
トイレとシャワー室が兼用というよりは、トイレの上にシャワーがもろかぶり。トイレの便座に裸で座ってシャワーを浴びるということらしい。

なんか九龍城砦みたいだ。映画では見たことがあるけど。

ちょっとここは日本人には無理。


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次に隣のコンドまで歩いていきます。今度は日本人でもなんとか住めるようなアパート。

01_1257uskcd.jpg



ここの管理人はとってつけた巻き舌英語を話してきます。おそらくネイティブだと理解してくれるという英語なのでしょう。そのため自分の英語は正しいと勘違いしてそうなタイプです。

スタジオルーム:9000THB
コンドはエレベーターが付いていますので、なんとか上れますが、通路は狭い。絶対火事になったら終わりでしょう。
部屋はタイ人アパートと同じくらいに狭い。ベッドを置いたらあとは何も置けません。
いちおう流しは屋外にありますが。流しというより便所の手洗い。

キッチンにあたるものは全くありません。
テーブルもソファも冷蔵庫ありません。ありませんというよりはスペースそのものが無いので、買ってきて設置することも出来ません。

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プロンポン側は条件が酷いので、オンヌットより遠方をさがしてみます。

まずはプンナウィーティーから探します。このあたりはスクンビットのソイ101になります。道路を渡って反対側に行くとソイ62です。ソイ64というとなんか都心に近い感じがしますな。101というとトンデモなく遠い感じです。

駅前に「The Room」というコンドがあったので、覗いてみます。
でも全体に工事中。ソフトオープンという感じで部屋を見せてもらうのは不可能。話だけだったけど20000THBからあるということです。

02_T1242uskcd.jpg


プンナウィーティーにはソイ64の方にもコンドがあるようですが、なんだか疲れたのでエスカレーターでBTSの改札口に行ってしまいます。
次の駅「ウドムスック」に向かいます。

03_1261uskcd.jpg


ウドムスックというと昔懐かしい地名です。タイに初めて来た頃、ウドムスックをウッドストックと読み違えて、「おお、タイにもロックの殿堂があるじゃないか」と妙な感動を覚えた気がします。

ちなみにウッドストックって、ジミヘンとかCCRとかジャニス・ジョプリンが出ていたのは知ってるけど、ボブ・ディランって出てましたっけ?断ったんだっけ?

・・・・・・・・・・・・

そのウドムスック駅前には大きな新築コンドが並んでいます。

このあたりのコンドは下の階に歯医者さんとかマックスバリューとかいろいろ揃っているようです。
これなら引き籠りをしても食っていけそうですね。

04_1644uskcd.jpg


さて、部屋を見せてもらいます。



スタジオ:9000THB
これは今回いろいろ見て回った中では一番の出物です。
スタジオですからリビングの中にデーンとベッドが置いてあります。
しかしリビング部分もキッチン部分もちゃんとあります。ベッドのために狭くなっているということは無いです。

TV、冷蔵庫、電子レンジは備え付けで置いてあるので、そのままでも使えるようになっています。ただ私の場合、むしろその電化製品が邪魔にはなっています。
洗濯機は置き場と水栓が確保してあるので、自己購入で設置可能です。下の階に行けばコインランドリーもあります。

バスタブは無くてシャワーだけになりますが、トイレ部分とはガラスの仕切りがあるのでタイ人アパートのようにトイレにしゃがんでシャワーを浴びるという事はありません。

ただ水圧が弱い。管理人が入居までに水栓を変えると言ってましたが、水栓の問題ではないね。元からの問題とみた。

窓の外は広い庭になっています。屋外ガーデンが設置してあり、借景で庭付き一戸建てのようです。

ただし、チェックした日は天気が良かったので、子供たちが庭で騒いでいました。庭でよその子が騒ぐのが嫌だという人には向いていません。

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1ベッドルーム:13000THB
オンヌットに比べると部屋全体のサイズが大きいようです。ベッドルームも無理に区切られた納戸のような小部屋ではなくて、比較的ゆったりしています。
ベッドはダブルベッドにエキストラが付いており、3~4人までは休むことが可能になっています。

