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エビフライにはニンニク粉が必須です




まだ日本に帰国には早いのだけど、タイ土産の一部紹介です。

タイで売ってる(タイでしか手に入らない)料理の必須アイテムがあります。

それがこの「ニンニク粉」73THB(\262)

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似たものでガーリックパウダーなら日本でも売っていますが、これとは全然違います。
ガーリックパウダーは粉末状なので、ステーキの下準備などで使うものです。

02_140044GarlicPowder.jpg


「ニンニク粉」の方は粉というよりフレーク状。揚げたニンニクをチップ状に砕いたものです。
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この「ニンニク粉」。形状がパン粉に似ていたので、パン粉と「ニンニク粉」を1:1で混ぜて、エビフライの衣にしてみました。

パン粉だけだと、冷めたらぺたっとする事がありますが。ニンニク粉を混ぜると、衣がとんがって、パリッさくさく!!!

そのうえ、ニンニクの香ばしい香りがするので、ワンランク上のエビフライが誕生します。

03_202017GarlicPowder.jpg


衣と衣のつながりがいいので、揚げ時間が長くても衣が剥がれません。

これは揚げる温度が高温で短時間の場合はそれほど重要ではないのですが、素材が水気の多いものの場合、バクハツして衣が剥がれることがあるからです。

とくに魚介類~エビやホタテ、カキなどが該当します。クリームコロッケでもコロモ剥がれは起きやすいですね。

04_202129GarlicPowder.jpg


仕上げはタルタルやトンカツソースではなく、岩塩かスパイスソルトが合うと思います。

同様にチキンカツも「ニンニク粉」と少量の「唐辛子粉」を混ぜてコロモにすると、KFCとは違ったスパイシーなカツが出来上がります。



JIMMY

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シラチャーソースを買ってみた




「シラチャーソース」というものがアメリカで流行っているらしい。シラチャーというからには、パタヤの隣のあのシラチャーなんだけど。

シラチャーのどこかの店で作っていた製品らしいのだが、なぜか回りまわってアメリカまで行ったらしい。

01_144322Sriracha.jpg


おおいにウケたので全世界展開(大袈裟かな)しているということなので、バンコクにもあるだろうと思って探したらTOPSに置いてあった。

02_10144345Sriracha.jpg


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これらを日本に持ち帰って、さっそく試してみましょう。

ちょうど水餃子を作りましたので、醤油、醤油+ポン酢、醤油+シラチャーソースなどといろいろ付けダレを作ってみます。

03_201122Sriracha.jpg


シラチャーソースは、ほとんどコチジャン味だった。
水餃子に合うとは思うけど、コチジャンだから焼肉のたれにしたほうがいいのかな。

水餃子にはラー油をベースに中華味噌を加えて調整したタレのほうが合うと思いますね。



シラチャーソースも類似品がいろいろあって、オリジナルのものだけでなくマヨネーズ入りもあります。

04_210302Sriracha.jpg


マヨネーズ入りのシラチャーソースは、ホットドック用ですね。ケチャップ+マスタードの味がします。




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カレーリーフを探しにインド人街へ




「カレーリーフ」という香辛料があります。カレー粉のようにこれを入れたらすぐにカレーが出来ました~というようなものではないらしい。

カレーの下味というか、隠し味というか。ナンヨウザンショウという和名の付いた木の葉っぱのこと。ローリエのようにこれが無くても味は整うが、あれば申し分ない。という立ち位置のような香辛料らしい。

日本からこの「カレーリーフを探して!!」というLINEが来ていましたので、バフラット市場に出かけます。

正しくはバフラット市場に隣接したインド人街です。

MRT「サムヨット」で下車して徒歩5分くらいです。




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インド人街はこんなところ。まず日本人に出会うことがない。欧米人も中国人もいない。

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食材と一緒に、ヒンズー教の神像やら蝋燭やら一緒に売ってます。これはこれで興味があるのだけど、信仰の対象をグッズという意識で買ったら呪われそう。

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その一角に香辛料を扱ってるお店がありました。

03_124843currytree.jpg


「ナツメグ」やら「シナモン」は分かるけど、あとは何だろう。お値段も全く書いてない。

そもそも「カレーリーフ」ってインドじゃあ何て言うんだろう。まさか学名とかタミル語じゃあないよな。

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結局「カリ・・・IS this the curry?」を連発してたら通じましたから、カレーツリーでいいみたいです。

