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ベナレスの美味しいデザート「シュリカンド」




今回はインド料理のランチの紹介です。

ナナの近く、スクンヴィット・ソイ13の「Benares Modern Indian Cuisine Bangkok」にeatigoから予約を入れます。

初めてのお店なんですが、「ベナレス」って言葉に魅かれました。


「ベナレス」それは
生と死が混然と入り混じった、あの世と現生のはざま。
ガンジス川に死体を山積みし、野焼きしながら灰を川に流す。そんな街。街中が火葬場のような街。

なんか行ってみたいような・・・・・


それで「ベナレス」の看板は簡単に見つかりました。
ヒンディー語で書いてあるみたいだけど、よく見ると英語ですね。
ベナレスはヒンディー語では、(वाराणसी)だそうです。

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しかしこの看板の場所が「Benares」ではなくて、入り口は駐車場の中でした。でも入り口が分からなくて、周りをぐるぐる。

結局、「Benares」と書かれた扉の横にスイッチがあって、それを押したら開いた。エントランスにメニューを置くとかしないと、全く分からないよ。

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さて、お店に入ったもののお客さん全くいません。新装開店から間が無いのでしょうか。

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メニューでワインリストとフルコースメニューを持ってきたけど、まだお昼なんでフルコースというよりは、アラカルトでしょうね。

まずはベジタリアンメニュー

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ノンベジメニュー

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デザートメニュー

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今回は「フィッシュモーリー Meen Moilee」を選んでみました。
モーリーというのは、南インドのゴアカレーですが、魚をココナツミルクで煮込んだシチューです。カレーと言ったけど、カレーとはだいぶ違う料理です。

まずは前菜として、海老のタンドリーが出てきました。
ミニ前菜ですが、なかなかこだわりのある味付けです。

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メインとして登場するのが「フィッシュモーリー Meen Moilee」
同じ魚料理でもフィッシュマサラとはかなり趣が違います。

でも味付けの方がいまひとつ。ダシが効いていない。淡泊というより塩味しかしない。

ナンと合わせて食べてみましたが、バスマティの方がよいと思います。

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デザートとして出てきたのはムースです。

実はこのアラカルト一品だけでも前菜-メイン-デザートのセットになっているようです。

でも何か物足りないような。特にデザートがねぇ。

そこで再度メニューを見ながらスイーツの選びなおしをします。

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そこで選んだのは「シュリカンド・コフィアライム Shrikhand Kaffir Lime」190バーツ

コフィアライム(コブミカン)のシュリカンドです。コブミカンとはバイマクルーの実です。

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このまんまるが「シュリカンド」。
ヨーグルトを水切りし、固くしてカルダモンと砂糖を加えたもののようです。

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この中にある緑色の餡がコブミカンのジェリーになっています。
コブミカンってトムヤンクンに入っている葉っぱですが、コブミカンの実を食べたのは初めて。
ライムよりサッパリしたお味です。

今までインド料理のデザートというと、甘ったるい「グラブ・ジャムン」か、インドのアイスクリーム「クルフィ」しか知らなかったけど、こんなに美味しいものがあるんですね。

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本当の話、メイン料理はどうでもいいけど、この「シュリカンド」だけは絶対にお薦めする料理ですね。
このお店では、他のデザートも試してみたい気がします。
eatigo50%割引で480THBでした。「シュリカンド」だけだったら112THBだった。


JIMMY

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サモサとマサラティー




週末には、パタヤに来ています。

今回泊まったのはパタヤカンの「Grand Bella Hotel」
パタヤはハイシーズンだというのに、どこもお客がいないみたいで、700バーツくらいでした。

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最近はパタヤも中国・韓国人はめっきりいなくなり、かわりに欧米人が目立ちます。

これが本来のパタヤだったよな~という感じです。

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ホテルの前を散歩していたら、インドのカフェを発見。

インド料理屋さんというのはよくありますが、料理が全くなくてカフェだけというのは珍しい。

メニューは
パオバジ Pav Bhaji
バダパオ Vada Pao
サモサ Samosa
マサラチャイ Masala Chai

だけです。

「パオバジ Pav Bhaji」というのは、ムンバイのカレーパン。パオはパンという意味だから、カレー&パンという軽食です、

「バダパオ Vada Pao」というのも、ムンバイのカレーパン。こちらはカレーハンバーガーという感じです。

「サモサ」もカレー入りパン。カレー餃子と紹介している記事もあるが、よっぽど小さなサモサだったんでしょう。


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[Google Mapにも載ってなかった]


