バラじゃないとうち捨てていたらハマナスだった



2年前くらいにホムセンで買って帰った苗。
バラのコーナーに置いてあった品物だけど、「バラ」とは書いてなかった。品種も書いてなくて色は不明とだけあった。

いちおう植えていたら何とかなるだろうと、庭の片隅に移植しておいた。

しかし1年後、かろうじて出てきた葉は、バラとは違っている。トゲもない。バラは茎が緑色のものが多いのだが、これは茎が茶色のままだった。

やれやれ、偽物だよ。。。ということで、日当たりのよい場所から、ちょっと立地条件の悪い場所に移動です。

日は当たるけど、雑草も多い場所だから、がんばってね~


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さらに1年が経過して、蕾を持ち始めた。あれ?バラの蕾だね。。。

雑草を取り除いてやると、勢いが復活して花が咲きだした。

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え~これ。ハマナスじゃないか。

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ハマナスもいちおうはバラの一種だから、ホムセンがウソをついていたわけじゃあないか。




JIMMY

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色とりどりにグラデのあるバラ~谷津バラ園2




前回のバラ園が続きます。

「リオ・サンバ」
いかにもブラジルっぽいというか、派手目なバラです。
移り気なバラなので、黄色だったり橙色だったりと刻々変化をしていきます。変化の途中でグラデーションがつくので覆輪にも見えます。
アメリカ・ウォーリナー社、1991年

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「きらり」
これは赤と白の絞りです。ジョージ・バーンズに似た色合いですが、葉が強い光沢をもっています。
やはり赤・白・黄色の絞りは和服をイメージします。
日本・京成バラ園芸、2003年

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「アンネのバラ Souvenir d'Anne Frank」
アンネ=フランクの形見と名付けられたバラはバーゼルから日本に空輸されたのですが、そのうちの一本だけがかろうじて生き残ったという物語のような奇跡のバラです。

咲き始めはオレンジ、そして黄色へ、やがて赤い覆輪が入り、どんな色へ変化してゆくのか分からない。無限の可能性を秘めているということで、アンネの未来への可能性を語っているといわれています。
ベルギー・デルフォルヘ、1955年

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「ピカソ」
これは見事に手描きしたような模様のバラです。
花は裏が白くなったり、白バラに赤の覆輪が入ったようになっていたりと色々なパターンがあります。
イギリス・マグレディ、1971年

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「アリンカ」
黄色の花をベースに赤が差し込んでいるので、太陽のように赤い火炎が燃え上がっているようです。
ドイツ・コルデス、1985年

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つぎは色が変わってゆく系統ではありませんが、印象的な色の花です。

「カフェラテ」
カフェの名前の付いたバラには、カフェラテだけでなく、カフェオレ、カプチーノ、コーヒー、エスプレッソ、ブラックティーとたくさんあります。そのほとんどは茶系の花。

特にミルクコーヒーの色だというのですが、コーヒーというよりアンティークドールを連想します。

オランダ・デルイター、2005年

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「キャロリーヌ・ドゥ・モナコ」
モナコ公国の王女の名前を戴いてますが、白い剣咲きで中心にほんのりと紅をさしている上品なバラです。

中心に紅を差した「キャロリーヌ・ドゥ・モナコ」は京成バラ園のものしかない。
他の植物園や庭園の「キャロリーヌ・ドゥ・モナコ」は中心には黄色が強くなったものだけなんだけど、枝変わりしたのか、土壌の関係なのか実に興味深い。
フランス・メイアン社、1989年

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五月のバラ~谷津バラ園




「谷津バラ園」に五月の夏バラを見に行きます。

ほぼ満開の状態ですね。

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まずは、赤バラから。

「ストロベリー・クラッシュ」
英国ディクソン社、1974年

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「イングリット・ウェイブル」
ドイツ・タンタウ、1981年

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「クリスチャン・ディオール」
メイアン社の代表的なバラです。
フランス・メイアン、1958年

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「ナイトタイム」
赤バラというより黒薔薇の仲間に入ると思います。

黒薔薇というととっても妖しい響きですね。
アメリカ・ウィークス、1975年

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次は白バラです。
昔々、近所に白バラ牛乳というのを売っている店があって、そこのコーヒー牛乳が美味しかったことを思い出しました。

「白バラコーヒー」って白いんだか黒いんだかよくわからない名前ですが、コーヒー牛乳だから茶色です(あたりまえか)

まずは代表選手として「ヨハネパウロ2世」
白バラといえば、ボリューム感たっぷりのこの花ですが、ヨハネパウロ2世のもう一つの特徴として、花弁に他の色が入りにくいという点があります。
アメリカ・J&P、2008年