06_1278uskcd.jpg


リビングとキッチンはガラス戸で分割されています。
お風呂はシャワーだけでバスタブはありません。

電化製品については、電子レンジは備品でありましたが、TVや冷蔵庫などは持込みになりました。
クローゼットが非常に大きいので、引っ越し荷物のダンボールを捨てずに取っておくことが可能でした。

07_1284uskcd.jpg




ただウドムスック遠いなあ。BTSでアソークに出るのに15分はかかるかな。サイアムスクエアとか、ぶらっと出かけることはないだろうな。




JIMMY

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タイ王立軍と一緒にロイカトーン




タイのロイヤル・アーミーから電話があった。軍関連の施設でロイカトーンをしようということだった。

彼は近衛隊なのでドイツに赴任していたが、葬儀のために帰国しているらしい。

さっそくクルマで向かうものの、地理が全く分からないらしい。高速の出口の分岐点で車を止めてここから出ていいかどうかを警察に電話している。バンコクにしばらくいないと、こんな状態なのか。バンコクっ子でも知らないんだから、どうりでタクシーでも道を知らないはずだ。

それで迷いながらも、ようやくチャオプラヤー川までたどり着いた。

ロイカトーンだから川辺に行くだろうということは想像していたが、スアンルアンと言っていたから、どこなのか分からなかったが。

着いたところはマリーンポリスの駐屯地で、ラーマ5世当時の施設らしい。

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到着したら、ロイカトーンの蝋燭と線香のセットをもらって火をつけます。
ついでに缶ビールも支給されます。

さあ、ここでロイカトーンをするのかと思ったが違うらしい。

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高速艇に乗り込みます。
川の沖合まで出るとスピードを上げますが、マリーンポリスの高速艇というのは想像した以上に高速ですので、しっかりつかまっていないと水中に放り出されそう。

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もうロイカトーンの蝋燭など火をつけているヒマは無し。危ないから蝋燭は海中へ。

ようやく着いたのはアジアンテークの沖合。

アジアンテークのロイカトーンが夜のチャオプラヤー川に美しく映えています。
ここでクラトンを流します。線香や蝋燭は危ないからもう捨ててしまいましたけどね。クラトンには9バーツほど入れるのが正式な作法らしい。

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ふたたびジェットコースターダイブをしながら、元の場所に戻ります。

さあ、船着き場でパーティーです。
勤務のある人はコーラだけ。でも深夜3時を回っているので疲れもピーク。現役の海猿にはかなわないぞ。


話をしながらも王様の肖像画の注文を受けてしまいます。スキャンしてあるから、プリントアウトでも良さそうだけど、手書きにこだわりがあるからゆっくり作っていきますか。


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王様の肖像画を描いてみます




タイ人から王様の肖像画を描いてほしいという仕事依頼がありました。

条件は「白黒で、慎み深いこと」。若い頃のイメージがいいとのことです。


でも王様を直接見たことが無いので、イメージがわかりません。

しょうがないから、有名な写真で、王様とはっきり分かるものを探します。

これは、有名な写真らしく、あちらこちらで見かけますね。どこかに視察に行かれた時の写真なのか、御研究中の写真なのか。

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「白黒で」ということですが、白黒で描くと鉛筆画になってしまいます。

そこで、ダークシエナとアンバー、プルシアンブルーを使ってみます。


紙はアルシュの水彩用紙のメディウム(中目)を使います。硬質コンテとパステル、水彩色鉛筆を使います。

ちょうど食パンを買ってきたので、練り消しの代わりに食パンを使いましょう。


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タイ人に渡すと、「とてもいいよ」と好感でした。





JIMMY

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テーマ : イラスト   ジャンル : 学問・文化・芸術

わんこ川柳その1






「あさごはん 

       食べてないよと

                    ボケかまし」




01_2144wakk1.jpg


あれぇ?食べたよね。あげたよね。もしかしてボケが入ったのはワタシ?