その中で、マサラチャイとサモサを注文。マサラチャイ20THB、サモサ40THB。

マサラチャイは鍋にミルクを入れ、紅茶とマサラティスパイスを少し入れて煮出します。

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サモサはパイ生地で揚げてないからカレーパイかな。
日本風のジャガイモ入りのカレーパンという感じです。

いままでサモサというと油っぽいから敬遠していましたが、このサモサは結構食べやすい。ホントにカレーパン。

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こういうカフェっていうのもいいな。でもあまり落ち着かない。




JIMMY

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アマリWGホテルのインド料理「Patiaala House」




今日はプラトゥーナムに出かけたので、アマリウォーターゲートホテルに寄ってみます。

そもそも「プラトゥーナムประตูน้ำ」とはプラトゥーประตู(門)ナームน้ำ(水)なので、むかしここに水門があったのでしょう。そのまま英語に直したらWater Gateになるので、「Amari Water Gate HOTEL」って結構直訳くさいです。

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ホテルに着いたのはいいけど、肝心の「Patiaala House」というインド料理屋がどこにあるのやら、さっぱりさっぱり。

ホテル内にはカフェとかビュフェとかしか無いし。

やっと探し当てたのはホテルからいったん出て、エントランスの下。地下へと続く道です。

この構造だと100%洪水になったら水が滝のように入り込む。

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エントランスは、暗いトンネルになっていますので余計分かりづらいですが、アリババ盗賊団のアジトに向かうみたいでドキドキ。

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入り口の重い扉を開けると、そこは別世界でした。例の能天気なインド音楽がかかりまくり。

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メニューです。
海老のマサラが330THBというのは比較的安いです。

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ナンやロティも安い。チーズナンで比較すると、ここは100THB。高級店では150THBが相場です。

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タリー(大鉢盛り)もありました。

スペシャルタリー440THBを取ってみます。
1Lacha Paratha,1Roti, DalMakhani, Sabji-Daily Different, Mutton Patiaala, Rice, Papad, 1Sweet Dishとあります。

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待つことしばし。やって来ましたスパシャルタリー
まず下にあるお煎餅みたいなのが、パパドPapad、右からグラブ・ジャムンGulab jamun、マトンマサラ、カリフラワーのサブジ、ダルマサラ、ライタ、玉ねぎのサラダ。中央がバスマティです。

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パパドの下には、ラチャパラタLacha Paratha、さらに下にはロティ。

ラチャパラタとはチャパティを巻いて焼き上げたパンだということですが、さてチャパティって何でしょう。ロティとどう違うのでしょう。

このお店ではロティは丸いナンでした。

それに対してラチャパラタはお焼きのような食感。つまりお好み焼きに近いです。

これは必ずしも一般的な話ではないし、ロティがクレープを指している場合もあるので、こんがらがるのですが。

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それでお味の方はというと、辛さがぜんぜん足りない。ホテル仕様だからなのかな。気の抜けたサイダー状態。バンコクのインド料理屋さんのカレーってあまり辛くないのはなぜだろう。
バフラット市場のインド人街で買ってくるマサラ粉は、涙が出るほど辛いのに。

まあダルマサラ(豆カレー)が食べやすかったからよいとするか。

とにかくパンの種類が多くて、そればかり気になっていたからカレーは添え物かな。

10_124747Patiaala House


お会計は、今ならすべての時間帯で、eatigo50%オフです。おかげで266THBでした。

会計の後に出てきた「お口直し」。フェンネルの実、黒砂糖、氷砂糖が出てきました。黒砂糖というのがとてもめずらしい。食べてみたらすごく美味しかった。

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・・・でもこのお店は出来たばかりなのか、お客さんが全くいないのですよ。それでウェイターとかレジとかみんなヒマらしく、ずっとこっちを凝視してるんですよ。

