絵ブログ:昼下がりのSteveston Bay View St





昼下がりのステブストン・ベイを歩いていると、突然人だかりの一群に出くわす。
フィシャーマンズ・ワーフである。

漁船から下した捕りたてのキングサーモンやアカウニを即売している。
Alba coveで捕れたtunaも売っていたが、だいたい80センチ長だから大西洋マグロかもしれない。

フィッシャーマンズ・ワーフの周辺はレストランや古着屋さんが軒を並べている。
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キャンソン・アルシュ紙(Canson arches)の中目にロットリングで墨を入れていきます。
中目だと定規を使っても手書き風になるから面白い。

上からパステルとコンテを使ってシャドウイングをします。形を示したい部分はコンテで。エアを示したい部分はエアブラシで。


01_33_Steveston Bay View St

なんだかこういうタッチも捨てがたい。


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絵ブログ:ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)




パブロ・デ・サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」は以下の3つの楽章から構成されている。
1.Moderato Lento C-Moll 4/4拍子
2.Un poco più lento C-Moll 2/4拍子
3.Allegro molto vivace A-Moll 2/4拍子





[諏訪内晶子/Zigeunerweisen]


古来からこの曲については魅せ所が多いのでいろいろな演奏家が手掛けています。ハイフェッツ、アイザック・スターン、パールマン、、、サラサーテ自身の演奏も残っています。

難曲にして装飾音が多い。つまりはいくらでも技巧を見せることが出来るので、サーカスの曲芸のような演奏も多いことがあります。


陰鬱にしてわびしいレント、嘆きのアレグロ・モルト

諏訪内晶子の「ツィゴイネルワイゼン」は、技巧よりも内面に重きをおいた演奏です。



「ツィゴイネルワイゼン」といえば、鈴木清順の映画に同名のものがあったな。
生と死と、妄想と欲望と、虚構と現実と、どれひとつとして信用できないままストーリーが展開していくので、何度見返してみてもよくわからない。

昔の映画というものは、文学作品のように、年齢や環境とともに受け取る感銘が変化してくるので何度でも観ることができた。
今の映画のように観たらオシマイ。もう見ない。ということは無かった。
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この「ツィゴイネルワイゼン」の音楽に合わせて、イラストを描いてみます。

「ヴァイオリンを弾く少女」は、音大生というイメージです。

”のだめ”かな。

01-118-colo.jpg
[ヴァイオリンを弾く少女]

今回は、ペンタブで描いたラスタ図形をアドビ・イラストレーターのライブトレースでベジェ曲線に変換してから、フォトショで読み込んでスマートオブジェクトにして、その上にラスタ図形レイヤーを重ねていきます。

・・・とはいえ、レイヤーが膨大になったので、少し単純化させてます。




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絵ブログ:カナダグースCanada goose




「カナダグースCanada goose」は大型のガンですが、カナダでは水辺や公園などでよく見かけることができます。


このとっても人懐っこいグースは、カナダのシンボルともいえる野鳥です。

いちどは、カナダグースとの出会いをリアルに体験してみましょう。

それだけで遥々カナダまで来たことの素晴らしさを実感できるでしょう。

01_1945cdpace.jpg



バンクーバーでは、パシフィック・セントラル駅の前のThornton Parkに行けば会うことが出来ます。


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カナダグースが、力いっぱい飛び立つ様子を描いてみました。

02_カナダがん03



ロットリング・ラピッドグラフ0.18mmで細部まで描き込んでいきます。翼の先などのベタな部分は、コピックで塗り込みます。
そして全体のトーンはパステルで仕上げていきます。





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絵ブログ:黒リスBlack Squille







[風のように〜 Like a Wind 〜S.E.N.S]



リッチモンドのミノル公園で出会った黒リスBlack Squille。

忘れないうちにスケッチしておこう。


くろリス03


まずは、硬調にならない程度にペンで点描をする。

黒のパステルの上から化粧用コットンパフをあててシャドウイングをかけていく。

フィキサチーフをかけてパステルを固定する。

次に群青のパステルを重ねていく。

こういう作業を繰り返し繰り返し・・・

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また
 会えるかな。
  会いたいね。

   きっと
    会えるよね。





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絵ブログ:セレナーデは夢のなかで(Steveston Bay の白鳥)



副題 Steveston Bay の白鳥



[セレナーデは夢のなかで@西村由紀江]


Steveston Bayでは、凍てつく寒さの中で

一羽の白鳥が優雅に泳いでゐる。



朝の凛とした大気の中で

そこだけが切り取られた絵のようだ。



夢の中を彷徨しているような

それはセレナーデ



白鳥


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アルシュの荒目の紙に、ロットリング・ラピッドグラフとパステルを使ってみました。




JIMMY

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