JIMMY

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テーマ : わんことの生活   ジャンル : ペット

メープルバターをお土産に




メープルバターというものがある。バターではなくて、メープルシロップを煮詰めたものである。
265gの瓶入りで$13くらいだったかな。

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タイへのお土産として考えると、まあこの辺りが無難かな。
メープルシロップと言えば、すぐにカナダを連想するしね。

それにしても、ふと考えてみると、バンクーバーでメープルシロップ料理店とか、メープルシロップケーキの店とか見かけたことが無い。どこかにあるんだろうか。
メープルシロップをかけたアイスクリームは見かけた。でもそれだけ。

ティールームに行ったところで、出てくるのは蜂蜜だから、メープルシロップは紅茶には合わないと思う。

京都の旅館で生八つ橋を出すとこを見たことが無いが、それと同様カナダにとってメープルシロップは、お土産物の域を出ないのかもしれない。




そもそもカナダでメープルシロップを買うと安いのだろうか。
これはなかなかに謎である。

日本で買っても100gで600円程度だが、バンクーバーのお土産物屋さんで見ると$10(800円)くらいしている。持ち帰る手間を考えると、途中の日本で買って、カナダのお土産~ってもバレないかな。
でも本物とかニセモノとかあるのかな。


「このメープルシロップ。中国製って書いてあるんですけどぉ」って言われたらやだな。

ということを考えて、日本では(もちろんタイでも)手に入らない、メープルバターにしてみます。

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ということで、タイまでメープルバターが届きました。

ざんねん。食べ方を知りません。_| ̄|○

そこでパンに入れて焼いてみました。

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う~ん。香りが全くしないぞ。パン生地に入れるのはダメだね。

上から塗ったら、いい香りになる。

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ということで、スプレッド系の使い方がいいようです。




ふと気が付いたんだが、賞味期限のタイムスタンプは年/月/日だね。
日/月/年というのはタイだけなのかな。

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JIMMY

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オンヌットのコンドはどうかな




コンドを探しにオンヌットへ出かけてみます。

BTSオンヌットの駅前にも新しいコンドはありますが、一棟しかないコンドなので空きがあるかどうかわからないのでパスします。

ビックCエキストラの目の前に「The BASE」というコンド群がありますので、ここに行ってみます。

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まずは、入り口にゲートが有りますのでオフィスに行きたいと言ってIDカードをもらいます。

ここはラチャダムリとは違って、敷地内に入るのも、建物に入るのも、エレベータで階へ行くにもIDカードが必要です。近所の住民が怪しいやつだらけなのか、基地外の侵入を防ぐのか、ガードマンの人件費を削っているのか。

ラチャダムリでは緩いのでガードマンが荷物を運んでくれたり、オフィスに子供が遊んでいたり、キーカードを忘れても通してくれるというユルさがあるのですが、バンコクも地域による住民の差が非常に大きいですね。


コンドのオフィスに行って、レンタルの出物を見せてほしいと話をしてみます。

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まずは、1BRの部屋15000THB。
ベッドのある小部屋、キッチンとリビングはガラス戸で仕切られた部屋、
トイレとシャワー室はガラスで仕切られて一体化したものです。
個々の部屋はパーセクションで仕切られるので、プライバシーは保護されますがやや狭い感じはあります。
冷蔵庫は1ドアの小型なものが設置されています。
キッチンは2つの火口を持つヒーターが付いていますが、IHではありません。

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次に同じく1BRの部屋18000THB。
部屋構成は上記の1BRと同じですが、全体にやや広くなっており、冷蔵庫は1ドアのものが設置してあります。
ベランダが広くなっており、洗濯機もベランダに設置してあります。
ただし、ネット設備は無いので、居住者が自分で設置することになります。

