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サモサを作ってみたが、これはこれで美味しい




サモサ(ヒンディー語:समोसा、英語:samosa)は、インド料理の軽食のひとつ。

具材には、ジャガイモ、タマネギ、エンドウ豆、レンズ豆や、羊の挽き肉が加えられ、ゆでてつぶした具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げたもの。チャツネをつけたりスープをかけて食べることもある。
(Wikipediaより)


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ウィキペディア君の情報とクックパッドのなんちゃってサモサの情報をもとにサモサを作ってみることにしました。


ジャガイモ茹でて潰します。
エンドウ豆、レンズ豆、ありませんのでパス。
羊の挽肉?豚の挽肉が冷蔵庫にあったな。インド人は豚は食べたっけ?


クミン、コリアンダー、ターメリック・・・フィッシュカレーのパウダーがあるからそれを使おう。


小麦粉と食塩と水で作った薄い皮・・・・クックパッドでは餃子の皮なんかを使っているようだが、全然違うだろ。


卵液はつなぎに必要だから使うとして、皮がわからない。てんぷら粉を卵液に溶かして周りに付けてみよう。パン粉とガーリックパウダーも付けよう。

なんかカレーコロッケみたいになりそうな気がしてきた。


挽肉     50g
ジャガイモ 100g
たまねぎ   少々

卵      1
てんぷら粉  少々
パン粉    たっぷり
ガーリックパウダー  たっぷり
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これを高温で揚げますと・・・・コロッケになった。

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でも中身をみると、おぉサモサだ、サモサだ。
お味の方もサモサだ、サモサだ。

あえて違いを上げるとすると、本物のサモサは皮が安物のアップルパイみたいでべちゃーとして美味しくなかったが、これはカラッとした皮なので、すごく美味しい。

サモサってこんなに美味しかったっけ?というくらい違いが出た。

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「サモサを作ってみたが、コロッケにそっくりさんになってしまった。だがしかしこれはこれで本物サモサより美味しい。」



JIMMY

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バスマティ・ライスでビリヤーニを作ろう




「バスマティ・ライス」というのは、インドのお米、インディカ米です。
タイ米もインディカなんだけど、タイ米よりも細長くパサパサしたコメです。

タイ米、とくにホームマリはご飯の炊きあがり臭が強いので、いかにも炊き立てご飯みたいで美味しそうなんだけど、きっとインド人には嫌な臭いなんでしょうね。「バスマティ・ライス」にはあの炊き立て臭がありません。

この「バスマティ・ライス」を使って、今日はビリヤーニに挑戦です。

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まずは沸騰したお湯の中に「バスマティ・ライス」を投入します。

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少しだけ煮たら、ザルにあけ布巾のうえに拡げます。この布巾は「バスマティ・ライス」の上にかぶせて、蒸らすようにします。

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その間に、チキンの脚にカレー粉をまぶし、トースターで焦げ目を付け「チキンティッカ」を作ります。このカレー粉は、「フィッシュ・マサラ」です。ヤワラートのインド人街バフラット市場の近くで売っています。

03_184909Biryani.jpg


さて、バスマティライス、チキンティッカ、ターメリック粉、カレーリーフを平たい鍋に敷き詰めて水を加えて加熱します。

ちょっとパエリアみたいですが、おこげが美味しいので少し長めに加熱した方がいいでしょう。

04_191748Biryani.jpg


そうそう、この「Shahi Biryani Masala」の粉も少しだけ入れました。

でもこの粉は中身はウイキョウやクローブ、クミンの種だけでした。先ほど「チキンティッカ」を作るときに使ったマサラの粉にも同様なものが入ってますので無くても大丈夫です。

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しばらくするとほとんど水分が無くなってきます。

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蓋を開けるとビリヤーニの出来上がりです。ターメリックが偏っているので黄色い部分が均一ではないですが、これは少し混ぜて取り分けましょう。

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カレーリーフを使わなかったら味が落ちるのか、バスマティではなくて日本米だったらどうなのか、インド料理は奥が深いのでよくわかりません。