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同じ白バラでも、「サラトガ」は少しアイボリーが入っていますので、ミルク色といった感じです。
アメリカ・バーナー社、1963年

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「アキト」
これも小型のバラですが、白に少し赤が混じります。
ドイツ・タンタウ、1974年

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「花ぼんぼり」
アメリカの白バラはストレートで力強いパワーを感じますが、それに比べて、日本の白バラは優雅さ・お淑やかさを感じさせます。

化粧のきつい米国美人か、薄化粧の日本女性か。
日本・京成バラ、2011年

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長くなったので次回に続きます。



JIMMY

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京葉線南船橋から谷津バラ園に行く




谷津バラ園がちょど満開でみどころであるということなので、横浜から千葉県の谷津バラ園に向かおうと思います。

グーグル君で行き方をチェックすると、京成線で船橋まで行って各停に乗り換えて谷津に行く方法。でもこれは直通が無いので、高砂などで乗り換えないといけない。

もうひとつはJRで南船橋に行く方法。これは東京で京葉線に乗り換えるか、りんかい鉄道で新木場で乗り換える方法がある。

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東京駅で京葉線に乗り換えるのはイヤなので、りんかい線で新木場で乗り換える方法をとってみよう。

新木場というと、木場が新しくなったみたいだけど、ここは昔、「夢の島」と言っていた場所で、早い話ゴミの埋め立て地である。

東京五輪の会場になるので最近急に整備を始めたのだが、以前はゴミ焼却炉の余熱を利用した熱帯植物園があったくらいかな。


新木場ではほとんど歩かずに京葉線に乗り換えが出来る。

京葉線は、東京DLのシンデレラ城を横目に見ながら、どんどん進み「南船橋」に到着。

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降りたのはいいが、ここは何もない場所だね。イケアとららぽーとがあるようで、ららぽーとへはシャトルバスが出ていた。

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さて、駅を出ると見事なほどに何も無い。これじゃあ夜は危なっかしい。

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この塀沿いの道を延々と15分くらい歩くと、さらに何もない場所に至り、あたりは一面の草原になった。

あたりは環境庁の野生動物保護区になっているので、お店も無いし、自販機すらおいていない。

ここは本当に東京か?

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団地の中を迷いながら、やっと谷津バラ園にたどり着いたのだが、これはグーグル君のナビ間違いだね。所要時間25分。

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帰路は京成谷津の方に向かったが、こちらのほうが駅近で、迷わずに2分で到着したよ。

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バラ園の話は、またあした。



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新型プリウスAはエコじゃない!




新型プリウスZVW51を購入してから1ヶ月使ってみた。

当初は、プリウスにしようかアクアにしようかと思案していたのだが、試乗してみるとアクアは市内走行用。つまり日々のお買い物とか、ちょっと駅前までとかの用途には優れている。燃費も非常に良い。小回りもきく。ので使い勝手が良いようにも感じたのだが、それにしては値段が高い。アクアSで230万近い。

買い物をするだけなら軽自動でも十分であり、マーチやデミオなら130万である。

わざわざ100万も高いクルマが、「燃費がいい」というだけでは100万も高くする根拠に乏しい。

それでプリウスにしたわけだが、実のところプリウスの燃費についてはオマケのようなもの。燃費がいいからプリウスという選択肢では何年かかってもコストの回収が出来ない。それなら軽自動の方が十分燃費が良い。



肝心なのは、PWRモードとTNGA-C(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーTYPE C)である。

PWRモードでの走行は、エンジンとモーターの駆動を併用するので、アクセルレスポンスが高く、加速感がすばらしい。

ただこれだけでは、クラウンのようにふわふわした走行になるので、後部座席は気持ちが良いが、助手席は酔ってしまうことになる。

TNGA-Cにより、ボディの重心をかなり下げたことで、加速時のふわふわ感が無くなり、キリっとした走行が出来るようになった。おかげで助手席での車酔いなども無くなったと思う。

一番キリっとした走行が出来るのは今まで乗ったクルマのなかではニッサンのGT-Rであった。GT-Rほどの加速感は期待すべくも無いのだが、少なくとも加速時の安定感は似てきていると思われる。

また回転時のGの移動が低重心化により減少したことで、コーナーでのふらつきが無くなり、山岳路コーナーリングでの「スローイン・ファストアウト」が額面どうりに出来るようになった。

例えば、碓氷峠のように連続したヘアピンカーブを走行する時、FF車ではスローインでカーブを曲がり切れるかどうか不安になり、ファストアウトのポイントが遅れがちになる。その結果上り坂で息切れがするので、山道は嫌いだ。ということになるのである。