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最後に見せてもらったのは2BRで25000THB。
大きい寝室にはキングサイズのベッドがあり、壁掛けTVがあります。
小さい寝室は1BRの寝室と同じサイズです。こちらはTVはありません。
キッチンとリビングは一体化したものなので大きく感じます。
冷蔵庫は2ドアのものが設置してあります。

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JIMMY

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テーマ : タイ・バンコク   ジャンル : 海外情報

そろそろコンドを探しますか




今住んでいるバンコクのコンド。
場所も一等地なので、特に暮らしに不自由という事はない。
セキュリティも常時ガードマンが見張ってくれるので、トラブルや泥棒の心配もないようだ。

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セブンの代わりに伊勢丹やセンタンを使っている。
それがふつうの暮らしになっていると、あまりタイらしさが無いともいえる。

ある意味、東京都心で暮らすよりは便利である。

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でもいつもプラダでお買い物というわけにもいかない。

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ただ古いコンドなので、最近水回りに問題がある。水道の水の勢いが極めて弱い。風呂の排水速度が遅い。年に一度はメンテナンスをしてくれるのだが。

老朽化には勝てないのかもしれない。

こういう時、ムーバーンのノイさんに電話すると速攻で直してくれてた。ノイさんは見回りだけだけど、ダンナはメンテ専門。娘はノイさんが居ない時は代わりにやってくれる。ということで、大変貴重な一家だったんだが。
オーナーが、節約のためにクビにしたのかな。

節約が節約になってない。却ってコンドの価値を下げるという事に気づかないのかな。


そこで新しいコンドを探しにオンヌット方面に出かけます。
都落ちです。
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問題は6年も同じところに暮らしていると、荷物がやたらと増えた。

日本から持ち込んだものも多いので、変圧器が2台もある。
家じゅうが100Vという限りなく日本仕様になっている。

おまけに、コンドを引っ越すつもりが無かったので、TVも冷蔵庫もステレオも新調したばかり。

最近ではIHクッキングヒーターまで買ってしまった。

どうしよう。全部捨てるか。

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いっそこのまま、カナダあたりに本拠地を変えようか。
水道水はちゃんと飲めるし、魚だって美味しいし。なんたってワインが美味しいのがいい。
ただ冬が寒いな。

冬はタイに戻って、夏はバンクーバーで暮らすとか。
バンクーバーはフライト時間が長いのが難点です。



JIMMY

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タイ人にギャラクシーノート7を売りつけてやれ@K国




タイ人は情弱だから、サ○ソンのギャラクシーノート7の在庫をタイで売り飛ばしてしまえ。

・・・という素晴らしい考え方で、サ○ソンはギャラクシーノート7をタイで売り飛ばしているようです。

タイ人にギャラクシーノート7は爆発事故を起こしたゾという話をしたところ、それはiPhone7の事だとサ○ソンから聞いたと言ってますから、話をどこかですり替えているようですな。いつもの手口ですが。

さっそくサイアムスクエア・ワンに行ってみます。
国王様の弔問のクジラ幕と爆破予告の警戒警備が重なって、自由通路が自由往来は出来なくなっています。

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サム○ンショップには、ノート7のカタログがたくさんあったので1つ貰って帰ります。

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28,900THBで売ってましたが、サイアムスクエア・ワン店では在庫切れのようです。

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爆発事故があったけど。

   ↓

それは捏造記事ニダ

   ↓

ノート7を持つと飛行機には搭乗できないけど

   ↓

差別ニダ。K国はいつも弱小な後進国だと言って馬鹿にされ続ける可哀そうな国ニダ。


なかなかに商売上手なサ○ソンでした。


K国民族の意識構造の特徴として、情報の欠如をその他の記憶で埋め合わせる際に、文脈を偽装して、事実ではないことを真実であるような感覚になり、捏造を捏造と認識が出来なくなる心理現象がK国特有の精神構造の基幹をなすものである。

したがって、昨今の慰安婦の問題も、竹島の問題もしかり、K国起源説もしかり、アニメや料理店の著作権侵害・意匠登録侵害もしかり、朝鮮人に情報の捏造や錯誤を抗議してもそれは仕方のないことなのである。これは脳障害のひとつであり、その場逃れの作り話とかというレベルではないのである。





