スクートの料金はセールとは関係がない日が安いこともある




スクートではいろいろなバーゲンがある。例えば10の付く日のバーゲンだったり、何かの祝い事のバーゲンだったり。直近ではバレンタインデーセールというバーゲンがあった。

ではバーゲンの日は本当に安いのだろうか?

航空券を格安で提供するには3つのパターンがある。

1つ目は閑散期であるバーゲン。文字通り空席が目立つ場合のバーゲンである。

2つ目は早期割引のバーゲン。タイ航空などがよくやるタイプであるが、東京-バンコク往復40,000円と銘打って売り出してあっても往路も復路もSuper Saver Plusというシートが空いていればの話であって、実際は往路復路ともにそのシートが取れる日は限られているので、日程を優先するとあまりバーゲンになっていないことがある。

3つ目はスクートやジェットスターなどがよくやっている特別割安航空券の発売である。これは購入日が限られているということで即決する必要がある。

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さて、今回7月のフライトで調べてみた。

条件は成田/バンコク直行便。受託手荷物は25キロ。機内持ち込み荷物は1個。座席指定あり。食事なし。という設定である。


最初1月29日に調べたバーゲンが無い時の条件では、往復で30,169円。早期なので料金は安くなっている。

次に2月14日、バレンタインバーゲンの日である。往復で32,848円。約2,700円高くなっている。9%の値段アップである。


値段が高くなっているのは何故だろう。

シンガポールドルが変動したとしても9%も変動はしていない。燃料費上昇分は両方とも織り込んでいるはずだ。空席状況も同じであるから、1月は早期割引だったということでもなさそうだ。


そこで考えられるのは、「バーゲン」とか「セール」とかの言葉のマジックによる販売促進。言うだけならタダだから。

まるで「倒産寸前」「在庫一掃」と一年中言ってるお店のような状態かもしれない。

それじゃあ慌てて買ったのはバカみたいじゃないか。



JIMMY

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泰和軒に再訪して小籠包と揚州炒飯を頼む




トンローのソイ20にある「泰和軒」。
以前ランチで紹介したのだが、今度は炒飯が食べたくなって再訪する。

バンコクで炒飯というとどうしてもカオパックンが出てくる。それはそれで間違いではないのだろうが微妙に違う。

炒飯では熱した油で軽くねぎと叉焼を炒める。できたらネギ油を使うと良い。それに卵を加えご飯を入れてササッと炒める。仕上げは醤油でなくてはいけない。

コメはタイ米でよい。というかタイ米の方が作りやすい。ジャポニカ種ではべたついてしまう。

まずは「上海酔鶏(シャンハイ・シャウウェイ)」シャウウェイというのは紹興酒に漬けた鶏という意味で、モモ肉を茹でてからよく冷やし、紹興酒と塩と花椒粉を振りかける。最後に薄切りにしたものなので、上海風のバンバンジーといえばイメージがつかめるかな。

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そして、「酥炸春卷」揚げ春巻きである。酥炸(スーチャー)というのはカリカリっとした衣を付けて揚げることなので、から揚げとは異なる。から揚げは香炸(シンチャー)。

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蒸し魚の料理「鼓油皇蒸海魲魚柳」

菜譜を見ると、鱼650克,辣椒50克,姜50克,大葱50克
调料:酱油5克,香油5克,鱼露5克,白砂糖3克,胡椒粉2克,葱油30克

とあるから白身魚にネギと唐辛子を加え、皇醤・ネギ油・砂糖・ナンプラー・胡椒を振りかけて蒸したもののようだ。

皇醤って使ったことが無かったのだが、これを使うと蒸し魚が醤油煮にならずに上品で軽い感じで蒸しあがる。
食べるとふっくらとした美味しさがある。タイ料理では塩味がくどい、中華では油っぽい、と思った場合は試してみると良い。食感は京風料理。鯛茶にするといいかもしれない。