ただ言えることは、マサラパウダーは強力だから多少食材が違っていてもなんとかまとめて美味しくしてくれるんじゃないかな。

このチキンビリヤーニ。美味しいんだけど、腹持ちは少ない。あとでお腹が空いてしまったから、これともう一品が欲しかった。ダイエットには丁度いいかもしれないけど。




JIMMY

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ベナレスの美味しいデザート「シュリカンド」




今回はインド料理のランチの紹介です。

ナナの近く、スクンヴィット・ソイ13の「Benares Modern Indian Cuisine Bangkok」にeatigoから予約を入れます。

初めてのお店なんですが、「ベナレス」って言葉に魅かれました。


「ベナレス」それは
生と死が混然と入り混じった、あの世と現生のはざま。
ガンジス川に死体を山積みし、野焼きしながら灰を川に流す。そんな街。街中が火葬場のような街。

なんか行ってみたいような・・・・・


それで「ベナレス」の看板は簡単に見つかりました。
ヒンディー語で書いてあるみたいだけど、よく見ると英語ですね。
ベナレスはヒンディー語では、(वाराणसी)だそうです。

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しかしこの看板の場所が「Benares」ではなくて、入り口は駐車場の中でした。でも入り口が分からなくて、周りをぐるぐる。

結局、「Benares」と書かれた扉の横にスイッチがあって、それを押したら開いた。エントランスにメニューを置くとかしないと、全く分からないよ。

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さて、お店に入ったもののお客さん全くいません。新装開店から間が無いのでしょうか。

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メニューでワインリストとフルコースメニューを持ってきたけど、まだお昼なんでフルコースというよりは、アラカルトでしょうね。

まずはベジタリアンメニュー

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ノンベジメニュー

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デザートメニュー

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今回は「フィッシュモーリー Meen Moilee」を選んでみました。
モーリーというのは、南インドのゴアカレーですが、魚をココナツミルクで煮込んだシチューです。カレーと言ったけど、カレーとはだいぶ違う料理です。

まずは前菜として、海老のタンドリーが出てきました。
ミニ前菜ですが、なかなかこだわりのある味付けです。

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メインとして登場するのが「フィッシュモーリー Meen Moilee」
同じ魚料理でもフィッシュマサラとはかなり趣が違います。

でも味付けの方がいまひとつ。ダシが効いていない。淡泊というより塩味しかしない。

ナンと合わせて食べてみましたが、バスマティの方がよいと思います。

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デザートとして出てきたのはムースです。

実はこのアラカルト一品だけでも前菜-メイン-デザートのセットになっているようです。

でも何か物足りないような。特にデザートがねぇ。

そこで再度メニューを見ながらスイーツの選びなおしをします。

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そこで選んだのは「シュリカンド・コフィアライム Shrikhand Kaffir Lime」190バーツ

コフィアライム(コブミカン)のシュリカンドです。コブミカンとはバイマクルーの実です。

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このまんまるが「シュリカンド」。
ヨーグルトを水切りし、固くしてカルダモンと砂糖を加えたもののようです。

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この中にある緑色の餡がコブミカンのジェリーになっています。
コブミカンってトムヤンクンに入っている葉っぱですが、コブミカンの実を食べたのは初めて。
ライムよりサッパリしたお味です。

今までインド料理のデザートというと、甘ったるい「グラブ・ジャムン」か、インドのアイスクリーム「クルフィ」しか知らなかったけど、こんなに美味しいものがあるんですね。

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本当の話、メイン料理はどうでもいいけど、この「シュリカンド」だけは絶対にお薦めする料理ですね。
このお店では、他のデザートも試してみたい気がします。
eatigo50%割引で480THBでした。「シュリカンド」だけだったら112THBだった。


JIMMY

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サモサとマサラティー




週末には、パタヤに来ています。

今回泊まったのはパタヤカンの「Grand Bella Hotel」
パタヤはハイシーズンだというのに、どこもお客がいないみたいで、700バーツくらいでした。

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最近はパタヤも中国・韓国人はめっきりいなくなり、かわりに欧米人が目立ちます。

これが本来のパタヤだったよな~という感じです。

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ホテルの前を散歩していたら、インドのカフェを発見。

インド料理屋さんというのはよくありますが、料理が全くなくてカフェだけというのは珍しい。

メニューは
パオバジ Pav Bhaji
バダパオ Vada Pao
サモサ Samosa
マサラチャイ Masala Chai

だけです。

「パオバジ Pav Bhaji」というのは、ムンバイのカレーパン。パオはパンという意味だから、カレー&パンという軽食です、

「バダパオ Vada Pao」というのも、ムンバイのカレーパン。こちらはカレーハンバーガーという感じです。

「サモサ」もカレー入りパン。カレー餃子と紹介している記事もあるが、よっぽど小さなサモサだったんでしょう。


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[Google Mapにも載ってなかった]