JIMMY

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タイに不在の際にいろいろ大変だったのよ





しばらくバンコクを留守にしていたのだけど、留守の間にいろいろ大変なことがあったみたい。

まずは大きな落雷があったらしく、長時間の停電が起きたことがあった。

幸いなことにTVやPCなどは、すべてコンセントを抜いたうえにブレーカーも切っておいたので異常は起きていない。

ただ冷蔵庫だけは電源をつないでいたので、影響が起きて中の品物が腐っていたみたい。

みたいというのは、コンドの管理人の方で各部屋の電化製品をチェックしていて、不在のために冷蔵庫の中身が腐るという場合もあるので、点検してくれていたようだ。



次に大雨の後に水漏れの音がしているということで、水道関連のメンテナンスが来て、トイレを修理したようです。

まずはタンクの外は、止水栓と配管と止水フィルターの交換

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タンク内はサイホンとフロートを交換していったということです。オーバーフロー管とフロートバルブはそのままでした。


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修理部品代として500バーツ(1500円)かかったようだけど、日本ではこの価格で修理が出来るというのはありえない。工事内容をみると、だいたい3~4万円くらいかな。
水回りのトラブルというのは、日本でも法外な値段を吹っ掛けられることもあるのでなかなか難しいです。





JIMMY

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やっとバンコクに戻ってこれた




長い間留守にしてたけど、やっとバンコクに戻ってこれました。

さっそく、荷物を片付けてPCを電源入れて・・・・ネットがつながらないな。

あれ、どのサイトも同じだ。

もしかして、ネットの差し押さえ?

ムーバーンのノイさんが不在中は建て替えで払ってくれてたんじゃないのかい?

オーナーさんの部屋に行きます。

「クン・ノイ?フィニッシュ!」すごい英語だな。ノイさん死んだか。

辞めたんだろ。それを言うならクェット・ジョブだろ。
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郵便受けに請求書が入っていたので、セントラルワールドのTrueに行って、お金を払い込みますが。あれ?請求書が2通ある。
どっちだ?

以前の領収書をチェックして調べるが、1つは電話番号が違う。他の部屋のものだと思う。ネットがつながらなくても放っている人もいるのかな。請求書はコンドの受付に渡しておきます。

再度Trueに出かけると、請求書の番号だけチェックして、「これは先月分だから今月分も払えますか」と2か月分払います。
なんだ請求書いらないんじゃない。

でもネットは回復しない。回復は明日かな。

バンクーバーの話の続きは、しばらく後にまとめますのでお待ちください。


JIMMY

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シアトルでは航空券が立席だった




シアトル・タコマ空港はバンクーバーから目と鼻の先。
飛行機でなくても、バスでも汽車でも行ける所なのですが、飛行機では30分くらいのフライトです。

YVRからシアトルへはほとんど国内線感覚なので、出国手続きはチャッツチャと終わります。こんなことだから航空機テロに狙われるんだよ。

ただしメンドウなこともあります。


アメリカに入国することになると、たとえトランジットだけでもESTA(電子渡航認証システム)が必要になります。
eTAと同じように手続きをするのですが、こちらはなかなか面倒です。両親の名前とか会社の名前と住所とかいろいろ記入する必要があります。
派遣だったら会社名なんて変わるかもしれないし、どうすんだろ。

それで最後に「あなたはテロ行為や大量虐殺に関与するつもりがありますか」「違法薬物の所持、使用の法律に違反したことがありますか」という質問があります。

YESならどうなるんでしょうね。

US$14かけるわりには、質問がお粗末すぎる。




シアトル・タコマ空港のフライト数は気が遠くなるほどあるから、出発時間順ではなくて、行先順に並べてあります。

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ゲートナンバーがわかれば、次にそのゲートにどうやって行くのかを調べます。ABCDゲートは歩いて行けますが、SとNは別の電車に乗って移動です。
ただしトランジットの場合は、同一の島に到着していることが多いので、現在地をまずしらべましょう。