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野菜には、「蚝油生菜」(ハオユーシュンタイ)。レタスを牡蠣油(オイスターソース)で炒めたもの。すこしトロミを加えてあるので、熱々の生野菜である。これはすごく旨い。

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これは「海鱼蟹柳巻」(ハイユーチーローチェン)。蟹足を蒸した魚で巻いた料理。ただ蟹はカニカマだった。

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そして定番の小籠包とゴマ団子もサイドメニューに添えておく。

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待っているとついに来ました「揚州炒飯」

実際にラストに来たから、締めの料理という感じになったよ。


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ごはんがパラッパラに仕上がって、エビはコリコリ、ハムは金華かな。ねぎ油の香りが食欲をそそる。油っぽいのだが、油を感じない。昼飯の定番といえる炒飯が、こんなに豪華に見えるというのは中華ならではだね。カオパックンとは全く違うものだった。

そういえば、台湾で料理を頼んだ時も炒飯は最後に登場したのだが、日本のように主菜で炒飯という使い方はしないのかもしれない。


[泰和軒]

お茶30THBも加えて、税込みで460THB(1600円)でした。

JIMMY

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今年の冬シーズンはバンクーバーは取りやめ




いまバンコクを離れて、日本に帰っています。


当初の計画では年明けに航空料金が安くなったらバンクーバーに戻るつもりだったけど、もう日本に戻っただけでダウンです。

寄る年波には勝てず・・・・やはり冬は暖かいところの方が恋しいな。

32度くらいのスワンナプームにいた時は、ランニングに半そでシャツ。飛行機の中では冷房が効いているから、上にトレーナーをはおり。

それでも成田に着いたらガクガクブルブル。。。急いで更衣室でヒートテックの下着に着替えです。それでもかなり寒かったが、バスで横浜へ。

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この後が大変。あまりの寒さに腰痛がぶり返す。

急いで、温泉ランドの電気風呂に行きます。

このピリピリ感が堪らない。やっと体が治った。人間の体はいったん冷えてしまうとなかなか体温が戻らないようだ。


翌日からダウンを着込んでしまったが、今年はダウンを着ている人は少ないみたい。流行ってないのかな。
この場違い感は、まるでタイ人が日本に観光に来たみたいな格好だよ。

体が夏モードになっていた状態から、冬モードになるというのは時差ボケよりも大変です。

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そこで冬モードから、極地モードへのチェンジはもうダメ・・・で断念します。

体が少し落ち着いたら、またバンコクに戻ろう。




JIMMY

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Scoot10でもANAの方が安かった



スクートの10%オフセール(スクート10)のお知らせが来たので、東京/BKK便を調べてみた。

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2月は、どの便も高い。全然安くない。
バンコクから東京に飛んでいって、東京でオリンピックを観戦しようということかな?
ついでに北海道も堪能できるという事かもしれないね。


それで比較的安い1月末から3月初めまでのフライトを検索してみる。バーゲン対象はフライバッグ(20kgまでの受託手荷物、食事なし)

成田/BKKが30,981円、BKK/成田が33,864円。

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それに手数料等が加わって73,805円という数字が出た。昨年の同時期では、25,970円だったから3倍も値上がりしている。

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LCCなのに73,805円も出してどうする。
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そこでExpediaで航空券を検索する。上海乗り継ぎとか台湾乗り継ぎとかはパスする。あくまで直行便。

ここではスクートは58,287円、エアアジアは59,408円と61,408円、全日空が59,620円と64,620円となっていた。

スクートの値段が違うのは、帰路がクアラルンプール経由で11時間かかって帰ることになっているから。(帰路もスクート直行便なら+13000円追加料金が必要なので71,300円になる)

エアアジアの違いは成田出発時間の違い。安い方の便でも帰路もエアアジア直行便を使うと+20,300円なので80,000円になる。

全日空の違いは成田を使うか羽田を使うかの違いだけでどちらも直行便。

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次にANAのサイトに行って、前後一週間の出発日による値段の差を調べてみた。