ここでスローインでヘアピンカーブをしっかりトレースし、転回点でファストアウトできれば、山道は難なくクリアできるのである。


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「自動運転」
自動運転ほどイメージが先行しているものはないが、トヨタの自動運転は自動ブレーキと車線コントロール(レーンディパーチャーコントロール)、バックソナーが中心であり、他には前車との位置・速度を自動調節する(レーダークルーズコントロール)というものもある。

レーンディパーチャーコントロールとは高速道路の白線を見ながら走行を自動チェックするものであり、レーダークルーズコントロールとは高速道路で前方車両に追尾レーダーを発射してどこまでも追尾していくものである。

白線をまたいだり、前方車両を煽ったりすると警告が鳴り、それでも無視していくと自動ブレーキが作動するらしい。要するに崖に向かって突進しても死なないようになっているということかな。

これらの自動運転システムは、スバルのアイサイトほど強くは作動しないのだが、それでも煩わしい。

例えば発進時にレーダーが前方をサーチして、人影を見ただけで、ビービーと警報が鳴ってしまう。犬には警報を発しない。

これは道が広くて、うっかり前方不注意運転しやすいアメリカなどではいいかもしれないが、日本では必要なのかな?

まあごくたまに、バックして駐車場から落下したという事件もあるから必要だとは思うが、毎回警報だらけだと逆にオオカミ少年状態になるから、却って緊急時に役に立たないかもしれない。

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「インテリア」
インテリアだけの問題ではないが、車内がかなり広くなった。トランクルームも広くなった。トランクルームはこんなに広くは必要ないから、3シーターにしてもいいかもしれない。

走行安定性が高くなったので、気軽に遠出が出来るようになった。

やはり1300クラスだと横浜から成田では疲れてしまう。
逆に1300クラスだと市内しか走行しないから、ETCなどは不要になる。

ロードノイズは以前より多くなったと思うが、CDなどをかけていると気にならない。これも居住空間が低くなったこととエンジン音が無くなったということが原因だろう。ドアの気密性は向上しているのでオーディオをかけると外部ノイズが全く入ってこない。

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「動力用電池」
プリウスでは四駆とSモデル以外はすべてLiイオン電池になった。アクアはNi水素である。

Ni水素の方が寒冷地には適しているから、必ずしもLiイオンが最適解ではないというセールストークだったが、上位クラスではLiイオンであるからあまり説得力がない。

Ni水素電池はメモリー効果により、充電を繰り返していると電池容量が減るという話もあるのだが、それはスマホのように小さな電池の話なので、クルマの動力用電池のような大きなものの電池寿命についてはわからない。

ただ気分的にはLiイオン電池のほうがいいわな。

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動力用電池はどこかと開けてみたが、シートの下にあるのでエンジンルームからは見えないようだ。
エンジンルームからはファンベルトの状態とかも見ることはできない。ブラックボックス化している。
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「カーナビとかドライブレコーダーとか」
トヨタのクルマの特徴として、フルオプションで全部最初から付いてくる。
エントリーモデルなどで付いてこないクルマもあるが、後付けすると結局高いものになる。

昔はエアコンもオーディオも付いてない。足元のフロアマットも別売というクルマが多かったが、今はほとんどそういうのは無い。
カーショップも売るものが無いんじゃないかな。

プリウスもカーナビ・ETC・ドライブレコーダー・バックカメラ・アルミホイールもすべてが付いていた。スマホとブルートゥースでつながるので運転中に電話も受信できるし、スマホに入れた音楽もサーチしてかけられるようになっている。

あれもこれもと付いていると、そのうち10年たっても使ったことない機能とか出てきそうだ。

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「燃料タンク」
プリウスのタンク容量は43L、カムリは50L、アクアは36Lである。燃費がいいんだからタンク容量が小さくてもいいんじゃないと思ったが、タンク容量は遠出する距離に比例しているようだ。

カムリでは50L無給油で往復走行できる距離をドライブする適応力があり、アクアでは36L分の走行が主な使い方になる。ここでも遠出用か市内走行用かとすみわけされているようだ。

総論すると燃費を重視するユーザーは、軽自動車とかマーチとか、HVでもアクアとかを選択する方がエコである。

レスポンスの高さとか、山岳路のターンコントロールを重視するユーザーは、プリウスとかC-HRを選択する方がよいと思う。


プリウスも3代目までは「エコですからスポーティな走行はできませーん」的なとろ~いクルマだったのだが、さすがにそれでは売れないということが分かったようだ。

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「エクステリアデザイン」
外観のデザインについては好みが分かれるところだが、アグレッシブだという意見もあるし、ちょっとやりすぎという意見もある。

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でもこれはこれでシベリアン・ハスキーみたいでカッコいいぞ。

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