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このあと大変な事態が発生。

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搭乗する前にチケットのバーコードとパスポートの顔写真をチェックするんですが、チケットでエラー表示が出たのに、いいから行きなさいと通されたのでちょっと気にはなっていたんですけどね。

案の定チケットが、オーバーブッキングで席が無かった。
そこでチケットを再発行してもらったが、それもオーバーブッキングだった。


でも飛行機に搭乗済みだから、降りるとまた大変なことになる。荷物は成田まで送られる予定で、すでに積み込みが完了している。

ということで待っているうちに、ドアも閉まってしまいました。
どうするつもりなんでしょう・・・・

日本人CAさんはオロオロしているし・・・席が無いなら立ってましょうか(と優しく言ってあげるのでした)



こうした場合、チーフCAに相談すると思うのだが、米人のチーフCAは無視して機内の安全設備の説明を始めだした。

そもそも、ドアを閉めてしまうのがいけない。搭乗者が違う便に乗り込んだのかもしれないし、搭乗日時に間違いがあったという事もある。悪意の搭乗者ならチケットを偽造しているかもしれない。こうした場合は、まずチケットの予約コードを再確認して、便の間違いや日時の間違いが無いことをチェックしてからオーバーブッキングをコールして、CA全員と一部グランドスタッフを交えて対処しなくてはいけない。

たとえ出発が遅れようとも、運送した記録が無いまま到着するとインアド(入国拒否)になるということもある。そうなると事件になる。

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CAは予測できなかったことなので英語での対応が出来なくて、パニックになって日本語の分かるCAを探して内輪で相談しているし。米人CAは日本人CAに対してヘルプもしないまま、乗客のシートベルトチェックなどしている。

つまりは情報を日本人CAと米人CA間で共有していない。

結局、全員が座った後で適当に開いている席に座ってくださいで終わってしまいました。

デルタは本当に使えない。自転車操業している航空会社かな。



わかったこと
(1)日本人CAはルーティンワークの英語のトレーニングはしているがホントはあまり英語が出来ない。

(2)搭乗手続きの時にパスポートと航空券を再チェックしているが、これはおざなりであって偽装した航空券であっても乗れてしまう。


でもこれはハイジャッカーでも乗れてしまうことになるから、そのうち重大なアクシデントにつながるかもしれない。

最近デルタはNRT/NY便、NRT/BKK便が撤退してソウルにシフトするので日本の地盤沈下だ、もう日本はおしまいだと変にディスる記事がある(東洋経済オンライン2016/10/3)

が、事故多発地帯の大韓・アシアナの仲間入りしようというのであれば、それは日系アライアンスに太刀打ち出来なかったという意味になる。日本が地盤沈下ではなくて、デルタを誘致したところが地盤沈下するというゲス川谷状態ということかもしれない。

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これから成田まで9時間45分。成田からバンコクまで6時間。合わせて15時間45分の長い旅が始まる・・・って、さすがに無理!!

お尻が痛くなります。痔になるかも。

少し日本で静養しないと。ダメだろうな。

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おつかれさま



JIMMY

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テーマ : 海外旅行記   ジャンル : 旅行

バンクーバー交響楽団のチケットの取り方




バンクーバーにはバンクーバー交響楽団(VSO)というのがあります。
どちらかというと読響くらいかな。
VSOというとウィーン交響楽団という大御所がいますけど、同じ名前を使ってよく怒られないな。


2016年のバンクーバー交響楽団の演奏会は、7月1-2はウィスラーでの野外演奏会、7月末にはハリーポッターのシアター演奏会。8月は海外公演のためにお休み。シーズン定期演奏会は9月23日から始まります。