頭をちょっと振ったら、すぐ飛んでくるので落ち着かない。

まあ会計を呼ぶ必要もなくて、ちょっと肩を動かしただけで来てくれました。

大丈夫かな、次回来る時まで存在してるかどうか、やや不安があります。



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インド料理のナマステでランチ




相鉄JR直通線が開通したので、我が家から西谷へは6分で行けるようになった。

これで、わざわざクルマを出して行くということが無くなった。特に駐車場を探してうろうろすることが無いのがとても大きい。

そこで今日は西谷の駅前のインド料理店「ナマステ」でランチにしましょう。

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ランチメニューからマトンカレーを選択。770円


まずはナンが到着。これはバターナン。お替り自由だというけど、そんなには食べられない。

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つづいてマトンカレーが到着。
これは、美味しい美味しいと完食。
東京で食べるインド料理の妙な甘さが無かったので、美味しいインド料理に入ると思う。

1050円のターリー(Everest Set)よりはカレーがたっぷりある。

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やや辛め(レベル2)をオーダーしたのだけど、辛めというよりは標準的な辛さだった。ということは、汗が出るような辛いのを希望するときはレベル3~4がいいと思う。

日本の辛いというのは、「甘くない」というレベルであって、インドやタイの「辛い」「スパイシー」とは全然違う。

どちらかというと、お店で「コレハ辛くないヨ~」と勧められるレベルが日本の「やや辛い」に相当すると思う。




JIMMY

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フィシュマサラを作ってみた




スーパーに買い物に出かけたら、タラの切り身が168円で売っていました。
今日はこれを使って「フィシュマサラ」を作ります。

用意するもの(2人前)
玉ねぎ     1個
ニンニク  1片
唐辛子     2本
トマト(缶入り) 半分
ココナツミルク 1/2cup
タラ切り身       2切れ
アスパラガス    数本
マサラパウダー 1/2袋
かつおだし粉末 1.5g
醤油・塩・コショウ
オリーブオイル


「マサラパウダー」はシーロム通りのホリディインでバスを降りて、Mahesak通りをどんどん北上し、Al Mashallahという料理店のそばのグロサリーで購入。30THB




シャクティという銘柄のようですが、これはけっこう香辛料が強めですので、くっきりとしたインド料理の味になります。

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下ごしらえとして、玉ねぎをみじん切りにして炒めます。それにニンニクスライスとトマトの水煮を加えて炒めます。じっくり火が通ったら、ミキサー等を使ってペーストにします。
このペーストに唐辛子を加えて火を通しておきます。

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タラは皮を剥いて、骨を取り除きます。
それに塩を振りかけてから水を切り、小麦粉をまぶします。

オリーブオイルをたっぷりフライパンに入れて、タラのフリッターを作ります。

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玉ネギペーストにマサラパウダーと水を加え、タラのフリッターも入れて煮込みます。仕上げにココナツミルクを加えて、油分とカレー分を中和します。かつおだし・塩・醤油はお好みですが、尖った味をととのえるのに使用しました。

このココナツミルクの入れ具合が難しい。甘くなってしまったり、辛すぎたりしますので調子を見ながら加えましょう。
しばらく煮込んで、水分が飛んだら出来上がりです。

マサラというのは、カレーのように汁っぽくなく、かといってカレールーのまんまのような固いものではなく、中間的な固さに仕上げます。

できたらカレーポットに入れて出す方がオシャレというものですが、ポットが無いので直接お皿に盛りつけました。

カレーが濃厚なので、途中でご飯だけ追加することになってしまいましたので、やはりカレーポットは必需でしたね。

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[カレーポット]

さてご飯の方は、日本米の「雪若丸」です。粒立ちが良いので日本米をそのまま使いましたが、日本米ではやや甘いので、バスマティやタイ米のようなパラパラした米にターメリックを混ぜ込んだターメリック米や、カレー粉を混ぜ込んだビリヤーニにすると良いかもしれません。

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初めて作ってみました感想は、バンコクの「Royal Punjab Indian」ほどには出来ないですが、そこそこに美味しくできました。材料費もすごく安かったし、また作ってもいいかな。

まずこのFish curry masalaパウダーとココナツミルクが絶対に必需品ですから、これが無いと難しいです。魚は無かったら冷凍エビを解凍して焼いて混ぜても大丈夫。

あとは玉ネギペーストですね。普通のカレーのように炒めた玉ネギのまま使って煮込んでは、食感がダメだと思います。ミキサーを出すのは面倒なので、ミルサー(ベビーフードなど作る簡易型ミキサー)を使うと便利です。



JIMMY

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