その中で、マサラチャイとサモサを注文。マサラチャイ20THB、サモサ40THB。

マサラチャイは鍋にミルクを入れ、紅茶とマサラティスパイスを少し入れて煮出します。

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サモサはパイ生地で揚げてないからカレーパイかな。
日本風のジャガイモ入りのカレーパンという感じです。

いままでサモサというと油っぽいから敬遠していましたが、このサモサは結構食べやすい。ホントにカレーパン。

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こういうカフェっていうのもいいな。でもあまり落ち着かない。




JIMMY

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アマリWGホテルのインド料理「Patiaala House」




今日はプラトゥーナムに出かけたので、アマリウォーターゲートホテルに寄ってみます。

そもそも「プラトゥーナムประตูน้ำ」とはプラトゥーประตู(門)ナームน้ำ(水)なので、むかしここに水門があったのでしょう。そのまま英語に直したらWater Gateになるので、「Amari Water Gate HOTEL」って結構直訳くさいです。

01_113929Patiaala House


ホテルに着いたのはいいけど、肝心の「Patiaala House」というインド料理屋がどこにあるのやら、さっぱりさっぱり。

ホテル内にはカフェとかビュフェとかしか無いし。

やっと探し当てたのはホテルからいったん出て、エントランスの下。地下へと続く道です。

この構造だと100%洪水になったら水が滝のように入り込む。

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エントランスは、暗いトンネルになっていますので余計分かりづらいですが、アリババ盗賊団のアジトに向かうみたいでドキドキ。

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入り口の重い扉を開けると、そこは別世界でした。例の能天気なインド音楽がかかりまくり。

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メニューです。
海老のマサラが330THBというのは比較的安いです。

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ナンやロティも安い。チーズナンで比較すると、ここは100THB。高級店では150THBが相場です。

06_123057Patiaala House


タリー(大鉢盛り)もありました。

スペシャルタリー440THBを取ってみます。
1Lacha Paratha,1Roti, DalMakhani, Sabji-Daily Different, Mutton Patiaala, Rice, Papad, 1Sweet Dishとあります。

07_123054Patiaala House


待つことしばし。やって来ましたスパシャルタリー
まず下にあるお煎餅みたいなのが、パパドPapad、右からグラブ・ジャムンGulab jamun、マトンマサラ、カリフラワーのサブジ、ダルマサラ、ライタ、玉ねぎのサラダ。中央がバスマティです。

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パパドの下には、ラチャパラタLacha Paratha、さらに下にはロティ。

ラチャパラタとはチャパティを巻いて焼き上げたパンだということですが、さてチャパティって何でしょう。ロティとどう違うのでしょう。

このお店ではロティは丸いナンでした。

それに対してラチャパラタはお焼きのような食感。つまりお好み焼きに近いです。

これは必ずしも一般的な話ではないし、ロティがクレープを指している場合もあるので、こんがらがるのですが。

09_124817Patiaala House


それでお味の方はというと、辛さがぜんぜん足りない。ホテル仕様だからなのかな。気の抜けたサイダー状態。バンコクのインド料理屋さんのカレーってあまり辛くないのはなぜだろう。
バフラット市場のインド人街で買ってくるマサラ粉は、涙が出るほど辛いのに。

まあダルマサラ(豆カレー)が食べやすかったからよいとするか。

とにかくパンの種類が多くて、そればかり気になっていたからカレーは添え物かな。

10_124747Patiaala House


お会計は、今ならすべての時間帯で、eatigo50%オフです。おかげで266THBでした。

会計の後に出てきた「お口直し」。フェンネルの実、黒砂糖、氷砂糖が出てきました。黒砂糖というのがとてもめずらしい。食べてみたらすごく美味しかった。

11_132007Patiaala House


・・・でもこのお店は出来たばかりなのか、お客さんが全くいないのですよ。それでウェイターとかレジとかみんなヒマらしく、ずっとこっちを凝視してるんですよ。

頭をちょっと振ったら、すぐ飛んでくるので落ち着かない。

まあ会計を呼ぶ必要もなくて、ちょっと肩を動かしただけで来てくれました。

大丈夫かな、次回来る時まで存在してるかどうか、やや不安があります。



JIMMY

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