スケジュールの見方とチケットの購入方法をまとめてみます。


7月1-2の野外音楽ステージはオリンピックプラザで開催されます。今年は初日がレハールの金と銀、チャイコフスキーの1812序曲、カリサ・ラヴァレーのオー・カナダ。2日目はベートーベンの第五、プロコフィエフのピーターと狼、ワグナーのマイスタージンガー序曲です。
コンサートは無料ですがウィスラーのロッジの代金がかなり高くなっています。


定期演奏会は、シーズンチケットと一般販売がありますが、一般販売の方は日によって値段が大きく変動します。
オルフェウム劇場は大きなホールなので、席さえ選ばなければ当日券でも買えると思います。

チケットはだいたい2か月前くらいから発売になりますが、ブッキングの方法を紹介しましょう。

まずはVSOのサイトを開きます。
http://www.vancouversymphony.ca/

右にカレンダーが出てきますので、希望する日時の詳細(MORE DETAILS)をクリックします。

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ここでコンサート内容が表示されます。10月17日はヴァイオリンが五明カレン、指揮がKarina Canellakisで、ベルグのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番となっています。

選択すると下に演奏内容と「BUY TICKET」が表示されます。


02_1235VSO.jpg


ここでBuy Ticketに進みます。「Choose your own seats」をクリックします。

03_1236VSO.jpg


フロアの大まかな分類が出てきます。下からオーケストラの前、オーケストラの後ろ、中席、下層バルコニー、上層バルコニーです。お値段は前席が一番安くなっています。日本ではS席で一番高いのですが。

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●は売切れ、○は空席です。席をクリックすると値段が表示されます。FRONT席の前から4番目で60番の席は、$22~$29(1700円~2200円)でした。年齢によって値段が異なります。65歳以上はSENIORで$27(2100円)になります。

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Karina Canellakisさんという方は、新進気鋭の指揮者ですが、主にダラス、シンシナティ、デンマークで活躍をされているようです。

五明カレンさんは日系カナダ人のヴァイオリニストで、東京とヨーロッパで活躍されている方です。
タッチの感じはアンネ・ゾフィー・ムターというところかな。
タンゴのピアソラを弾いていたがベートーヴェンの方が合うと思う。


[五明カレン Beethoven VnConcert/Denmark Radio Sym]
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今年のシーズン・オープニングは9/24から始まりました。

オープニングはブラムウェル・トヴェイ(Bramwell Tovey)の指揮で、ジョサリン・モーロックの「管弦楽のための青い鳥と荒野」(Oiseaux bleus et sauvages)で始まりました。

ジョサリン・モーロックはカナダの現代音楽です。

メインディシュは、「春の祭典」、チャイコフスキーのピアノ協奏曲とおなかいっぱいの献立です。

ピアノはアレクサンダー・ガヴリリュク(Alexander Gavrylyuk)


コンサートホールはオルフェウム劇場です。
スカイトレインのシティセンターで降りて、(スカイと言いながら地下ですので)ロンドンドラッグの方から地上に上がります。
ロブソン通りを渡って、スミス通りに向かうとレンガの建物がオルフェウム劇場です。

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[オルフェウム劇場]


ただこのホールはバックリフレクションが強いような気がする。大きなホールですので吸収よりは音の拡散を狙うのだろうが、金管群が天井裏に潜んでいて音を出しているような錯覚に陥ります。

実はこの問題は、最近改装したホールではかなりの頻度で起こります。


古いホール。例えばスイスのルツェルン劇場は、まるで体育館のように真四角のアリーナに、ほとんど水平なバルコニーです。日本では考えられないような設計ですが、これが実に音響的に優れている。

私が聴いたのは、ブラームスのピアノコンチェルトの1番だったけど、重低音は文字通り足元を這って上がってきます。アンコールの拍手は、足踏みとともに轟轟と響き渡ってきました。このホールはマルタ・アルゲリッチが大層好んでいるようです。

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[ルツェルン劇場のシートマップ]


こういう音響設計は、最新鋭のデジタル設計に対し、頑固なヨーロッパの伝統的職人芸による設計という違いなのかもしれません。




JIMMY

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