一袋は10THB(35円)安いね~ほかの香辛料も買ってみようかな。


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問題は、日本に持ち帰ることができるものかどうかですね。


JIMMY

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アンガスバレーのステーキを食べようか




商店街のスーパーに行ったら、「アメリカ産Angus Valley Beef」というのが売っていた。198円/100gで232gだから、だいたい1/2ポンドくらいで459円(US$4.25)くらいかな。

このままだと固そうなので、少し細工を加えましょうか。

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これはタイのTOPSで買ってきた「TENDERIZER」
まずはこれを振りかけ、粉が肉の中まで浸透するように包丁の先で刺すべし、刺すべし、刺すべし・・・要するに筋を切ります。

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「TENDERIZER」の成分は何かというと、ブロメラインというたんぱく質分解酵素です。つまりパイナップルから抽出した酵素ですので、生パインをそのまま乗っけておくのと同じ効果があります。

03_011759angasbeef.jpg


そのまま冷蔵庫に30分置いておいてから、フライパンで焼きます。

フライパンが熱いうちに日本酒をひたひたになるまで加え、蓋をして蒸し焼き気味にします。

同じくタイで買ってきたドライガーリックを加えます。

焼きあがったお肉から出た肉汁を使ってグレイビーソースを作っておきます。

04_191410angasbeef.jpg


すこしウエット気味にしておきますと、お肉が柔らかく仕上がります。

付け合わせには、ポテトを茹でてアップルサイダービネガーとオリーブオイルをかけて、マスタードを加えたポテサラを添えておきましょう。

05_191120angasbeef.jpg


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1/2ポンドで500円のステーキですが、これはこれでとても美味しい。和牛のような霜降り脂が無いので、グレイビーソースの味を十分受けてくれる。


昔は、これが輸入されると日本の牛肉が壊滅するからと、酪農保護のために関税をかけていたのですが。
そんなことをしなくても、日本の和牛とアンガスビーフでは、すみわけが出来るので、酪農農家が壊滅するということは無いんじゃないかな。


それはアメリカ牛がマズイとかいう意味ではなく、アメリカンスタイルのステーキと、和風ステーキの違いでしょう。


ちょうどタイ米はチャーハンに合うけど、日本米はおにぎりに合うというように、食べ方・スタイル・によって用途が違うものです。

無理にタイ米でおにぎりをつくったり、日本米でカオ・パックンを作るというような無謀をする必要もないし、タイ米が無関税で日本に入ってきたら日本の農家が壊滅するということではないのと同じだと思う。



JIMMY

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にんにくチップスを買ってきた




「にんにくチップス」というのがあります。
お菓子みたいだけど、お菓子じゃあないです。

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来月日本に帰るのに、お土産で頼まれていたから、それとなく探していたのだけど。やっとMBKの東急で発見。60THB


たいしたお土産じゃあないですが、これは実に便利。パスタにトッピングするだけでも美味しくなるし、ピザでも使える。カレーに入れる、サラダに入れる、ステーキを焼く、、等々。


もちろん生のにんにくを使ったほうがいいのだけど、手元にないとパスしてしまって、ひと味ダウン↓・・・てなことがあるので、これがキッチンに置いてあると何かと重宝するのです。


「にんにくチップス」にもいろいろ種類があって、これは最高級の方らしい。最高級たって200円ですが。

もっと安くて150円くらいなのはチップスが小さな欠片になっていたり、粗粒になっていたり。要するににんにくを裁断した残り物のようです。味が違うのかどうかは不明。

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ついでに買って帰ったのは、「プレッツェル」39THB

「プレッツェル」とはいえ、パンではなくて、スナック菓子になったもの。

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パッケージから見ると甘いチップスを連想したけど、本物の完コピになっている。ひとつ開けてみたけど、燻製の香りがしてちゃんと「プレッツェル」になっている。
本物のプレッツェルは、歯が弱いと食べられないが、意外なことにこれはポリポリといくらでもイケル。


お菓子が嫌いな友人が食べてみたが、ちゃんとビールに合うそうな。

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これも140円だから、帰国日が近づいたら荷物のスキマを埋めるのに丁度いいから何個か買っていきましょう。



JIMMY

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