1月22日成田出発/3月8日羽田到着が一番安いようだ。

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更にANAの詳細を調べると、成田発/BKK着29,900円、BKK発/羽田着29,720円(受託手荷物46kg、食事あり)で合計59,620円となっている。
これは往復を購入した場合の価格なので、片道のみの購入では各15万くらいになる。

この値段はリアルタイムで変化するので、一日待ったら10,000円くらいUPすることもあるようである。ただし、「Keep My Fare」を利用すると1,000円で72時間予約を確保が可能になる。

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スクートのフライバッグでは20kgしか受託手荷物が預けられないので、40kgにすると更に7,360円UPになる。
それにしても、いくら荷物を減らして頑張ってみてもLCCがANAより高くなるなんて・・・



JIMMY

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世界でどの空港が一番便利だろうか





バンコクを出てから、はや2ヶ月。やっとBKKに戻れる日が来た。

その間、BKK→羽田→バンクーバー→羽田→成田→高雄→成田→BKKと幾つものフライトを巡り巡って、やっとBKKに帰宅です。


こうしてみると、スワンナプームは大きいけど不便ではない。
確かに出国審査の後に搭乗ゲートまで延々と歩いているような気がするが、それはどこでも同じようなもの。

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[スワンナプーム]


シアトルも非常に広いのだが、一応はアイランドごとに整理されている。

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[シアトル]


バンクーバーはイミグレが小さいのか、出国ゲートも入国ゲートも非常に混んでいる。スワンナプームやドンムアンの入国ゲートも混んではいるが、あれは大陸の人がわんさか来るからだけど、バンクーバーの場合はその比ではない。

まずは入国カードをPC上で入力し、写真を撮る。そしてそれをプリントアウトしてイミグレに並ぶ。写真のエラーも頻繁に起こる。ここでエラーになるから係員を呼ぶが、エラーは関係ないから列に並べということになる。列に並ぶと米国からの入国と米国以外からの入国は違う列だとか、グリーンカードを持ってる人はあっちだとか。
eTAも必要なはずなんだが、チェックしてるのかしてないのか。
もう何がエラーで、何が正しいのかぐじゃぐじゃ。

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[バンクーバー]


それに比べると成田は、出国ゲートも入国ゲートも非常にスムーズである。

ただしイミグレだけがスムーズなので、荷物の出てくるのは遅いほうだと思う。
スワンナプームも遅いほうだが、荷物の受け取り時間も加えて空港から外に出るまでに軽く1時間は超えてしまう。

ただし成田第3からはシャトルで第2まで行かないとリムジンも電車も無いから、もっとかかってしまう。"Time is money"とは成田第3ターミナルのことを言ってるんじゃああるまいか。

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[成田第3]


一番出入国で簡単だったのは、羽田である。今のところ羽田は地方空港の国際線程度の混み具合なので、非常にラクチンに感じる。成田発着のフライトに比べて5000円程度の違いなら断然羽田発着便をチョイスしたほうがいい。

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[羽田]


香港や上海などは不便すぎるので問題外。チャンギはノミネートしてもいいかな。
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次に時差に関して大変なのは、北米→日本のフライトが一番大変。

カナダの出発が16:20、東京の到着が翌日15:30。でも23時間も飛行機に乗っていたわけではない。

カナダ時間で揃えると出発が16:20、東京到着が23:30になるのでわずか7時間のフライトに過ぎない。

ただ、体内時間は23時なのに、社会時間は翌日のお昼というのがとても辛い。

結局はその夜に寝ついても、夜23時には目覚めてしまう。カナダ時間では朝の7時だから当然である。



そのあとは頑張ってみても寝付けないので、夜更かしをして翌日の午後に昼寝をしてしまう。日本の午後14時がカナダ時間の夜22時に相当するので、当然な生理現象である。

この昼夜逆転の体内時計は修正するのに1週間はかかる。

ヨーロッパに行った時は、フライト時間は長いのだが時差修正はそれほどひどくはなかったので、北米の方がずっとつらい。

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歳取るとこの時差修正に要する時間が年々長くなるようだ。




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